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2025年09月17日(水)

FX:ドル高、FOMCでの利下げ決定後にドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:146.94、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:173.56 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FOMCの声明発表後は、予想通りとはいえ追加利下げが打ち出されたことからドル売り圧力が強まったが、その後は材料出尽くし感も強まる中でドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では146円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンの朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、直後には売り圧力が強まり、146円台前半まで値を切り下げた。NYでも同水準でのもみ合いが継続、午後にはFOMCの声明発表を受けて145円台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買いが加速、午後遅くには147円の節目に迫る格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばを中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、1.18ドル台半ばまで値を回復しての推移。FOMC後は1.19ドル台前半まで急伸したものの、その後は大きく売りに押し戻され1.18ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では173円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、173円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると173円台半ばまで値を回復、FOMC後は一旦売りに押されたものの、すぐに買い意欲が強まり、173円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/17/25 - 17:17   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:46,018.32↑260.42
S&P500種:6,600.35↓6.41
NASDAQ総合指数:22,261.33↓72.63

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。午後のFOMCで予想通り25bpの利下げが決定、年内後2回の利下げ見通しが示されたことを好感する形で買いが集まったものの、一方では材料出尽くし感もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。FOMCの声明発表後には一段と買い意欲が強まり、500ポイントまで上げ幅を拡大。パウエルFRB議長の会見が始まると売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、再び200ポイントを超えるまでに上げ幅を回復。そのまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、生活必需品や通信もしっかりと上昇。一方で運輸株や情報は下落、金鉱株や一般消費財、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.74%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やビサ(V)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は中国政府によるAIチップの使用禁止命令を嫌気する形で2.62%の下落、ホーム・デポ(HD)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/17/25 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.100↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押され値を消す展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには3.00ドル台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は3.10ドル台まで値を回復したものの、引けにかけて再び売り圧力が強まると、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/25 - 15:26   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0287↓0.0129
暖房油10月限:2.3548↓0.0387

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後にはガソリンがややプラス転換するまでに値を回復したものの、中盤にかけては暖房油中心に売りが加速。午後に入っても軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/17/25 - 15:23   

原油:反落、FOMC控えてポジション整理の動き強まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:63.70↓0.46

NY原油は反落。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、午後にFOMCの声明発表を控えて市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には63ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり。通常取引開始後には小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。在庫統計も原油が大幅取り崩しとなる一方で石油製品は大きく増加、決定的な材料とはならなかった。中盤以降は64ドルの節目近辺でのもみ合い、引けにかけてまとまった売りが得ると、63ドル台後半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/25 - 15:12   

大豆:反落、市場全体に売り膨らむ中で値を切り下げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1043-3/4↓6-0

シカゴ大豆は反落。FOMCの声明発表を控え、市場全体にポジション整理の売り圧力が強まる中で値を切り下げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、1040セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には一旦買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/25 - 15:01   

コーン:反落、市場全体にポジション整理の動き強まる中で売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、FOMCの声明発表を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りに押された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引の開始時には430セント台を回復する格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には420セント台後半まで反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/17/25 - 14:58   

小麦:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:528-1/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落、前日までの上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/17/25 - 14:52   

金:反落、FOMCの声明発表控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,717.8↓7.3

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、引け後にFOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には一時3,700ドルの節目を割り込む場面も見られた、その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3,710ドル台を回復。中盤にかけても堅調な流れが継続、昼には3,720ドル台まで値を伸ばしたものの、プラス転換目前で息切れとなった。引けにかけては再び上値が重くなり、3,720ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/17/25 - 13:51   

コーヒー:大幅続落、ポジション整理の売り加速し9月5日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:375.65↓33.70

NY珈琲は大幅続落。FOMCの声明発表を午後に控え、商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが加速、終値ベースで9月5日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、あっさりと4ドルの節目を割り込む展開。朝方には390セント近辺まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には370セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、やや値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/25 - 13:28   

砂糖:続落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↓0.29

NY砂糖は続落。FOMCの声明発表を午後に控え、商品市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.40セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤以降改めて売り圧力が強まると、最後は16.20セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/25 - 13:19   

2025年09月16日(火)

FX:ドル安、FOMCでの利下げ観測からドル売り圧力一段と強まる
  [場況]

ドル/円:146.48、ユーロ/ドル:1.1867、ユーロ/円:173.81 (NY17:00)

為替はドル安が進行、明日のFOMCで利下げが打ち出されるとの見方が大勢を占める中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝には147円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、午後には146円台後半まで一気に下げ幅を拡大。ロンドン時間に入ると売りも一服、147円の節目近辺までレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには146円台前半まで一気に値を崩す展開。午後にはやや値を回復、146円台半ばあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.18ドル台を回復。NYでは一段と騰勢を強める展開、昼過ぎには1.18ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、173円の節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、173円台後半まで一気に値を回復。NYに入ってからはしばらく173円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後にはやや買い意欲が強まる格好となった。

Posted by 松    9/16/25 - 17:21   

株式:反落、FOMC声明発表控えてポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:45,757.90↓25.55
S&P500種:6,606.76↓8.52
NASDAQ総合指数:22,333.96↓14.79

NY株式は反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には買い戻しが優勢となり、100ポイント近辺まで下げ幅を縮小した。その後は再び動意が薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、薬品株、運輸株も堅調に推移した。一方で金鉱株や公益自株は大幅に下落、保険や銀行株、情報、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.42%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やキャタピラー(CAT)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.33%の下落、エヌビディア(NVDA)やトラベラーズ(TRV)、セールスフォース(CRM)の下げもきつくなった。

Posted by 松    9/16/25 - 16:57   

天然ガス:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.103↑0.060

NY天然ガスは続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、昼前にややまとまった買いが入ると、3.10ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。昼からは再び動意も薄くなり、3.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/16/25 - 15:23   

石油製品:続伸、原油の上昇につれる形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0416↑.0282
暖房油10月限:2.3935↑0.0624

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではロンドン時間にマイナス圏で推移する場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまましっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて一段と上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや上値が重くなった。

Posted by 松    9/16/25 - 15:18   

原油:続伸、地政学リスク高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:64.52↑1.22

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安を支えとした投機的な買いが相場を主導する中、終値ベースで9月初め以来の高値まで値を切り上げた。10月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には63ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には64ドル台まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、午後には64ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/25 - 15:12   

大豆:反発、ドル安や大豆油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1049-3/4↑7-0

シカゴ大豆は反発、ドル安の進行や大豆油の急伸を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで8月29日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1050セント台まで値を切り上げた。通常取引開始後には1050セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、一旦は1040セント台後半まで値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1050セント台を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/16/25 - 14:58   

コーン:反発、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、420セント台後半まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず 、430セント台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/25 - 14:54   

小麦:続伸、材料難の中ながらドル安の進行支えに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:534-0↑9-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には530セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/25 - 14:49   

金:小幅続伸、米金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,725.1↑6.1

NY金は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、利下げの再開観測を背景とした米金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を主導、史上最高値を再び更新した。12月限は夜間取引から買い先行、3,730ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には再び買い意欲が強まり、3,740ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/25 - 14:19   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:409.35↓8.30

NYコーヒーは反落、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると買い意欲が強まり、424セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、410セント台前半まで反落。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、昼前にまとまった売りが出ると、410セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/25 - 13:52   

砂糖:反落、日中を通じてポジション調整の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.56↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション調整の売りに押される形で軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで方向間なくもみ合う展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には16セント台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけて改めて売り圧力が強まると、小幅ながらも日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/25 - 13:32   

2025年09月15日(月)

FX:ドル安、FOMC控えて利下げ観測からドル売りが全体主導
  [場況]

ドル/円:147.38、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:173.27 (NY17:00)

為替はドル安が進行、FOMCを控えて利下げ観測から米金利が低下する中、ドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台半ばまで値を切り下げての推移となった、ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、147円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは動きも鈍くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後には一段と売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を回復、NY朝にはそのまま1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、1.17ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、172円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった、ロンドンに入ると値を持ち直し、173円をやや上回ったあたりでのもみ合い、NY早朝にかけては一段と買い意欲が強まり、173円台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤から午後にかけては173円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 17:22   

株式:上昇 、FOMC控え利下げ期待が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:45,883.45↑49.23
S&P500種:6,615.28↑30.99
NASDAQ総合指数:22,348.75↑207.65

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を再び更新した。明日から始まるFOMCで利下げが決定される可能性が高いとの見方を背景に、米長期金利の低下を支えとした投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが優勢、100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。午後からは先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。遅くには買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションや金鉱株に買いが集まったほか、一般消費財や半導体もしっかりと値を切り上げた。一方で保険株は下落、生活必需品やヘルスケア、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が1.44%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)の伸びも1%を超えた。一方でメルク(MRK)は1.20%の下落、マクドナルド(MCD)やトラベラーズ(TRV)も値を切り下げた。

Posted by 松    9/15/25 - 16:52   

天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.043↑0.102

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、売られ過ぎ感が高いなかでポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤には3ドルの節目近辺でやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、3.04ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/15/25 - 15:19   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0134↑0.0280
暖房油10月限:2.3311↑0.0411

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺の水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 15:14   

原油:続伸、地政学リスクの高まり支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.30↑0.61

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりやそれに伴う突発的な供給減少に対する懸念が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、63ドル台後半まで上げ幅を拡大、買い一巡後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は63ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 15:04   

大豆:反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1042-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落、朝方には買いが先行する場面も見られたものの、その後は先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、1040セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、1050セント台まで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となりマイナス転落、最後は1040セント台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    9/15/25 - 14:53   

コーン:反落、先週末の急伸の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは反落。先週末の急伸の反動もあり、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、420セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、420セント台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 14:48   

小麦:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝にかけては売りが優勢となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、朝方にはプラス転換。通常取引開始後には520セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡もしばらくは高値圏での推移。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持する形で下げ止まり。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 14:48   

金:続伸、FOMC控え米長期金利の低下やドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,719.0↑32.6

NY金は続伸。FOMCを控えて利下げ再開への期待が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、3,670ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して騰勢を強める格好となり、早々に3,700ドルの節目まで上げ幅を拡大。中盤にまとまった買いががいると、3,720ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/25 - 13:55   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:417.65↑20.80

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでもブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで今年2月以来の高値を一気に更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは急速に騰勢を強める格好となり、NYに入ると410セント台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は上値が重くなったものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、420セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、410セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/25 - 13:42   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.73↑0.21

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、先週末の終値でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める16.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値懸念を維持しての推移、引け間際にまとまった売りが出ると、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/15/25 - 13:24   

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