2007年09月17日(月)
ブラジル国内の8月フレックス車販売前月比7.7%増・ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できる8月の国内フレックス車販売台数は19万6,202台となった。前月比7.7%、前年との比較で50.1%それぞれ増加した。ガソリン車の販売は1万9,048台。前月から14.4%増えたが、前年は38.4%下回った。
Posted by 直 9/17/07 - 14:49
2007年09月14日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%下落
[エタノール]
出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/10〜 9/14 | 0.6604 | ↓ 0.10% | ↓ 25.48% | 0.5802 | ↓ 0.21% | ↓ 23.11% |
Posted by 松 9/14/07 - 19:55
2007年09月12日(水)
ブラジル、WTOに米国のエタノール補助調査を要請へ
[エタノール]
ブラジル外務省高官は12日に米通信社APに対し、同国が世界貿易機関(WTO)に対してエタノール生産も含めた米政府政府による農家補助の調査を要請することを明かした。ブラジルは、農産物を原料としていることを挙げてエタノール生産に補助があてられていると主張。しかし、WTOが調査に合意した場合、1995年からの機関史上初めてエネルギーに関連した申し立てを取り上げることになる。同氏はWTOへの要請時期は不明としているが、WTO調査パネルが今月25日の次回会合で取り上げるのを狙う場合には13日までに抗議を提出しなければならない。
Posted by 直 9/12/07 - 14:59
米エタノール生産能力、2年後に3倍へ
[エタノール]
米商品投資顧問のスチュワート・アンド・アソシエーツ幹部は12日の大連で開かれた国際コーン会議に出席し、米エタノール生産能力が2年後には現在の3倍になっているとの見通しを発表した。同氏によると、今年8月時点での能力が67億700万ガロンだったのに対し、2009年8月位には204億3000万ガロンに拡大しているとの見方である。
これに伴い、エタノール向けコーン消費は2007/08年度の推定36億2000万ブッシェルから2009/10年度に74億6000万ブッシェルに増えると予想。ただ、政府のエネルギー政策や原油価格、世界経済の変化によって生産過剰に陥る可能性があるとも指摘した。同氏はこのほか、来年のコーン作付が前年比3.2%減の9000万エーカーになると見通し、これは大豆への転作が進むためという。大豆作付は今年に比べて100万-200万エーカー増える予測とした。
Posted by 直 9/12/07 - 14:32
【 過去の記事へ 】



