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2025年05月19日(月)

FX:ドル安、信用格付け引き下げで米国からの資金流出観測強まる
  [経済指標]

ドル/円:144.85、ユーロ/ドル:1.1238、ユーロ/円:162.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週金曜の午後遅くにムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを受け、米国からの資金流出が加速するとの見方が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、145円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは144円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝にはやや値を持ち直し、その後は145円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて上値が重くなり、144円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となり、NYに入ると1.12ドル台半ばまで反落。中盤以降も売りの流れは止まらず、午後には1.12ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円が優勢、162円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると163円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には162円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    5/19/25 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在142.80万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月19日 5月累計 前月(4/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 185.513 1427.972 1282.432 ↑11.3% ↓21.7%
>アラビカ種 169.162 1228.711 1120.717 ↑9.6% ↓10.2%
>ロブスタ種 4.260 50.050 50.523 ↓0.9% ↓96.3%
>インスタント 12.091 149.211 111.192 ↑34.2% ↓89.1%

Posted by 松    5/19/25 - 17:09   

株式:小幅続伸、ムーディーズの格下げ嫌気し売り先行も値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:47,792.07↑37.33
S&P500種:5,963.60↑5.22
NASDAQ総合指数:19,215.46↑4.36

NY株式は小幅続伸。先週金曜の引け後にムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを嫌気、大きく売りが先行したものの、中盤以降はしっかりと買いが集まりプラス転換した。ダウ平均は寄り付きでは下げ幅が300ポイントを超えるまでに値を崩したものの、すぐに買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換するまでに値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼に改めて買い意欲が強まると、そのまま200ポイント近くまで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は下落、半導体や銀行株、一般消費財、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が8.21%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は1.63%の下落、シェブロン(CVX)やセールスフォース(CRM)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/19/25 - 16:38   

USDAクロップ:大豆作付は66%、発芽は34%終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 48% 50% 53%
大豆発芽進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 17% 25% 23%

Posted by 松    5/19/25 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作付は78%が終了、前年や平年大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 62% 67% 73%
コーン発芽進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 28% 38% 40%

Posted by 松    5/19/25 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作付は82%、発芽は45%が完了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 82% 66% 76% 65%
春小麦発芽進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 45% 27% 40% 34%

Posted by 松    5/19/25 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、出穂は64%が完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 30% 44% 8%
前週 6% 12% 28% 46% 8%
前年 5% 13% 33% 42% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 53% 67% 58%

Posted by 松    5/19/25 - 16:08   

フィリピン向け14.5万トンの大豆ケーキ、ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からフィリピン向けで14万5,000トンの24/25年度産大豆ケーキ、ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    5/19/25 - 15:25   

天然ガス:大幅続落、穏やかな気候続く中で需要低迷観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.113↓0.221

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部や北東部で平年をやや下回る、穏やかな気候が続くとの予報が出る中、需要の低迷観測が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前返まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は3.10ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/25 - 14:58   

石油製品:株価指数の下落につれ売りが先行、軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1388↓.0030
暖房油6月限:2.1277↓.0129

NY石油製品は下落。相場は夜間取引から売りが先行、ムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを受けた株価指数の下落が重石となる中、軟調な展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も原油の上昇も支えとなる中で騰勢を強め、中盤にはプラス転換するに至ったものの、その後は伸び悩み。午後に売り圧力が強まると、再びマイナス転落した。

Posted by 松    5/19/25 - 14:54   

原油:小幅反発、ドル安の進行好感する形で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:62.14↑0.17

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。ロシアとウクライナによる停戦交渉が行われる中、合意が成立せずロシアに対する厳しい追加制裁が打ち出されるとの見方も下支えとなった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には61ドルの節目割れを試すまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、61ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、プラス圏を回復、そのまま62ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服、一旦は61ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、最後は62ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/25 - 14:47   

大豆:小幅反発、中盤売りに押されるものの最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1050-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。先週後半の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では買いが先行、ムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを受けたドル安が支えとなる中、1050セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。1040セント台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけてプラス圏まで値を回復したものの、流を強気に変えるだけの動きも見られず、引けにかけては先週末の終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/19/25 - 14:39   

コーン:反発、ドル安や原油の高支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:447-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。ムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを受けたドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。原油高の進行も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行、440セント台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、僅かにマイナス転落したあたりで下げ止まり。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはしっかりと騰勢を強める格好となり、440セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/19/25 - 14:35   

小麦:小幅反発、ドル安の進行支えとなる中投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:529-0↑-0

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台後半から530セントにかけてレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、530セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、530セント近辺まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    5/19/25 - 14:29   

金:反発、米信用格付け引き下げで安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,233.5↑46.3

NY金は反発。先週金曜の引け後にムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことを受け、金融システムに対する不安が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると3,250ドルまで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。朝方からは売りに押し戻される格好となり、3,220ドルをやや割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には3,340ドル台を回復するまでに買いが集まった。引けにかけては再び上値が重くなったものの、大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/25 - 13:51   

コーヒー:反発、材料難の中ながらも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:374.70↑9.05

NYコーヒーは反発。新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週末の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、370セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、377セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、流れを弱気に変えることなく下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、375セント近辺まで値を回復した。

Posted by 松    5/19/25 - 13:31   

砂糖:続落 、朝方買い集まるもその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.45↓0.07

NY砂糖は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後ジリジリと値を切り下げた。ブラジルレアルの進行も重石となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、1740セント近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝には売りも一服、朝方にかけてやや値を持ち直す展開。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、17.69セントの高値まで一気に値を切り下げたものの、早々に息切れ。しばらくは17.60セント近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/25 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は落ち込む
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月15日 前週比 前年比 市場予想
小麦 424 ↑4.6% ↑85.1% 300 〜500
コーン 1719 ↑32.2% ↑39.1% 1000 〜1750
大豆 218 ↓50.4% ↑13.3% 300 〜550

Posted by 松    5/19/25 - 11:13   

4月景気先行指数は前月から1.0%の低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年4月 前月比 25年3月 市場予想
景気先行指数 99.4 ↓1.0% ↓0.8% ↓0.7%
景気一致指数 114.8 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 119.3 ↑0.3% ↓0.1%

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Posted by 松    5/19/25 - 10:07   

アルゼンチンロザリオ取引所、コーン生産据え置き、大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は14日、同国の24/25年度コーン生産を4,850万トンと推定、前回から据え置きとした。天候に恵まれ生育は順調に進んでおり、最終的な見通しが更に引き上げられる可能性もあるという。一方で大豆の生産見通しは4,850万トンと、前月の4,550万トンから大幅に上方修正、収穫が進む中、ほぼ全ての地域でイールドの上昇が確認されたという。

Posted by 松    5/19/25 - 08:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年17.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は5月19日時点で3,715万3,000トンと、前年同期を17.4%下回っている。このうち5月の輸出はここまでで188万5,000トンと、前年を47.5%下回っている。また小麦輸出の累計は1,449万7,000トン、コーンは1,980万8,000トンとなった。

Posted by 松    5/19/25 - 08:22   

24/25年度フィリピン砂糖生産は183.7万トンに上方修正、SRA
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)は、同国の24/25年度粗糖生産が183万7,000トンになるとの見通しを示した。前回に178万2,000トンとしていたのから上方修正となる。およそ190万トンとされている前年からは減少する。現時点で既に181万5,000が生産されており、砂糖きび1トンあたりの生産量は落ちているものの、砂糖きび自体のイールドの上昇によって全体的な生産量も引き上げられたという。前回の推定は、天候問題によって砂糖きびのイールド低下が問題しされていた時期に出されたものだとした。

Posted by 松    5/19/25 - 08:18   

16日のOPECバスケット価格は64.08ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (金) 64.08 ↑0.46
5/15 (木) 63.62 ↓2.40
5/14 (水) 66.02 ↑0.64
5/13 (火) 65.38 ↑1.07
5/12 (月) 64.31 ↑0.44

Posted by 松    5/19/25 - 05:45   

5/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月景気先行指数 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/19/25 - 05:42   

2025年05月16日(金)

FX:ドル高、米株の上昇につれて投機的なドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:145.58、ユーロ/ドル:1.1164、ユーロ/円:162.51 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中の関税引き下げや貿易交渉の開始、中東諸国による新規対米投資などへの期待から米株が上昇、投資家のリスク志向が一段と強まる中でドルに投機的な買い戻しが集まった。ただNYの引け間際にはムーディーズが米国の信用格付けを引き下げたことで、ドルには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、145円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、145円台半ばまで値を回復。NYに入ると株価の上昇につれて騰勢を強める格好となり、146円台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、146円の節目近辺の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台を回復してのもみ合いとなった。午後には一段と買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、1.12ドルをやや割り込むまでにレンジを切り下げた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.11ドル台前半まで急反落。昼には売りも一服、1.11ドル台半ばまでは値を回復したものの、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、163円台を回復。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったが、中盤以降は一転して売りが膨らむ展開となり、162円台半ばまで値を切り下げた。午後には値動きも一服、162円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/16/25 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在124.25万袋と前月を10.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月16日 5月累計 前月(4/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 138.596 1242.459 1126.161 ↑10.3% ↓25.5%
>アラビカ種 112.581 1059.549 983.107 ↑7.8% ↓15.7%
>ロブスタ種 5.150 45.790 45.216 ↑1.3% ↓96.4%
>インスタント 20.865 137.120 97.838 ↑40.2% ↓89.1%

Posted by 松    5/16/25 - 16:45   

株式:上昇、米中の関税引き上げや中東による対米投資を好感
  [場況]

ダウ工業平均:42,654.74↑331.99
S&P500種:5,958.38↑41.45
NASDAQ総合指数:19,211.10↑98.78

NY株式は上昇。米中の関税引き下げや貿易交渉開始、トランプ大統領の中東歴訪に伴う対米投資の新規案件に対する期待が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、昼からは一段と騰勢を強める格好となり、午後遅くには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後もポジション調整の売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を切り上げたほか、薬品株や公益株、保険、生活必需品、工業株にも買いが集まった。一方で半導体やエネルギー関連、金鉱株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が6.40%の上昇となったほか、スリーエム(MM)やウォルマート(WMT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.02%の下落、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、アップル(AAPL)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    5/16/25 - 16:19   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 217805 △ 10206
NEMEX-RBOBガソリン △ 42732 △ 5554
NYMEX-暖房油 ▼ 31210 △ 2074
NYMEX-天然ガス ▼ 112410 △ 5737
COMEX-金 △ 176020 ▼ 5096
_
CBOT-小麦 ▼ 127687 ▼ 12031
CBOT-コーン ▼ 63153 ▼ 108575
CBOT-大豆 △ 65991 △ 21184
ICE US-粗糖 △ 16262 △ 10425
ICE US-コーヒー △ 44985 ▼ 2604
_
IMM-日本円 △ 164943 ▼ 7508
IMM-ユーロFX △ 65967 △ 1395
CBOT-DJIA (x5) △ 7147 △ 1347
CME-S&P 500 ▼ 127462 ▼ 50693

Posted by 松    5/16/25 - 15:56   

天然ガス:小幅反落、季節的な需要の低迷が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.334↓0.028

NY天然ガスは小幅続落。目先中西部や北東部で平年を下回る気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の低迷が引き続き相場の重石となった。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは流れが一転して買いが先行、通常取引開始後に上げ足を速めると一気にプラス圏を回復、3.40ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/25 - 15:02   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1418↑0.0074
暖房油6月限:2.1406↓0.0254

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は売りも一服、ガソリンにはジリジリと買いが集まり、午後にはプラス転換しての推移となったが、暖房油は売り圧力が後退せず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/25 - 14:57   

原油:反発、株高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:61.97↑0.82

NY原油は反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。株高の進行が支えとなったほか、ウクライナの停戦交渉やイランの核交渉が難航するとの見方が浮上したことも、追加制裁によって生産が落ち込むとの懸念につながった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてあらためて騰勢を強めると、62ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/25 - 14:50   

大豆:期近限月が小幅安の一方、期先は僅かに上昇
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1050-0↓1-1/4

シカゴ大豆は期近限月が小幅安となる一方、期先は僅かに上昇。7月限は夜間取引から投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1050セント台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。そのごまとまった売りに押されると、あっさりとマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/25 - 14:35   

コーン:反落、材料難の中でドル高や小麦の下落を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:443-1/2↓5-0

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高や小麦の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売り一色の状態となり、440セント台半ばまで急反落。売り一巡後は440セント台後半まで値を持ち直したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、440セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/16/25 - 14:32   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:525-0↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇も一服、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/25 - 14:30   

金:反落、市場に楽観的な見方強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,187.2↓39.4

NY金は反落。米中が関税を大幅に引き下げ、貿易交渉を開始したことを受けて市場に楽観的な見方が強まる中で安全資産としての需要が後退、株価が上昇を嫌気する形で軟調に推移した。ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったことにも、特に大きな反応は見られなかった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて下げ足を速めると、朝方には3,150ドル台まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には3,180ドル台まで値を回復してのもみ合いとなったものの、流れを強気に変えるには至らず。引け前には3,190ドル台まで値を切り上げたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/25 - 13:43   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:365.65↓9.35

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、360セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ると一旦は値を持ち直したものの、その後まとまった売りが出ると、362セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもすくなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/25 - 13:26   

砂糖:続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.52↓0.15

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠け中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後徐々に上値がおもくなり 、朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、17.40セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤に下げ止まった後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/16/25 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は576基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 576 ↓ 2 ↓ 28 ↓4.64%
>陸上油田 563 ↓ 1 ↓ 21 ↓3.60%
>メキシコ湾 11 →0 ↓ 9 ↓45.00%
カナダ 121 ↑ 7 ↑ 7 ↑6.14%
北米合計 697 ↑ 5 ↓ 21 ↓2.92%

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Posted by 松    5/16/25 - 13:05   

5月ミシガン大消費者指数は50.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年5月 25年4月 市場予想
消費者指数速報値 50.8 52.2 55.0

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Posted by 松    5/16/25 - 10:02   

4月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出物価指数は0.13%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年4月 前月比 前年比 25年3月
輸入物価指数 141.8 ↑0.14% ↑0.07% ↓0.35%
>非燃料 130.4 ↑0.38% ↑1.16% ↓0.08%
輸出物価指数 152.8 ↑0.13% ↑2.00% ↑0.07%

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Posted by 松    5/16/25 - 08:42   

4月住宅着工件数は136.1万戸と前月から1.64%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年4月 前月比 25年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1361 ↑1.64% 1339 1383
建築許可件数 1412 ↓4.66% 1481 1450

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Posted by 松    5/16/25 - 08:35   

25年ウクライナ春穀物・豆類作付、15日時点で87%が終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2025年春穀物・豆類作付は15日時点で495万4,000ヘクタールと、事前予想の87%が終了となった。前年同期には510万5,000ヘクタール、予想の90.1%が終了していた。内訳は小麦が21万5,200ヘクタールと95%が終了。コーンは350万ヘクタールと87%が終了した。このほか、大豆は173万2,200ヘクタールと72%、ヒマワリは391万9,000ヘクタールと77%がそれぞれ終了している。

Posted by 松    5/16/25 - 08:18   

24/25年フランス軟質小麦輸出見通し引き上げ、前年比は40.8%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの月次レポートによると、同国の24/25年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しは984万7,000トンと、前月時点での962万トンから引き上げとなった。前年比40.8%の減少となる。欧州連合(EU)向けを642万トンから654万7,000トンに上方修正、前年比では4.1%の増加。域外向けは320万トンと、前月から10万トンの引き上げ、前年を68.7%下回る。生産推定は2,551万2,000トンと前月からすえおき、前年比では27.0%の減少になる。作付は421万ヘクタール、イールドは6.1トンと。こちらも据え置きとなった。期末在庫は前月の280万5,000トンから263万1,000トンに下方修正、前年比では17.6%の減少となった。

24/25年度のコーン輸出は483万2,000トンと、前回報告での475万6,000トンから上方修正、前年からは10.9%の増加となる。EU向けを401万6,000トンから410万2,000トンに上方修正、非EU向けは50万トンで据え置いた。前年比ではEU向けが12.1%の増加、非EU向けは8.9%の増加となる。生産は1,397万3,000トンと前月から据え置き、前年比にすると15.9%の増加となる。作付は150万7,000ヘクタールで据え置き、イールドも9.3トンで据え置きとなった。期末在庫の予想は338万6,000トンから347万2,000トンに上方修正、前年比では73.6%の増加となった。

Posted by 松    5/16/25 - 08:12   

24/25年世界砂糖市場は546.6万トンの供給不足、ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)が発表した24/25年度(10-9月)3度目のレポートによると、世界砂糖市場は546万6,000トンの供給不足の見通しとなった。昨年11月に251万3,000トン、2月時点で488万1,000トンだったのから供給不足が拡大した。ここ9年で最大の不足幅になるという。

生産は1億7,554万トンから1億7,479万5,000トンに下方修正、前年との比較にすると3.57%の減少となる。インドとパキスタンの生産減少が主な要因となっている。消費は1億8,026万1,000トンと、これも2月の1億8,042万1,000トンから引き下げ、前年からは0.58%の増加で、過去最高を更新するという。このほか、輸入は6,313万3,000トンと、2月の6,332万4,000トンから下方修正、輸出は6,266万1,000トンから6,332万3,000トンに引き上げられた。それぞれ前年比で8.95%、7.84%の減少となる。期末在庫予想は9,359万7,000トンから9,393万1,000トンに上方修正し、前年を5.68%下回る。

ISOはまた、前回報告で23/24年度の供給が需要を141万2,000トンの供給過剰としていたのを、203万9,000トンの供給過剰に修正した。

Posted by 松    5/16/25 - 07:58   

24/25年インド砂糖生産、5月15日時点で2,574.4万トン・ISMA
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の24/25年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2,574万4,000トンとなった。今年度稼働を始めた製糖所は535ヶ所と、前年とほぼ同水準だったが、15日時点で稼働中のものは2ヶ所まで減少しているという。

州別の砂糖生産をみると、最も多いウッタルプラデシュ州で927万6,000トン、マハラシュトラ州では809万5,000トン、カルナタカ州では404万トンとなっている。いずれも生産は前年同期を下回っている。

Posted by 松    5/16/25 - 07:34   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で64.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は14日時点で事前予想の64.9%が終了、前週の44.9%から20.0ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり3.20トンと、前週の3.24トンから低下、生産見通しは5,000万トンと前週から据え置きとなった。

Posted by 松    5/16/25 - 05:24   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で37.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は14日時点で事前予想の37.2%が終了した、前週の34.9%から2.3ポイントの進捗と、低調なペースが続いている。イールドは1ヘクタールあたり8.12トンと、前週の8.18トンから低下した。生産見通しは、4900万トンで据え置いた。

Posted by 松    5/16/25 - 05:23   

15日のOPECバスケット価格は63.62ドルと前日から2.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (木) 63.62 ↓2.40
5/14 (水) 66.02 ↑0.64
5/13 (火) 65.38 ↑1.07
5/12 (月) 64.31 ↑0.44
5/9 (金) 63.87 ↑1.78

Posted by 松    5/16/25 - 05:18   

5/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/16/25 - 05:15   

2025年05月15日(木)

FX:対円中心にドル安、景気減速懸念や金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:145.65、ユーロ/ドル:1.1185、ユーロ/円:162.95 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。米小売売上高や生産者物価指数が予想を下回ったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、米金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前月の流れを継いだ売りが先行、午後には145円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、145円台後半まで値を戻してのもみ合いが継続、NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、再び145円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、145円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった買いが入ると1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後遅くにはやや値を持ち直した。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、163円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、162円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在110.39万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 158.657 1103.863 986.115 ↑11.9% ↓26.9%
>アラビカ種 139.783 946.968 862.003 ↑9.9% ↓18.5%
>ロブスタ種 5.135 40.640 37.559 ↑8.2% ↓96.5%
>インスタント 13.739 116.255 86.553 ↑34.3% ↓90.0%

Posted by 松    5/15/25 - 16:50   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:42,322.75↑271.69
S&P500種:5,916.93↑24.35
NASDAQ総合指数:19,112.32↓34.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇の一方、ナスダック総合指数は反落。朝方発表された小売売上高や生産者物価指数が弱気の内容となり、景気の減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まったものの、一方で貿易交渉の進展に対する期待などを背景としたこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、200ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後からは100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大してのもみ合いとなった。遅くには一段と騰勢を強める格好となり、引け間際には上昇が300ポイントを超える場面が見られるなど、最後まで地合いは強いままだった。

セクター別では、薬品株や公益株に買いが集まったほか、保険や、生活必需品、金鉱株、 バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方で一般消費財は下落、半導体やコミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.85%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やコカ・コーラ(KO)、IBM(IBM)、トラベラーズ(TRV)も3%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は10.93%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/15/25 - 16:38   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.362↓0.130

NY天然ガスは続落。季節的な需要の低迷が改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で予想通りながら大幅な積み増しが確認されたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは上下に不安定に振れるようになり僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、3.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には再び買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、引けにかけては大きく売りが膨らみ、3.30ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    5/15/25 - 15:02   

石油製品:反落、原油安の進行につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1344↓0.0356
暖房油6月限:2.1660↓0.0401

NY石油製品は反落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると一段と下げ幅を拡大する展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、朝方からは一転して買い意欲が強まり、昼にかけてしっかりと値を回復したものの、プラス転換するには至らず。午後には改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/15/25 - 14:58   

原油:続落、イランの供給不安後退でポジション整理売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:61.15↓1.53

NY原油は続落。イランとの核交渉が順調に進んでいるとのトランプ発言を受けて供給不安が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンに入ると60ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服となり、朝方には61ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には改めて上値が重くなったものの、61ドルを割り込んだあたりでは買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、61ドル台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 14:46   

大豆:反落、大豆油の急落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1051-1/4↓26-1/2

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。米政府のバイオ燃料に関する指針が期待はずれとなったことや、原油安の進行を嫌気して大豆油が急落したことも、弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1040セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にまとまった買いが入ると、かろうじて1050セント台は回復して終了した。

Posted by 松    5/15/25 - 14:38   

コーン:好調な輸出支えに期近続伸の一方、期先限月は値を下げる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:448-1/2↑3-0

シカゴコーンは期近7月限が続伸となった一方、期先限月は下落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にかけては売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、朝方にまとまった買いが入ると一気に値を回復、通常取引の開始時には450セント台をつけるに至った。輸出成約高が強気の内容だったことも下支えとなった。買い一巡後はしばらく不安定な上下が続いたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、440セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/15/25 - 14:33   

小麦:続伸、輸出の好調さやドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:532-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回り、需要面での不安が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ドル安の進行も強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後はしばらく方向感が定まらなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、530セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/25 - 14:32   

金:反発、景気減速懸念が改めて買い呼び込む中で値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,226.6↑38.3

NY金は反発。米国の貿易交渉に対する不透明感が依然として高いことや、景気減速懸念が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、3,120ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりから一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。生産者物価指数や小売売上高が弱気の内容だったことも強気に作用する中、その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3,230ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:58   

コーヒー:反発、短期的な割安感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:375.00↑10.20

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの勢いも一服、短期的な割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤にまとまった買いが入ると370セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:23   

砂糖:続落、原油の急落重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.67↓0.39

NY砂糖は続落。原油の急落が重石となる中で、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、17セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:19   

4月NOPA大豆圧搾高は前年比で12.27%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 190.23 ↓2.22% ↑12.27% 184.60
大豆油在庫 1527.00 ↑1.94% ↓16.65% 1412.00

Posted by 松    5/15/25 - 12:54   

天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2255 ↑ 110 ↑ 111 ↓14.26% ↑ 2.59%

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Posted by 松    5/15/25 - 10:31   

24/25年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18.4%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のデータによると、同国の24/25年度(10-9月)の砂糖きび圧搾高は5月15日時点で2億7,677万トンと、前年同期を11.1%下回っている。砂糖生産は2,574万トンと、前年同期を18.4%下回っている。期末在庫は480万トンから500万トンと予想されており、10月から11月にかけての国内需要を満たすには十分な量という。

Posted by 松    5/15/25 - 10:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から71億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月9日時点で6,873億ドルと、前週から71億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは782億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/15/25 - 10:16   

5月住宅市場指数(HMI)は34に低下、2023年11月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年5月 25年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 34 40 40

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Posted by 松    5/15/25 - 10:04   

3月企業在庫は前月から0.12%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年3月 前月比 25年2月 市場予想
企業在庫 2578112 ↑0.12% ↓0.39% ↑0.2%
在庫率 1.343 ↓0.007 1.350

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Posted by 松    5/15/25 - 10:01   

4月鉱工業生産指数は前月から0.01%の低下、予想は上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年4月 25年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.01% ↓0.25% ↑0.3%
設備稼働率 77.74% 77.85% 77.9%

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Posted by 松    5/15/25 - 09:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/8/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 58.6 746.2 804.8 ↑43.0% 150.0 〜600.0
コーン 1677.2 508.9 2186.1 ↑30.1% 1200.0 〜2100.0
大豆 282.4 490.3 772.7 ↑99.9% 300.0 〜900.0
大豆ミール 286.7 32.7 319.4 ↑161.4% 100.0 〜350.0
大豆油 13.6 0.5 14.1 ↓10.2% 5.0 〜25.0

Posted by 松    5/15/25 - 08:59   

5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス4.0に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年5月 25年4月 市場予想
現況指数 ▲4.0 ▲26.4 ▲6.0

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Posted by 松    5/15/25 - 08:53   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.2に悪化、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年5月 25年4月 市場予想
総合 ▲9.2 ▲8.1 1.0

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Posted by 松    5/15/25 - 08:49   

4月小売売上高は前月から0.06%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年4月 前月比 25年3月 市場予想
小売売上高 724131 ↑0.06% ↑1.68% ↑0.2%
>自動車除く 582506 ↑0.10% ↑0.78% ↑0.5%

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Posted by 松    5/15/25 - 08:45   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.47%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年4月 25年3月 市場予想
最終需要 ↓0.47% ↑0.02% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.44% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    5/15/25 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.9万件と前週から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月10日 前週比 5月3日 市場予想
新規申請件数 229.00 →0.00 229.00 226.00
4週平均 230.50 ↑ 3.25 227.25 -
継続受給件数 1881.00 NA

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Posted by 松    5/15/25 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 164192.8 ↓0.04% ↑13.28% 3463
コーン 128248.9 ↑0.75% ↑11.81% 5834
>メインクロップ 25779.8 ↑1.01% ↑12.51% 5696
>サブクロップ 102469.1 ↑0.68% ↑11.63% 5870
小麦 8058.6 ↓1.04% ↑7.02% 2990

Posted by 松    5/15/25 - 08:18   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 697247.8 ↓0.27% ↓1.34% 75323

Posted by 松    5/15/25 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55031.3 ↑2.32% ↓3.61% 28.52

Posted by 松    5/15/25 - 08:17   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 168341.8 ↑0.28% ↑ 13.96% 3536
コーン 147721.3 ↑18.42% ↑ 27.90% 5933
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 8255.3 ↓2.56% ↑ 4.64% 3058

Posted by 松    5/15/25 - 08:12   

IEA、世界石油需要を前月から小幅上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年比で日量74万バレル増加するとの見通しを示した。2026年の需要の伸びは76万バレルの増加、それぞれ前月からは上方修正となった。2025年1-3月期の需要は前年比で99万バレルの増加に下方修正、4-6月期以降は65万バレルに伸びが鈍るとの予想で、景気の減速や電気自動車の売り上げ増加などが背景にあるという。またOED諸国の需要は、2025年が12万バレルの減少、2026年が24万バレルの減少になるとの見通しも示した。

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Posted by 松    5/15/25 - 06:05   

14日のOPECバスケット価格は66.02ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (水) 66.02 ↑0.64
5/13 (火) 65.38 ↑1.07
5/12 (月) 64.31 ↑0.44
5/9 (金) 63.87 ↑1.78
5/8 (木) 62.09 ↓0.78

Posted by 松    5/15/25 - 05:47   

5/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/25 - 05:39   

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