ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2025


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2025年05月08日(木)

FX:対円中心にドル続伸、米英の貿易交渉合意でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:145.91、ユーロ/ドル:1.1223、ユーロ/円:163.78 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが大幅続伸。トランプ大統領が英国との貿易交渉で基本合意に至ったことを発表、他国との交渉も進展するとの期待が高まり投資家のリスク志向が強まる中、投機的なドルの買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京では143円台後半を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、144円台後半まで一気に値を切り上げた。NYの早朝からはしばらく上値がおもくなったものの、トランプ大統領の会見が始まると、米株の上昇につれて買いが加速、午後には一時146円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.13ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移。NY朝には一旦1.13ドル台を回復したものの、その後改めて売りが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では162円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一転して騰勢を強める格好となり、163円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには改めて買いが集まり、163円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/8/25 - 17:16   

株式:続伸、米英が貿易交渉で基本合意に至ったのを好感
  [場況]

ダウ工業平均:41,368.45↑254.48
S&P500種:5,663.94↑32.66
NASDAQ総合指数:17,928.14↑189.98

NY株式は続伸。トランプ大統領が英国との貿易交渉で基本合意に至ったと発表、他国との交渉進展に対する期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げてのもみ合いとなった。中盤にかけては大統領の会見を受けて一段と騰勢を強める格好となり、600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後からはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともなく、高値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を切り上げたほか、銀行株や一般消費財、エネルギー関連、素材にも買いが集まった。一方で薬品株や金鉱株は大幅に下落、公益株やヘルスケア、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が貿易合意の一環で英国が航空機を購入するとの見方を好感し、3.31%の上昇。ウォルト・ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.86%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/8/25 - 16:24   

天然ガス:小幅反落、在庫の大幅積み増しで手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.592↓0.029

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想をやや上回る大幅な積み増しとなったことが嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には3.70ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には前日終値近辺まで反落。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、3.50ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服、しばらく安値近辺で上値の重い状態が続いたが、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/8/25 - 15:00   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0854↑0.0576
暖房油6月限:2.0400↑0.0634

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。午後にはペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    5/8/25 - 14:53   

原油:反発、貿易協議進展に対する期待から株につれ高
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.91↑1.84

NY原油は反発。トランプ大統領が英国との貿易協議で基本合意に至ったことを発表、他国との交渉も進展するとの期待が高まる中、米株の上昇につれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には59ドルを回復しての推移。通常取引開始後には一段と買いが加速、60ドルの節目まで一気に値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/25 - 14:44   

大豆:反発、日中方向感なく上下も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1045-0↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま朝方には1040セント台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には1040セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/25 - 14:38   

コーン:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:447-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にまとまった買いが出ると、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    5/8/25 - 14:34   

小麦:続落、材料難の中でドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:529-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約高も予想レンジの範囲内、特に新たな買い材料が見当たらない中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には530セント台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には520セント台半ばまで下げ幅を拡大した売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が継続、引けにかけては買い戻しが集まったが、530セントの節目近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/8/25 - 14:33   

金:大幅続落、米英の貿易合意受けて安全資産の需要後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,306.0↓85.9

NY金は大幅続落。トランプ大統領が英国との貿易交渉において基本合意に達したと発表、市場の不安や安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引の開始時には買いが先行、3,400ドル台を回復する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、3,300ドル台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドン時間に入ってからは3,300ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、朝方にはやや買いが優勢となったが、その後米英の貿易合意が発表されると売りが加速、昼過ぎには3,300ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/8/25 - 13:51   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:387.35↑3.25

NYコーヒーは反発。トランプ大統領が英国との貿易交渉で基本合意に達したことを発表、市場全体にリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引後しばらくは売りが優勢、その後プラス圏まで買い戻されたものの、朝方には再びマイナス転落と、方向感の定まらない展開が続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、387セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/25 - 13:41   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.50↑0.37

NY砂糖は反発。トランプ大統領が英国との貿易交渉合意を発表、対中国の関税引き下げを示唆したことなどを好感、市場全体にリスク志向が強まる中、原油やブラジルレアルの上昇を支えに買いが集まった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行する場面も見られたが、その後買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼前には17セント台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/25 - 13:22   

2025年05月07日(水)

FX:ドル高、米中貿易協議の開始好感しドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:143.81、ユーロ/ドル:1.1301、ユーロ/円:162.54 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米中貿易協議の開始を好感、投資家の間にリスク志向が強まる中でドルにポジション調整の買い戻しが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、143円台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、143円台半ばから後半までレンジを拡大。NYに入っても堅調な展開が続いた。FOMCの声明発表後には一旦143円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後遅くには144円の節目に迫るまで一気に値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入るとFOMCを控え、徐々に上値が重くなる展開。FOMC後には一段と売り圧力が強まり、1.13ドルをやや割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後にかけて162円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、163円まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると徐々に上値が重くなり、午後には162円台半ばなで値を下げた。

Posted by 松    5/7/25 - 17:25   

株式:反発、米中貿易協議の開始好感し投機的な買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:41,113.97↑284.97
S&P500種:5,631.28↑24.37
NASDAQ総合指数:17,738.16↑48.50

NY株式は反発。米中の貿易協議が始まることが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後のFOMCでは大方の予想通り政策金利は据え置き、特に市場を大きく動かすようなサプライズも飛び出さなかったことから影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、午後にかけて改めて買い意欲が強まると、400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は流れが一転、FOMCの声明発表後には売りが膨らんだものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。パウエル議長の会見が始まると改めて買い意欲も強まり、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、一般消費財や情報、ヘルスケア、運輸株なども堅調に推移した。一方でコミュニケーションは下落、金鉱株にも売りが膨らんだほか、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では。ウォルト・ディズニー(DIS)が10.76%の上昇、予想を上回る決算やアブダビへの新たなテーマパーク建設が好感された。エヌビディア(NVDA)はトランプ大統領がAI関連半導体の輸出規制を撤廃するとの見方を受けて買いが集まり、3.10%の上昇。ナイキ(NKE)やハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は1.14%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/7/25 - 16:49   

天然ガス:反発、LNG需要が回復基調強める中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.621↑0.158

NY天然ガスは反発。夏場の冷房授与の増加観測が材料視し始めたほか、LNGに対する需要が回復基調を強めてきたことが下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、通常取引の開始時に3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤には3.60ドル台半ばまで値を切り上げるなど、堅調な値動きが続いた。昼過ぎには3.60ドルを割り込む格好となったが、押し目では買い意欲も強く、最後まで大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    5/7/25 - 15:37   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0278↓0.0367
暖房油6月限:1.9766↓0.0322

NY石油製品は反落。原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、ガソリンは早々にマイナス転落。朝方には暖房油も前日終値を割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にまとまった売りが出ると大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/25 - 15:29   

原油:反落、夜間取引では買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:58.07↓1.02

NY原油は反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は世界的な景気減速に伴う需要の低迷やOPECプラスの増産が重石となる中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、米中貿易協議が開始すること支えとなる中、ロンドンの朝方には60ドルの大台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には58ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/7/25 - 15:16   

大豆:小幅続落、米中協議開始好感もその後売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↓2-0

シカゴ大豆は期近限月が小幅続落となる一方、新穀限月は上昇。朝方までは米中貿易協議の開始を好感する形で大きく買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間取引ではしっかりと上昇、1050セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、中盤には小幅ながらマイナス転落。その後は売りも一服、やや値を持ち直す場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/25 - 15:10   

コーン:期近主導で反落、米中協議開始好感もその後売られる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは期近主導で反落。朝方までは米中貿易協議の開始を好感する形で買いが先行したものの、その後は投機的な売りに押され値を切り下げた。7月限は夜間取引では買いが先行 、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後の売りの勢いは衰えず、450セントの節目近辺まで値を切り下げた。中盤以降はやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、450セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/7/25 - 15:10   

小麦:小幅反落、米中の貿易協議開始好感もドル高が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:534-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。米中の貿易協議が週末から始まることを受けて市場の不安が後退する中にもかかわらず、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、540セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、前日終値をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。引け前にはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    5/7/25 - 14:57   

金:反落、トランプ関税に対する不安後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,391.9↓30.9

NY金は反落。米中貿易協議が始まることからトランプ関税に対する市場の不安が後退、ドルや米株が上昇する中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、3,390ドル台を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には買いが優勢となり、3,400ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見の姿勢が強まるな中、中盤以降は3,390ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/7/25 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:384.1↓5.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、382セント台まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、引けにかけてやや値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/25 - 13:45   

砂糖:続落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.13↓0.31

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアルや原油安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.20セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、17.10セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったが、押し目で積極的な買いも見られず、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降は改めて売りが優勢となったが、17.10セントを割り込む水準では下げ渋った。

Posted by 松    5/7/25 - 13:24   

2025年05月06日(火)

FX:対円中心にドル安、トランプ関税への不透明感で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:142.41、ユーロ/ドル:1.1367、ユーロ/円:161.90 (NY17:00)

為替は対円中心にドル安。トランプ関税に対する先行き不透明感が改めて強まる中、米株の下落につれてリスク回避のドル売りが膨らんだ。トランプ大統領が外国映画に対する100%の関税賦課方針を表明したことや、カナダとの首脳会談の際の会見で、関税を決めるのは自分であり、貿易交渉ではないと、交渉自体の意味を否定するような発言を行ったことも、市場の不安を高める格好となった。ドル/円はアジア時間では143円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、143円をやや割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は143円台前半まで値を戻し手の推移となったが、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、142円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は142円台後半まで値を戻したものの、昼からは改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.13ドル台前半を中心に、ジリジリと騰勢を強める展開。ロンドン朝には1.13ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一旦売りに押され1.13ドル台前半まで値を下げた。NY朝からは改めて買い意欲が強まり、午後遅くには1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間には162円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後には163円の節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、162円近辺まで値を下げた。NY朝には161円台後半まで下げ幅を拡大したものの、中盤には162円台を回復。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/6/25 - 17:17   

株式:続落、トランプ関税の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:40,829.00↓389.83
S&P500種:5,606.91↓43.47
NASDAQ総合指数:17,689.66↓154.58

NY株式は続落。トランプ関税に対する先行き不透明感の高さや景気減速に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。明日のFOMCで政策金利の据え置きが決定されるとの見方も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するほどの勢いもなく、伸び悩み。午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。遅くにはやや値を持ち直しての推移が続いたが、最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、公益株に買いが集まった。保険やエネルギー関連も底堅く推移した。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、薬品株や運輸株にも売りが膨らんだ。銀行株や半導体、一般消費財、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.40%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、セールスフォース(CRM)も底堅く推移。一方でメルク(MRK)は4.59%の下落、アムジェン(AMGN)も3%を超える下げとなったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/6/25 - 16:24   

天然ガス:続落、日中不安定に上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.463↓0.087

NY天然ガスは続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯 、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りに押された。6月限は夜間取引から買いが先行 、3.60ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まり3.60ドル台を回復、そのまま3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、3.40ドル台前半まで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/25 - 15:37   

石油製品:上昇、原油高につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0645↑0.0417
暖房油6月限:2.0088↑0.0343

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きくレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼過ぎからは徐々に売りに押し戻される格好となり、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 15:32   

原油:反発、材料難ながらドル安支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.09↑1.96

NY原油は反発。需給面で決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ドル安の進行も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。開一樹の後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、59ドルの節目近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 15:32   

大豆:続落、輸出低迷に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1041-1/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。米中の貿易戦争によって中国向けを中心に輸出の低迷が続くとの懸念が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1030セント台後半まで急落。その後一旦値を持ち直したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買いが加速、1040セント台まで値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    5/6/25 - 15:07   

コーン:期近2限月が小幅反発の一方、期先は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:455-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは期近2限月が小幅反発となった一方、期先限月は続落。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には450セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には上値が重くなり、中盤にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 15:02   

小麦:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:536↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には530セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、538セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 14:56   

金:大幅続伸、関税への先行き不透明感改めて高まる中で買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,422.8↑100.5

NY金は大幅続伸。週末にトランプ大統領が外国映画に対する100%の関税賦課方針を打ち出したことなどから、関税に対する先行き不透明感が改めて高まる中で安全資産としての買いが加速した。大統領がカナダとの首脳会談における会見で、関税は自分で決めると、貿易交渉に否定的な見方を示したことも市場の不安を助長する格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、3,300ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、3,400ドルの大台を回復。その後しばらくは上値が重くなったものの、中盤以降は改めて買いが加速、引け間際には3,420ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/25 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの生産見通し引き上げでも買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:389.85↑1.60

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。朝方発表されたCONABのレポートでブラジルの生産見通しが引き上げられたものの、特に売り材料視されることはなかった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入ると、394セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も390セント台を維持しての推移が続いた。昼前からは上値が重くなり、390セントをやや割り込んだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 14:08   

砂糖:小幅反落、日中は買い戻し主導も最後に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.44↓0.03

NY砂糖は小幅反落。日中は前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後に売りが膨らみマイナス転落した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.60セントを挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。その後再びプラス圏まで買い戻されるも、夜間につけた高値を抜けることなく息切れ。中盤にかけては前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/25 - 13:57   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ