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2025年05月15日(木)

FX:対円中心にドル安、景気減速懸念や金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:145.65、ユーロ/ドル:1.1185、ユーロ/円:162.95 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。米小売売上高や生産者物価指数が予想を下回ったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、米金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前月の流れを継いだ売りが先行、午後には145円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、145円台後半まで値を戻してのもみ合いが継続、NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、再び145円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼からは値動きも落ち着き、145円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後にまとまった買いが入ると1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後遅くにはやや値を持ち直した。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、163円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、162円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在110.39万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 158.657 1103.863 986.115 ↑11.9% ↓26.9%
>アラビカ種 139.783 946.968 862.003 ↑9.9% ↓18.5%
>ロブスタ種 5.135 40.640 37.559 ↑8.2% ↓96.5%
>インスタント 13.739 116.255 86.553 ↑34.3% ↓90.0%

Posted by 松    5/15/25 - 16:50   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:42,322.75↑271.69
S&P500種:5,916.93↑24.35
NASDAQ総合指数:19,112.32↓34.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇の一方、ナスダック総合指数は反落。朝方発表された小売売上高や生産者物価指数が弱気の内容となり、景気の減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まったものの、一方で貿易交渉の進展に対する期待などを背景としたこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、200ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後からは100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大してのもみ合いとなった。遅くには一段と騰勢を強める格好となり、引け間際には上昇が300ポイントを超える場面が見られるなど、最後まで地合いは強いままだった。

セクター別では、薬品株や公益株に買いが集まったほか、保険や、生活必需品、金鉱株、 バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方で一般消費財は下落、半導体やコミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.85%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やコカ・コーラ(KO)、IBM(IBM)、トラベラーズ(TRV)も3%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は10.93%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/15/25 - 16:38   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.362↓0.130

NY天然ガスは続落。季節的な需要の低迷が改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で予想通りながら大幅な積み増しが確認されたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは上下に不安定に振れるようになり僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、3.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には再び買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、引けにかけては大きく売りが膨らみ、3.30ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    5/15/25 - 15:02   

石油製品:反落、原油安の進行につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1344↓0.0356
暖房油6月限:2.1660↓0.0401

NY石油製品は反落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると一段と下げ幅を拡大する展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、朝方からは一転して買い意欲が強まり、昼にかけてしっかりと値を回復したものの、プラス転換するには至らず。午後には改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/15/25 - 14:58   

原油:続落、イランの供給不安後退でポジション整理売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:61.15↓1.53

NY原油は続落。イランとの核交渉が順調に進んでいるとのトランプ発言を受けて供給不安が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンに入ると60ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服となり、朝方には61ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には改めて上値が重くなったものの、61ドルを割り込んだあたりでは買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、61ドル台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 14:46   

大豆:反落、大豆油の急落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1051-1/4↓26-1/2

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。米政府のバイオ燃料に関する指針が期待はずれとなったことや、原油安の進行を嫌気して大豆油が急落したことも、弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1040セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にまとまった買いが入ると、かろうじて1050セント台は回復して終了した。

Posted by 松    5/15/25 - 14:38   

コーン:好調な輸出支えに期近続伸の一方、期先限月は値を下げる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:448-1/2↑3-0

シカゴコーンは期近7月限が続伸となった一方、期先限月は下落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にかけては売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、朝方にまとまった買いが入ると一気に値を回復、通常取引の開始時には450セント台をつけるに至った。輸出成約高が強気の内容だったことも下支えとなった。買い一巡後はしばらく不安定な上下が続いたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、440セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/15/25 - 14:33   

小麦:続伸、輸出の好調さやドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:532-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回り、需要面での不安が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ドル安の進行も強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後はしばらく方向感が定まらなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、530セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/25 - 14:32   

金:反発、景気減速懸念が改めて買い呼び込む中で値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,226.6↑38.3

NY金は反発。米国の貿易交渉に対する不透明感が依然として高いことや、景気減速懸念が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、3,120ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりから一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。生産者物価指数や小売売上高が弱気の内容だったことも強気に作用する中、その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3,230ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:58   

コーヒー:反発、短期的な割安感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:375.00↑10.20

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの勢いも一服、短期的な割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤にまとまった買いが入ると370セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:23   

砂糖:続落、原油の急落重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.67↓0.39

NY砂糖は続落。原油の急落が重石となる中で、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、17セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/25 - 13:19   

4月NOPA大豆圧搾高は前年比で12.27%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 190.23 ↓2.22% ↑12.27% 184.60
大豆油在庫 1527.00 ↑1.94% ↓16.65% 1412.00

Posted by 松    5/15/25 - 12:54   

天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2255 ↑ 110 ↑ 111 ↓14.26% ↑ 2.59%

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Posted by 松    5/15/25 - 10:31   

24/25年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18.4%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のデータによると、同国の24/25年度(10-9月)の砂糖きび圧搾高は5月15日時点で2億7,677万トンと、前年同期を11.1%下回っている。砂糖生産は2,574万トンと、前年同期を18.4%下回っている。期末在庫は480万トンから500万トンと予想されており、10月から11月にかけての国内需要を満たすには十分な量という。

Posted by 松    5/15/25 - 10:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から71億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月9日時点で6,873億ドルと、前週から71億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは782億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/15/25 - 10:16   

5月住宅市場指数(HMI)は34に低下、2023年11月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年5月 25年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 34 40 40

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Posted by 松    5/15/25 - 10:04   

3月企業在庫は前月から0.12%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年3月 前月比 25年2月 市場予想
企業在庫 2578112 ↑0.12% ↓0.39% ↑0.2%
在庫率 1.343 ↓0.007 1.350

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Posted by 松    5/15/25 - 10:01   

4月鉱工業生産指数は前月から0.01%の低下、予想は上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年4月 25年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.01% ↓0.25% ↑0.3%
設備稼働率 77.74% 77.85% 77.9%

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Posted by 松    5/15/25 - 09:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/8/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 58.6 746.2 804.8 ↑43.0% 150.0 〜600.0
コーン 1677.2 508.9 2186.1 ↑30.1% 1200.0 〜2100.0
大豆 282.4 490.3 772.7 ↑99.9% 300.0 〜900.0
大豆ミール 286.7 32.7 319.4 ↑161.4% 100.0 〜350.0
大豆油 13.6 0.5 14.1 ↓10.2% 5.0 〜25.0

Posted by 松    5/15/25 - 08:59   

5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス4.0に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年5月 25年4月 市場予想
現況指数 ▲4.0 ▲26.4 ▲6.0

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Posted by 松    5/15/25 - 08:53   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.2に悪化、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年5月 25年4月 市場予想
総合 ▲9.2 ▲8.1 1.0

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Posted by 松    5/15/25 - 08:49   

4月小売売上高は前月から0.06%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年4月 前月比 25年3月 市場予想
小売売上高 724131 ↑0.06% ↑1.68% ↑0.2%
>自動車除く 582506 ↑0.10% ↑0.78% ↑0.5%

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Posted by 松    5/15/25 - 08:45   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.47%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年4月 25年3月 市場予想
最終需要 ↓0.47% ↑0.02% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.44% ↑0.40% ↑0.3%

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Posted by 松    5/15/25 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.9万件と前週から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月10日 前週比 5月3日 市場予想
新規申請件数 229.00 →0.00 229.00 226.00
4週平均 230.50 ↑ 3.25 227.25 -
継続受給件数 1881.00 NA

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Posted by 松    5/15/25 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 164192.8 ↓0.04% ↑13.28% 3463
コーン 128248.9 ↑0.75% ↑11.81% 5834
>メインクロップ 25779.8 ↑1.01% ↑12.51% 5696
>サブクロップ 102469.1 ↑0.68% ↑11.63% 5870
小麦 8058.6 ↓1.04% ↑7.02% 2990

Posted by 松    5/15/25 - 08:18   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 697247.8 ↓0.27% ↓1.34% 75323

Posted by 松    5/15/25 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55031.3 ↑2.32% ↓3.61% 28.52

Posted by 松    5/15/25 - 08:17   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 168341.8 ↑0.28% ↑ 13.96% 3536
コーン 147721.3 ↑18.42% ↑ 27.90% 5933
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 8255.3 ↓2.56% ↑ 4.64% 3058

Posted by 松    5/15/25 - 08:12   

IEA、世界石油需要を前月から小幅上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年比で日量74万バレル増加するとの見通しを示した。2026年の需要の伸びは76万バレルの増加、それぞれ前月からは上方修正となった。2025年1-3月期の需要は前年比で99万バレルの増加に下方修正、4-6月期以降は65万バレルに伸びが鈍るとの予想で、景気の減速や電気自動車の売り上げ増加などが背景にあるという。またOED諸国の需要は、2025年が12万バレルの減少、2026年が24万バレルの減少になるとの見通しも示した。

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Posted by 松    5/15/25 - 06:05   

14日のOPECバスケット価格は66.02ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (水) 66.02 ↑0.64
5/13 (火) 65.38 ↑1.07
5/12 (月) 64.31 ↑0.44
5/9 (金) 63.87 ↑1.78
5/8 (木) 62.09 ↓0.78

Posted by 松    5/15/25 - 05:47   

5/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/25 - 05:39   

2025年05月14日(水)

FX:対円中心にドル安、米国のドル安政策への懸念再び高まる
  [場況]

ドル/円:146.74、ユーロ/ドル:1.1171、ユーロ/円:163.98 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行、米韓の高官が為替問題について協議を行ったと伝わり、米国が貿易交渉に為替問題も組み入れるのではとの懸念が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、147円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると米韓協議の話が伝わり売りが加速、145円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は146円近辺まで値を持ち直したものの、NYに入ってからも上値の重い展開が続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、午後には146円台後半まで値を回復しての推移となった。米国側が為替協議の可能性を否定したことも下支えとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は1.12ドル台前半まで値を切り下げての推移、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後遅くには1.11ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、164円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、163円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、164円台前半まで値を戻す場面も見られたものの、午後からは再び上値が重くなり、164円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在94.52万袋と前月を16.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 101.053 945.206 814.166 ↑16.1% ↓29.8%
>アラビカ種 88.769 807.185 713.376 ↑13.2% ↓22.0%
>ロブスタ種 3.265 35.505 31.612 ↑12.3% ↓96.6%
>インスタント 9.019 102.516 69.178 ↑48.2% ↓90.1%

Posted by 松    5/14/25 - 16:52   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,051.06↓89.37
S&P500種:5,892.58↑6.03
NASDAQ総合指数:19,146.81↑136.72

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。米中が関税を大幅に引き下げたことで市場心理が好転、リスク志向が強まる中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まる一方、トランプ大統領が薬価引き下げの大統領令を発したことは薬品株を中心に重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻され前日終値近辺まで反落。その後は再び値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、一気に値を崩す展開となった。昼前には再びプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が続いたが、午後には一段と売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、半導体や一般消費財、銀行株も堅調に推移。一方で薬品株や金鉱株は大幅に下落、バイオテクノロジーや保険、素材も値を切り下げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が4.16%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)はやは4.12%、アムジェン(AMGN)は3.02%それぞれ大きく下落、スリーエム(MMM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げがきつくなった。

Posted by 松    5/14/25 - 16:28   

天然ガス:反落、季節的な需要の減少が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.492↓0.155

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されるなど、季節的な需要の低迷が改めて材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一段と売り圧力が強まり、3.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦3.50ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/14/25 - 15:03   

石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1700↑0.0040
暖房油6月限:2.2061↑0.0348

NY石油製品は続伸、原油が軟調に推移する中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったことも強気に作用した。午後には上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/25 - 14:59   

原油:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.15↓0.52

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計が予想外の積み増しとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に下げ足を速めると、62ドル台後半まで値を切り下げての推移となった、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には63ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後には再び63ドル割れを試すなど、中盤以降は63ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/14/25 - 14:51   

大豆:続伸、作付減少観測下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1077-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。作付の減少やそれに伴う需給逼迫観測が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。米中が関税を大幅に引き下げたことで、中国向けの輸出が復活するとの期待も強気に作用した。7月限は夜間取引では買いが先行、1080 セント台まで値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間にまとまった売りが出ると上げ幅を縮小。朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは売りが残り、小幅ながらマイナス転落する場面も何度か見られたものの、その後は改めて騰勢を強める格好となり、1070セント台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/25 - 14:42   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれて買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:445-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、小麦や大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、440セント台後半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/14/25 - 14:32   

小麦:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:524-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方にかけては売り圧力が強まり、510セントの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、あっさりとプラス転換。中盤には520セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、最後まで売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/14/25 - 14:31   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 111.0 ↑ 107.0 〜 ↑ 120.0
>前週 ↑ 104.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 83.0

Posted by 松    5/14/25 - 13:51   

金:大幅反落、安全資産の需要後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,188.3↓59.5

NY金は大幅反落。米中の関税引き下げを受けて投資家心理が上向き、安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが改めて加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、一時3,220ドル台まで値を切り下げるなど軟調な相場展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3,170ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤から引けにかけては3,180ドル台を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/25 - 13:50   

コーヒー:大幅反落、材料難の中で手ポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:364.80↓11.55

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな弱気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると早々に370セントを割り込むまでに値を下げた。その後も軟調な流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると363セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/25 - 13:26   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.06↓0.16

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、短期的に買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると17.90セント台まで一気に値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらもプラス転換。その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/14/25 - 13:21   

EIA在庫:原油は345.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 441830 ↑ 3454 ↓ 1778 ↑ 4287
ガソリン在庫 224706 ↓ 1022 ↓ 1411 ↓ 1374
留出油在庫 103553 ↓ 3155 ↓ 122 ↓ 3675
製油所稼働率 90.24% ↑ 1.28 ↑ 0.56 -
原油輸入 5841 ↓ 215 - -

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Posted by 松    5/14/25 - 10:43   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年3Q 25年2Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.28 ↓ 0.05 105.39 104.26 105.00 ↓ 0.05 103.70
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.81 ↓ 0.19 53.95 53.93 54.00 ↓ 0.10 53.20

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Posted by 松    5/14/25 - 08:18   

アルジェリア、最低5万トンの製粉小麦買い付けを実施
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営商社のOAICは、14日に最低5万トンの製粉小麦の買い付け競売を行うことを明らかにした。出荷は欧州または黒海周辺産の場合は、それぞれ7月前半と後半、南米または豪州産の場合は1ヶ月速まるという。

Posted by 松    5/14/25 - 07:46   

24/25年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年16.9%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は5月14日時点で3,673万1,000トンと、前年同期を16.9%下回っている。このうち5月の輸出はここまでで150万8,000トンと、前年を47.2%下回っている。小麦輸出の累計は1,441万9,000トン、コーンは1,950万4,000トンとなった。

Posted by 松    5/14/25 - 07:41   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月9日 前週比 前年比 5月2日
総合指数 251.2 ↑1.13% ↑26.80% ↑11.04%
新規購入指数 166.5 ↑2.27% ↑17.50% ↑11.05%
借り換え指数 718.1 ↓0.40% ↑43.65% ↑11.09%

Posted by 松    5/14/25 - 07:10   

13日のOPECバスケット価格は65.38ドルと前日から1.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (火) 65.38 ↑1.07
5/12 (月) 64.31 ↑0.44
5/9 (金) 63.87 ↑1.78
5/8 (木) 62.09 ↓0.78
5/7 (水) 62.87 ↑1.06

Posted by 松    5/14/25 - 05:33   

5/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/14/25 - 05:31   

2025年05月13日(火)

FX:ドル安、弱気のCPI背景にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:147.47、ユーロ/ドル:1.1185、ユーロ/円:164.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。4月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用する中、前日の反動からドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、147円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると148円台を回復しての推移。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、午後には147円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.11ドル台は維持しての推移が継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、遅くには1.12ドルに迫るまでに値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、164円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると値を持ち直し、164円台前半から半ばまでにレンジを拡大。NYの朝方からは一段と買い意欲が強まり、中盤には165円台前半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、165円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/13/25 - 17:20   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500 とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,140.43↓269.67
S&P500種:5,886.55↑42.36
NASDAQ総合指数:19,010.08↑301.74

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500 種とナスダック総合指数は続伸。米中が関税の大幅引き下げで合意、最悪の事態を免れたことで市場心理が上向く中でハイテク銘柄などを中心に買いが集まった。S&P500 が年初からの下落をすべて解消、一方でダウ平均は一部の構成銘柄の急落が指数全体を押し下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント値を切り下げる展開となった。その後は一旦大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再びジリジリと値を切り下げる格好となった。午後に入っても上値の重い展開が継続、引け間際に売り圧力が強まると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報に買いが集まったほか、一般消費財やエネルギー関連、銀行株、コミュニケーションも値を切り上げた。一方でバイオテクノロジーや薬品株や大幅に下落、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.63%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)が、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。一方でユナイテッドヘルス(UNH)は17.79%の急落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソンにも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/25 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在84.42万袋と前月を18.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 384.910 844.153 715.430 ↑18.0% ↑35.3%
>アラビカ種 330.569 718.416 630.044 ↑14.0% ↑59.6%
>ロブスタ種 6.153 32.240 30.279 ↑6.5% ↓92.8%
>インスタント 48.188 93.497 55.107 ↑69.7% ↓79.2%

Posted by 松    5/13/25 - 16:46   

API在庫:原油は428.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4287 ↓ 1778
>オクラホマ州クッシング ↓ 850 -
ガソリン在庫 ↓ 1374 ↓ 1411
留出油在庫 ↓ 3675 ↓ 122

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Posted by 松    5/13/25 - 16:37   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500 とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,140.43↓269.67
S&P500種:5,886.55↑42.36
NASDAQ総合指数:19,010.08↑301.74

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500 種とナスダック総合指数は続伸。米中が関税の大幅引き下げで合意、最悪の事態を免れたことで市場心理が上向く中でハイテク銘柄などを中心に買いが集まった。S&P500 が年初からの下落をすべて解消、一方でダウ平均は一部の構成銘柄の急落が指数全体を押し下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント値を切り下げる展開となった。その後は一旦大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再びジリジリと値を切り下げる格好となった。午後に入っても上値の重い展開が継続、引け間際に売り圧力が強まると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報に買いが集まったほか、一般消費財やエネルギー関連、銀行株、コミュニケーションも値を切り上げた。一方でバイオテクノロジーや薬品株や大幅に下落、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.63%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)が、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。一方でユナイテッドヘルス(UNH)は17.79%の急落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソンにも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/25 - 16:29   

天然ガス:ほぼ横ばい、売り買い交錯する中で方向感なく上下
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.647↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが上値を押さえる一方、夏場の連坊需要やLNG輸出の増加期待が支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。6月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、3.70ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。朝方には再び買いが集まりプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.50ドル台後半まで一気に値を切り下げた。昼前に売り一服となると、今度はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/13/25 - 15:01   

石油製品:米株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1660↑0.0329
暖房油6月限:2.1713↑0.0602

NY石油製品は続伸、米株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、大きく上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 14:56   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.67↑1.72

NY原油は続伸。米中が関税を大幅に引き下げたことが市場心理を上向きにする中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、昼前にまとまった買いが入ると、63ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 14:47   

大豆:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [穀物・大豆]

CBOT大豆7月限終値:1072-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方には作付の順調な進捗などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだが、その後はしっかりと買いが集まりプラス転換した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にまとまった売りが断続的に出ると、1053セントまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、小幅ながらプラス転換、1070セント台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 14:41   

コーン:続落、作付の順調な進捗が材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:442-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。作付の順調な進捗が大きく材料視される中で売りが先行した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはやや値を持ち直したものの、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、430セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる中で値を回復したが、440セント台前半あたりで息切れ。プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    5/13/25 - 14:35   

小麦:小幅反発、朝まで売り先行もドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:517-1/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは大きく売りが先行も、その後ドル安の進行などが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では軟調に推移、朝方には506セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始が一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりとプラス圏を回復、そのまま520セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 14:30   

金:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,247.8↑19.8

NY金は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。為替がドル安に転じたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、3,260ドル台まで値を回復しての推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、3,240ドル台まで反落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後再びまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで値を崩したが、かろうじてプラス圏で下げ止まった。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、3,260ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては上値が重くなり、3,240ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 13:52   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:376.35↑3.40

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には367セントまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後徐々に買いが入ってくるようになると、中盤には379セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/25 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えとなりしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.22↑0.52

NY砂糖は反発、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで4月7日以来の高値を更新した。ブラジルレアルや原油高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢で推移、その後売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると騰勢を強める格好となり、18セント台前半まで一気に値を切り上げた。Unicaの発表したブラジル中南部の4月後半の圧搾高が大幅に落ち込んだことも買いを呼び込んだ。その後は再び売りが優勢となったものの、18セント台は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まったが、一段と高値更新するような動きは見られなかった。

Posted by 松    5/13/25 - 13:20   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は49.35%の減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は1,772万5,000トンと、前年同期から49.35%減少した。前年同期には61.30%の増加となっていた。25/26年度の圧搾高は5月1日時点で3,425万7,000トンと、前年同期を32.985下回っている。

4月前半の砂糖生産は85万6,000トンと、前年から53.79%減少した。エタノール生産は9億8,500万リットルと35.37%の減少、このうち無水エタノールは2億8,600万リットルと31.53%減少、含水エタノールは6億9,900万リットルと36.82%減少した。25/26年度の砂糖生産は1日時点で158万トンと、前年から38.62%減少。エタノールは19億100万リットルと前年比で19.03%の減少となった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は110.64キログラムと、前年同期の115.22キログラムから低下した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては45.82%、エタノール向けは54.18%。前年同期はそれぞれ48.22%、51.78%だった。

Posted by 松    5/13/25 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月9日現在1兆22億3,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/13/25 - 10:35   

米チェーンストア売上高、5月10日時点で前年から5.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月10日時点で前年同期から5.8%上昇した。前週の6.9%から伸びが鈍った。

Posted by 松    5/13/25 - 10:34   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.22%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年4月 25年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↓0.05% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.06% ↑0.3%

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Posted by 松    5/13/25 - 08:37   

12日のOPECバスケット価格は64.31ドルと前週末から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12 (月) 64.31 ↑0.44
5/9 (金) 63.87 ↑1.78
5/8 (木) 62.09 ↓0.78
5/7 (水) 62.87 ↑1.06
5/6 (火) 61.81 ↑1.95

Posted by 松    5/13/25 - 05:46   

5/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/13/25 - 05:43   

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