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2025年09月04日(木)

FX:円安、米株の上昇受けて投資家の間にリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:148.47、ユーロ/ドル:1.1649、ユーロ/円:172.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。雇用統計の発表を翌日に控える中で米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で円に売りが膨らんだ。米長期金利は大きく低下したが、ドルの反応は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは148円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には148円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、148円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.16ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後遅くには買い戻しが集まり、1.16ドル台半ばまで値を回復した、ユーロ/円は東京では172円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には172円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり173円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、173円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/25 - 17:15   

株式:全面高、雇用統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:45,621.29↑350.06
S&P500種:6,502.08↑53.82
NASDAQ総合指数:21,707.69↑209.97

NY株式は全面高の展開。雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まる中ながらも、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表されたADPの雇用レポートが、極端なサプライズとならなかったことも安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで値を切り上げた。午後に入ってからも買いの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、銀行株や半導体、コミュニケーション、工業株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、薬品株や公益株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が4.29%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やスリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は4.85%の急落、アムジェン(AMGN)やコカ・コーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/4/25 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、在庫大幅積み増しでも値を切り上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.074↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が平年を上回る大幅積み増しになるなど、足元の需給の弱さが売りを呼び込む場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後にはマイナス転落、3.02ドル台まで値を切り下げる場面も見られたものの、直後にあまとまった買い断続的に入り、プラス圏を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 15:40   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0095↓0.0025
暖房油10月限:2.3307↓0.0302

NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行した。相場は夜間取引から暖房油主導で売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は中盤にかけて買い戻しが集まり、ガソリンがプラス転換する格好となったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 15:35   

原油:続落、景気減速やOPECプラスの増産が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.48↓0.49

NY原油は続落。景気減速に伴う世界的な需要の伸び悩みやOPECプラスの生産増によって世界需給が一段と緩和に向かうとの見通しgあ改めて弱気に作用する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、63ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時にまとまった売りが出ると、62ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には63ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/4/25 - 15:27   

大豆:小幅反発。朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1033-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行も重石となる中で値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、最後はプラス転換した。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1020セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1030セントまで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 14:44   

コーン:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、410セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、420セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/4/25 - 14:40   

小麦:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には510セント台半ばまで一気に値を切り下げる格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 14:36   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,606.7↓28.8

NY金は反落。ファンダメンタルズ面で大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に3,580ドル台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はジリジリと値を持ち直す格好となり、ロンドン時間には3,600ドル台を回復しての推移。通常取引開始後には3,620ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び3,600ドルを割り込むまで売りに押し戻された。昼にかけては3,610ドルぢあ迄値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:374.40↑0.75

NYコーヒーは小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はブラジルの供給不安や世界市場の需給逼迫観測が改めて支えとなる中で買い戻しが集まった。ブラジルCONABがアラビカ種の生産見通しを引き下げたことも強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、370セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にはCONABの見通しを受けて上げ足を速める格好となり、380セントまで値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 13:51   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.69↓0.34

NY砂糖は続落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を大きく押し下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には15.80セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/4/25 - 13:35   

2025年09月03日(水)

FX:ドル安、米長期金利の低下につれポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:148.07、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:172.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日の反動もあり、米長期金利が低下に転じるのにつれてドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、148円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は一旦売りに押され148円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、149円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は再び148円台半ばまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからしばらくは148円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、その後まとまった売りが出ると、147円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、148円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と値を切り下げたものの、その後は一転shて買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を回復。NY早朝からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、173円台まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押し戻され173円を割り込んだものの、ロンドンに入ると値を回復、173円台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り一色の状態となり、午後には172円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/3/25 - 17:14   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:45,271.73↓24.58
S&P500種:6,448.26↑32.72
NASDAQ総合指数:21,497.73↑218.10

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。雇用統計の発表を金曜に控え、景気や雇用が一段と悪化するとの懸念が重石となる一方、グーグルの親会社アルファベットが独禁法違反訴訟に関して、米連邦地裁判事が、クロームの分離は必要ないと判断を示し、最悪の事態は免れたとの安心感かが高まる中大きく上昇、ハイテク株を中心に押し上げ要因となった。ダウ銘柄は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後には300ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安近辺でのもみ合い、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、下げ幅を縮小した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、情報や金鉱株、一般消費財、薬品株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大きく下落、素材や工業株、ヘルスケア、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.81%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やセールスフォース(CRM)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でシェブロン(CVX)は2.33%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    9/3/25 - 16:38   

天然ガス:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.064↑0.055

NY天然ガスは続伸、新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、3.10ドル台まで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったものの、昼に3.00ドル台半ばまで値を切り下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    9/3/25 - 15:05   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0120↓0.0308
暖房油10月限:2.3609↓0.0135

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、基本的にはマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、上値の重い展開が継続。昼にまとまった買い戻しが入り、暖房油がプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけても軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    9/3/25 - 15:01   

原油:反落、OPECプラスの生産増加重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.97↓1.62

NY原油は反落。OPECプラスの生産が8月に入って本格的に増加してきたとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけてまとまった売りが出ると、64ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には64ドル台後半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び64ドルを割り込むまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/3/25 - 14:49   

大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1031-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢で推移、ロンドンの午前中にはプラス圏での推移が続く場面も見られたが、その後売り圧力が強まると1030セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は1030セントの節目近辺まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 14:40   

コーン:反落、需給の弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↓5-0

シカゴコーンは反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、416セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけてはやや値を持ち直す格好となったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 14:36   

小麦:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-0↓6-1/4

シカゴ小麦は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    9/3/25 - 14:32   

金:大幅続伸、安全資産の需要が相場を一段と押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,635.5↑43.3

NY金は大幅続伸。雇用統計の発表を金曜に控え、米景気や雇用の減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての金に対する需要が大きく相場を押し上げた。クック理事の解任問題などに絡んでFRBに対する信頼が低下するとの見方も、大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、3,600ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,620ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3,630ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 13:59   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:373.65↑3.30

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、379セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後は370セント台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/3/25 - 13:49   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.03↓0.12

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。原油が値を下げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行 、16.10セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス転換、16.20セント台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤には16.01セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/3/25 - 13:32   

2025年09月02日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.36、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:172.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が大きく上昇するのにつれ、ドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、148円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も148円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、148円を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には148円台前半まで値を回復。午後には148円台半ばまで値を回復する場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.17ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、午後には1.16ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には173円台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、172円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入ってからも上値の重い展開が継続、午後遅くには172円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/2/25 - 17:31   

株式:続落、米景気の先行き不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:45,295.81↓249.07
S&P500種:6,415.54↓44.72
NASDAQ総合指数:21,279.63↓175.92

NY株式は続落。雇用統計の発表を控え、米景気に対する先行き不透明感が改めて高まる中、リスク回避の売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイント近く値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり半値近く下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻されれる格好となり、朝方につけた安値近辺まで値を切り下げた。昼からは再び騰勢を強める展開、最後は200ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。エネルギー関連や薬品株も底堅く推移した。一方で半導体や銀行株、工業株には売りが先行。情報や保険、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.62%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やボーイング(BA)に1%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は3.48%の急落、エヌビディア(NVDA)やゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズ(CSCO)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも1%台後半まで拡大した。

Posted by 松    9/2/25 - 16:47   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.009↑0.012

NY天然ガスは小幅続伸。朝方までは冷房需要の伸び悩み観測が重石となる中で売り圧力が強まったものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけて売り圧力が強まると、2.80ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は2.90ドル台前半まで値を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/2/25 - 15:52   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれる形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0428↑0.0739
暖房油10月限:2.3744↑0.1046

NY石油製品は大幅反発、原油の急伸につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝にかけて値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。午後には買い一巡も、高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/2/25 - 15:48   

原油:反発、地政学リスクの高まりが改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.59↑1.58

NY原油は反発、ウクライナがロシアの石油施設への攻撃を激化させるなど、地政学リスクの高まりに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後もしばらくは高値ケインを維持してのもみ合い、朝方にはまとまった売りが出て64ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、昼には65ドル台半ばまで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、65ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/25 - 15:41   

大豆:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1041-0↓13-1/2

シカゴ大豆は反落、先週までの買いの勢いもひとまず一服、ドル高の進行などが重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、1040セント台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、1030セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1040セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/25 - 15:13   

コーン:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-0↑2-3/4

シカゴコーンは小幅続伸、中盤までは売りが優勢の展開が続いたものの、引けにかけてはしっかりと買いが集まりプラス転換した。12月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には410セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、410セント台後半まで下げ幅を縮小。しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、原油高の進行も支えとなる中で、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/2/25 - 15:07   

小麦:反落、新たな材料に買い欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:528-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて520セント台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には520セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったものの、520セント台後半まで値を回復したあたりで早々に息切れ。中盤には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/2/25 - 15:01   

金:大幅続伸、市場の先行き不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,592.2↑76.1

NY金は大幅続伸。米景気の減速や新たなトランプ関税への懸念、FRBのクック理事解任を巡る裁判の行方など、市場の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての金に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、3,500ドル台半ばから後半まで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなったものの、通常取引開始後改めて買いが加速、昼には3,590ドル台まで値を切り上げた。その後は3,600ドルの大台を目前に買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/25 - 14:14   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:370.35↓15.75

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、370セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NY に入ると一段と売り圧力が強まり360セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降はやや値を持ち直し、370セント台前半を中心としたもみ合いが続いたものの、それ以上値を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    9/2/25 - 13:52   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.15↓0.22

NY砂糖は続落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。対ドルでブラジルレアル安が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、16.50セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は16.20セント台まで値を持ち直したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/2/25 - 13:33   

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