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2025年09月25日(木)

FX:ドル高、強気の米経済指標受けて大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.78、ユーロ/ドル:1.1665、ユーロ/円:174.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行、NY朝に発表された失業保険申請件数や4-6月期GDP確定値が予想より強気の内容となり、FRBの追加利下げに関する不透明感が高まる中でドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京では148円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると経済指標の発表を受けて一気に買い意欲が強まり、中盤には149円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い。NYに入ると強気の経済指標を受けて売りが加速、午後には1.16ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後遅くには買いが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では174円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYでは中盤に買いが集まり、175円の節目に迫る場面も見られたが、昼からは一転して売りに押される格好となり、174円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/25/25 - 17:16   

株式:続落、強気の指標受けFRBの追加利下げへの不透明感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:45,947.32↓173.96
S&P500種:6,604.72↓33.25
NASDAQ総合指数:22,384.70↓113.16

NY株式は3日続落。朝方発表された失業保険申請件数や4-6月期GDP確定値が予想よりも強気の内容となったことを受け、FRBの追加利下げに関する不透明感が強まる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り下げる展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換するまでに値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後には一時300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。売り一巡後はやや値を回復、引けにかけて動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に買いが集まったほか、銀行株や通信も底堅く推移。一方で薬品株やバイオテクノロジーは大幅に下落。一般消費財や素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.20%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.88%の下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)、セールスフォース(CRM)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    9/25/25 - 16:34   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.195↑0.062

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、3.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤に売り圧力が強まると3.10ドル台後半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/25/25 - 15:19   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9547↓0.0075
暖房油11月限:2.4160↑0.0471

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、前日までの上昇の反動もあり、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。ガソリンはプラス転換するに至らなかったが、暖房油はロシアの製油所への攻撃で世界的な供給不安が高まる中で大きく値を伸ばした。

Posted by 松    9/25/25 - 15:15   

原油:ほぼ横ばい、手仕舞い売り先行も中盤以降は値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:64.98↓0.01

NY原油は前日からほぼ横ばい。朝方まではポジション整理の売りが主導する展開となったものの、中盤以降は地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まり値を回復した。11月限は夜間取引では売りが先行、64ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には64ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、64ドル台後半まで値を回復。 引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/25 - 15:04   

大豆:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、朝方までは投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後はドル高の進行や輸出成約高が弱気の内容だったことが重石となる中で上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1010セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけては下げ足も速まり、小幅ながらもマイナス転落。最後は再び買い意欲が強まり、プラス転換したものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/25/25 - 14:47   

コーン:小幅反発、投機的な買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:425-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導したものの、おその後はジリジリと売りに押し戻され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には420セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行や原油が軟調に推移したことも重石となる中でジリジリと値を切り下げる格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後は前日終値近辺でのもみ合いが継続、最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    9/25/25 - 14:38   

小麦:反発、輸出成約がまずまずだったこともあり買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-0↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月17日以来の高値を更新した。朝方発表された輸出成約高がまずまずの内容だったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、520セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、520セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤から引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、520セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/25 - 14:35   

金:小幅反発、早朝まで買い先行もその後ドル高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,771.1↑3.0

NY金は小幅反発。朝方までは前日の下落の反動もあって投機的な買いが先行したものの、その後は強気の経済指標を受けたドル高の進行が重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後は失業保険申請件数や4-6月期GDP確定値が予想以上に強気の内容となったことを嫌気する形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/25 - 13:56   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安や米国の在庫取り崩しが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:371.35↑3.60

NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安や米国内の在庫取り崩しが改めて材料視される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引開始時から買いが先行、早々に370セント台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には360セント台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては370セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/25 - 13:46   

砂糖:反発、消費国の需要回復観測支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.28↑0.15

NY砂糖は反発。消費国の需要が強まっているとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は16.30セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/25/25 - 13:33   

2025年09月24日(水)

FX:ドル高、FRB追加利下げの可能性後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.89、ユーロ/ドル:1.1737、ユーロ/円:174.76 (NY17:00)

為替はドル高が進行、前日の講演でパウエルFRB議長が年内の追加利下げの可能性を示唆しなかったことを受けて追加利下げの可能性が後退、インフレ再燃に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には148円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン市場に入ると一段と買い意欲が強まり、148円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、午後遅くには148円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.18ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大、NYではそのまま1.17ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買い戻しが入ることはなく、中盤以降も安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では174円台前半でのもみ合い、午後には174円台半ばまでレンジを切り上げた。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには174円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/24/25 - 17:16   

株式:続落、景気や物価の先行き不透明感が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:46,121.28↓171.50
S&P500種:6,637.97↓18.95
NASDAQ総合指数:22,497.86↓75.62

NY株式は続落。景気や物価の先行きに対する不透明感の高さが改めて材料視される中、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。パウエルFRB議長が前日の講演で、年内の追加利下げの可能性を示唆しなかったことも、引き続き弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落すると、そのまま昼過ぎには100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を持ち直す格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて日中安値を更新するなど、上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、公益株や一般消費財も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、素材やバイオテクノロジー、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.18%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇を記録。一方でアムジェン(AMGN)は2.65%の下落、IBM(IBM)やゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/24/25 - 16:42   

天然ガス:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し優勢も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.858↑0.005

NY天然ガスは小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが全体を主導する格好となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて2.80ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.90ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。昼過ぎからは一転して売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する格好となったものの、最後は再び買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/25 - 15:10   

石油製品:続伸、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0188↑0.0197
暖房油10月限:2.3772↑0.0492

NY石油製品は続伸、原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤から午後にかけては一段と値を切り上げた。午後にはガソリンは買い一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続、暖房油は更に買いを呼び込む展開となった。

Posted by 松    9/24/25 - 15:05   

原油:続伸、地政学リスクに対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:64.99↑1.58

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、終値ベースで9月2日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強める格好となり、朝方には64ドル台を回復した。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、トランプ大統領がNATOは領空侵犯したロシア機を撃墜すると発言したことも新たな買いを呼び込む格好となり、昼過ぎには65ドルの大台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/25 - 14:58   

大豆:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1009-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが先行、生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、朝方には1010セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、1020セント台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には再び売りに押される格好となり、中盤には再び1010セントをやや割り込むまで反落。その後は動意も薄くなり、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/25 - 14:49   

コーン:反落、材料難の中で生産者中心に売り優勢の展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-1/4↓2-0

シカゴコーンは反落。新たな材料が出たわけではなかったが、需給見通しの弱さが改めて材料視されるなかで生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には423セント台まで値を切り下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/24/25 - 14:49   

小麦:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/2↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落、中盤までは投機的な買い戻しが優勢となったものの、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には520セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は一転して売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/25 - 14:39   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,768.1↓47.6

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては3,800ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦3,800ドル台まで値を持ち直す場面も見られたが、株式市場が開くあたりから改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには3,770ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/24/25 - 13:44   

コーヒー:大幅反発、米国内の在庫取り崩しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:367.75↑17.60

NYコーヒーは大幅反発。米国内の在庫取り崩しが進んでいることが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが加速、前日の急落分を一気に取り戻す格好となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には350セント台後半まで値を切り上げた。NY に入っても買いの勢いは衰えず、360セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/25 - 13:40   

砂糖:小幅反落、材料難の中で売り買いに揉まれる展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.13↓0.02

NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で売り買いに揉まれる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。その後改めて買い意欲が強まり16.28セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    9/24/25 - 13:25   

2025年09月23日(火)

FX:ドル小幅安、米景気の不透明感や長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:147.61、ユーロ/ドル:1.1815、ユーロ/円:174.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中ながら、米景気の先行き不透明感の高まりや米長期金利の低下を背景にドルを売る動きが優勢となった。ドル/円は東京では147円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、147円台半ばまで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、147円台後半まで値を回復しての推移。昼前からは改めて売りが優勢となり、午後遅くには147円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、昼からはやや買いが優勢となり、1.18ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、174円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは174円台前半でのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢、174円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 17:17   

株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:46,292.78↓88.76
S&P500種:6,656.92↓36.83
NASDAQ総合指数:22,573.47↓215.50

NY株式は反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いていたものの、中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落、そのまま100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、運輸株や公益株、生活必需品も堅調に推移した。一方で一般消費財や情報は下落、バイオテクノロジーやコミュニケーション、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.00%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の伸びも1%を超えた。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は3.04%の下落、エヌビディア(NVDA)やセールスフォース(CRM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/23/25 - 16:30   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.853↑0.047

NY天然ガスは反発、ここまでの下落の勢いも一服、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/25 - 15:58   

石油製品:上昇、原油高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9991↑0.0209
暖房油10月限:2.3280↑0.0357

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅を限定的。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけてしっかりと値を回復した。

Posted by 松    9/23/25 - 15:55   

原油:反発、地政学リスクが改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:63.41↑1.13

NY原油は反発、ここまでの下落の流れも一服、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には63ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には63ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/23/25 - 15:44   

大豆:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発、ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、中盤には小幅ながらマイナス圏まで値を下げての推移となったものの、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/23/25 - 15:31   

コーン:反発、ドル安や原油高支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発、前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行や原油の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、420セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/23/25 - 15:20   

小麦:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、中盤には520セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 15:09   

金:景気やインフレに対する不透明感高まる中で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,815.7↑40.6

NY金は続伸、景気やインフレに対する先行き不透明感の高まりを背景とした、安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、再び史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると急速に騰勢を強める格好となり、3,800ドルの大台をあっさりと更新。通常取引開始後はやや売りに押される格好となったものの、3,800ドル割れを試す水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけては値を持ち直し、3,810.ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    9/23/25 - 14:17   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:350.15↓17.20

NYコーヒーは大幅反落、ブラジルの降雨予報を受けて供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月19日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には350セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の勢いは見られず。中盤にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、350セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 13:58   

砂糖:反発、前日までの売り一服でポジション整理買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.15↑0.24

NY砂糖は反発。前日までの下落の勢いもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、NYに入ると15.80セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台を回復。買い一巡後も16セントをやや上回ったあたりを維持しての推移が継続、引け間際にまとまった買いが入ると、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/25 - 13:33   

米チェーンストア売上高、9月20日時点で前年から5.7%増加
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月20日時点で前年同期から5.7%増加した。前週の6.3%から伸びが鈍った。

Posted by 松    9/23/25 - 08:55   

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