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2008年04月09日(水)

天然ガス:パイプライン閉鎖や原油高を受け10ドル台を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:10.056↑0.359

NY天然ガスは大幅反発。強気の在庫統計を受けた原油の急伸や、ガス漏れによるパイプラインの閉鎖を手掛かりに買いが集まり、先月末以来で10ドルの大台を回復した。前日に米南部のパイプラインがガス漏れにより閉鎖したことを受け寄付きから買いが先行、一気に10ドル台を回復する展開となった。その後は原油高に連れて昼には10.10ドル台まで上昇したものの、直近の高値を上抜けるには至らなかった。


Posted by 松    4/9/08 - 18:29   

天然ガス在庫は140億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 14.0 ↓ 3.0 〜 ↓ 25.0
>前週 ↓ 29.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↑ 19.6

Posted by 松    4/9/08 - 18:21   

FX:ECB理事会控え対ユーロ中心で改めてドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:101.78、ユーロ/ドル:1.5825、ユーロ/円:161.06 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。ECB理事会を翌日に控え、対ユーロを中心に改めてドル売りが広がった。ユーロ/ドルはロンドンまでは1.57ドルを挟んだ水準で推移していたものの、NYに入ると騰勢を強め、昼過ぎには一気に1.58ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着いたが、最後まで売り尾に押されることなく1.58ドル台を維持した。

ドル/円は東京で102円台前半まで円高が進行。ロンドンでは102円台後半までドルが買戻されたが、NYに入ると改めてドル売りが加速、昼前には102円台を割り込んだ。ユーロ/円は161円を中心にとしたレンジ内で上下を繰り返す展開。東京では円高、ロンドンからNY朝にかけてはユーロの買いが強くなった。

Posted by 松    4/9/08 - 17:59   

債券:前日の買いの流れ続いて続伸、長短金利差2日連続で拡大
  [場況]

10年債利回り:3.48↓0.08

債券は大幅続伸。足元の景気不安や大幅利下げ態勢の継続を先取りした前日の買いの流れが続き、一段の相場上昇に至った。海外株の不調、米株価先物も時間外取引で下げているのがさらなる支援である。早くから安全資産を求めた債券買いが優勢となったが、株式相場が通常取引でも弱含んでいるのを確認してペースは加速した。

利回り曲線に着目した短期債買い・長期債売りも前日から途切れない。長期金利の指標である10年債利回りは午前の取引こそ昼前に3.5%も割り込む速いピッチでの低下となったが、午後は下げ足も落ち着いた。一方、短期債の低下が進み、この結果、2年債と10年債の利回り格差が2日連続して広がった。

Posted by 直    4/9/08 - 17:39   

大豆:コーンの上昇やアルゼンチンの供給不安受け大幅反発
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1313-0↑61-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。今の上昇につれたテクニカルな動きや、アルゼンチンの供給不安を受け期近を中心に大きく値を伸ばした。需給報告はどちらかと言えば弱めの内容だったものの、寄付きではコーンに連れ買いが先行。一旦は値を戻したものの、中盤にかけて改めて買いが集まり直近の高値を一気に上抜けた。アルゼンチン農家のストの動きが再び強まるとの見方も買いを煽った。

Posted by 松    4/9/08 - 17:31   

コーン:強気の需給報告を受け一気に史上最高値を更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:605-0↑13-3/4

シカゴコーンは大幅続伸、強気の需給報告を受け一気に史上最高値を更新した。需給報告で期末在庫が予想以上に引き下げられたことを手掛かりに、寄付きから大きく買いが先行。その後一旦は売りに押されたものの、ドル安の進行や原油高なども手掛かりとなり一気に20セント以上値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、これまでの高値水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/08 - 17:11   

小麦:日中を通じて激しく上下を繰り返すも、最後は前日と変わらず
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:934-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。小高く寄り付いたものの、直後から大きく売りが加速し9ドルを割り込むまでに急落。中盤にかけてはコーンや大豆の上昇に連れた買いが集まり、一気にプラス圏を回復するなど、日中を通じて激しく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては、他のシカゴ市場が高値から値を戻したのを受けた売りに押された。

Posted by 松    4/9/08 - 16:54   

株式:慎重な構えから売り圧力、引けで下げ渋るも続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,527.26↓49.18
S&P500:1,354.49↓11.05
NASDAQ:2,322.12↓26.64

NY株は続落。貨物輸送UPSの弱気な業績見通しや、原油価格が最高値を更新したことを背景に不安ムードが高まった。朝方はシティグループが保有債権の一部売却との報道観測が金融セクター改善のシナリオを支援。しかし、決算発表のシーズンで慎重な構えにあり、買いが長続きしないうえに売りがじわじわと広がっていった。

相場は寄り付き小高い展開だったが、間もなくしてマイナス転落となった。そのまま、下げ幅を広げていき、午後にはダウ平均が約100ドル安。引けにかけてやや買い戻しが集まり下げ渋ったが、それでも主要株価指標終値はいずれも今月の安値更新である。

Posted by 直    4/9/08 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在61.7万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月9日 4月累計 前月(3/11) 前月比
輸出合計 151.945 617.348 570.760 ↑ 8.2%
アラビカ種 121.652 564.365 569.760 ↓0.9%
ロブスタ種 30.293 52.983 1.000 ↑ 5198.3%

Posted by 松    4/9/08 - 16:33   

原油:強気の在庫統計を受け一気に史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:110.87↑2.37

NY原油は大幅続伸、強気の在庫統計を受け一気に史上最高値を更新した。朝方はやや売りが先行したものの、在庫統計で原油、石油製品共に大幅取り崩しとなったことが確認されると買いが殺到、一気に111ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は動きが落ち着くかに見えたものの、昼過ぎには改めて騰勢を強め史上初めて112ドル台をつけた。引けにかけては手仕舞い売りに押され、110ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/9/08 - 16:09   

金:ドル安や原油高を好感し今月の高値を更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:937.5↑19.5

NY金は大幅反発。ドルや株の下落や原油高など他市場の動きを好感した他、鉱山のストに伴う供給不安が買いを後押しする形で大きく値を伸ばした。前日の流れを継ぎ安く寄り付いたものの、直後からドル安の進行を受け投機筋の買いが集まり920ドル台を回復。その後も強気の在庫統計を受けた原油の急伸や、ペルーの鉱山労働者ストなどを手掛かりに騰勢を強めた。最後は930ドル台後半と今月の高値を更新して取引を終了している。

Posted by 松    4/9/08 - 15:39   

カーギル、メキシコ・シロアナ州産コーン90万トン買い付け
  [穀物・大豆]

米カーギルは9日、メキシコのシナロア州で収穫となる2007/08年度白色コーン90万トンを買い付けたことを明かした。同社のメキシコ部門担当者が地元会議で会見し、世界的な価格高騰の中でもトルティーヤ需要を賄うためと説明。このため、同社は前年度に50万トン購入したのに対し、今年度は買い付け規模を大きく増やしたという。一方、ハリスコ州産の購入規模については20万-30万トンになると見通した。

同氏はシナロア州の収穫は5月初めに始まるとみられるが、ハリスコ州では10月までスタートしないと述べた。

Posted by 直    4/9/08 - 15:28   

ペルーの鉱山労働者、5月にゼネストを決行
  [メタル]

ペルーの全国鉱山組合の事務局長はは9日、5月12日から鉱山労働者が無期限のストに突入する計画であることを明らかにした。組合は昨年も4月末から5月にかけてと11月の2度にわたって同様のストを行っているが、その際の要求がまだ満たされていないことが、今回新たなストに踏み切る理由としている。昨年11月のストには組合員の5-6%が参加しただけで、政府がスト違法との判断を下したことで収束していた。組合側は雇用増や労働者の利益シェアの拡大、年収を月給の18ヶ月分に制限しているシステムの撤廃などを要求している。同国は世界最大の銀生産国で、亜鉛や、銅、金の生産も多い。

Posted by 松    4/9/08 - 15:27   

FRBは必要以上に金融システムを改善するべきでない・連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は9日の講演において、米連邦準備理事会(FRB)が金融システムを必要以上に改善するべきではないとの見方見方を示した。リスク削減が新たなリスクを引き起こしかねないことを示唆し、当局の目標ではないと述べた。

しかし、フィッシャー総裁はFRBがこれまで行ってきた対策は当局に義務付けられている範囲のものであるとコメントした。JPモルガン・チェースによるベア・スターンズ買収への資金面での援助についても同様として、モラルハザードとの一部批判を否定。

フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるが、本日の講演では住宅および金融市場が落ち着くまで景気も不調なままとするだけで景気や金融政策を取り上げる事を基本的に避けた。

Posted by 直    4/9/08 - 14:41   

コーヒー:商品市場全体の上昇を好感、ファンド中心に買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:136.50↑3.30

NYコーヒーは大幅反発。特に買い材料が出た訳ではなかったが、金をはじめ商品市場全体が騰勢を強めたことを好感し、3月19日以来の高値まで値を伸ばした。早朝からじりじりと買いが集まる展開、直近の高値を上抜けるとファンドなどの買いストップをヒットし一気に137セント台まで値を伸ばした。その後はやや売りに押されたものの、強気の在庫統計を受け原油が最高値を更新するなど商品全体が騰勢を強めたことが支えとなり、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    4/9/08 - 14:39   

砂糖:商品市場全体の上昇を好感し2週間ぶりの高値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.40↑0.52

NY砂糖は大幅反発。商品市場全体が騰勢を強めたのを好感、日中を通じて買いが集まり先月25日以来の高値まで値を伸ばした。朝から金の上昇に連れる形で買いが先行。前日の高値近辺では伸び悩むかに見えたものの、強気の在庫統計を受け原油が急伸すると一気に12.50まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、引けにかけて再び買いが集まり、結局は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/9/08 - 14:35   

米成人、過半数が経済的な改善なしと判断
  [金融・経済]

米調査会社ピュウ・リサーチは、米成人の過半数が経済的に改善がないと判断していることを示す調査結果を発表した。調査では2413人の成人を対象に行い、このうち25%が5年前から改善なしと答え、31%は悪くなったという。また、全体の79%が中間以下の所得層にとって5年前より生活基準を維持するのが難しくなったと指摘したとしている。

調査では中間層に属する成人だけに絞って、経済的に不安定になった要因は政府と答えたのが26%と最高だったと記している。次いで15%が石油価格による影響を挙げ、11%が自己責任とコメント。このほか、海外との競争、民間企業を指す向きもあったという。

Posted by 直    4/9/08 - 14:16   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも小幅増減にとどまる
  [穀物・大豆]

10日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜750.0 388.3
コーン 700.0 〜1050.0 945.7
大豆 200.0 〜600.0 414.8
大豆ミール 75.0 〜175.0 90.7
大豆油 10.0 〜30.0 55.8

Posted by 松    4/9/08 - 13:44   

ユーロシステムの金準備高は85億9,900万ユーロ増、評価見直しで
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は4月4日現在2,097億3,500万ユーロと前週から85億9,900万ユーロ増加した。これは四半期毎に行う金価格の評価見直しに伴う調整で、取引ベースでは先週から増減は見られない。

Posted by 松    4/9/08 - 11:26   

石油在庫統計:原油は予想外の大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月4日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 316016 ↓ 3148 315468 ↑ 6038 ↑ 2200
ガソリン在庫 221268 ↓ 3442 219196 ↑ 1835 ↓ 2300
留出油在庫 106027 ↓ 3693 112828 ↓ 177 ↓ 1000
製油所稼働率 83.03% ↑ 0.67 85.60% ↑ 1.50 ↑ 0.80

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Posted by 松    4/9/08 - 10:41   

2月卸売在庫は前月比1.13%増、予想上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年2月 前月比 08年1月 市場予想
卸売在庫 421875 ↑ 1.13% ↑ 1.26% ↑ 0.5%
卸売在庫率 1.118 ↑ 0.021 1.097

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Posted by 松    4/9/08 - 10:04   

仏穀物局、07/08年度軟質小麦生産推定小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は9日、2007/08年度の国内軟質小麦生産推定を小幅引き上げたことを発表した。最新予測は前年比7.5%減の3078万5000トン。前月時点でみていた3079万1000トンを下回るが、2月の報告での推定よりは高い。輸出については、欧州連合(EU)圏内向けを750万トンから727万トンに引き下げた。前年比較で13.5%減の見方に改定。圏外向けは一年前を12.1%下回る480万トンで据え置いた。

小麦の期末在庫を258万3000トンと予想している。これは前月報告時で見越していた229万4000トンからの上方修正で、前年度の253万2000トンを上回るとの見方にシフトした。圏内輸出見通し引き下げが在庫の積み増しにつながると説明している 。

コーン生産推定は前回報告での1432万6000トンから1430万1000トンに引き下げた。前年比15.7%増加の見方である。輸出見通しはEU向けを2万 6000トン引き下げ、前年比21.3%減の437万トンに修正した。一方、圏外向けでは10万トンから15万トンに改定し、これは前エンドの10万1000トンより増加を見ている格好だ。期末在庫見通しは327万2000トンから325万4000トンに引き下げたが、前年度の191万5000トンを上回るとの見方は維持している。

Posted by 直    4/9/08 - 09:31   

ロシア、今年の穀物生産から1500万トン輸出へ・農相
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報によると、ゴルデイエフ農相は9日、今年の穀物生産推定8500万トンから2008/09年度の輸出に1500万トンを当てられると述べた。農相はさらに、向こう2年間に穀物の作付面積を350万ヘクタール広げる計画を明かし、これは輸出を2500万-3000万トンに増やすのが狙いとしている。

Posted by 直    4/9/08 - 09:15   

中国、穀物備蓄の積み増し必要・政府高官
  [穀物・大豆]

中国の商務部高官は9日、穀物備蓄の積み増しが必要なことを指摘しながらも、世界的な価格上昇の中でタイミングの見極めも示唆する発言をした。同氏はこのほか、企業には特待融資や輸送費補助などを利用して海外で生産および流通の基盤を設立することを勧告した。

Posted by 直    4/9/08 - 09:09   

ウクライナ、10万ヘクタール相当の小麦生産をリビア向けに割り当て
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府広報によると、ユシチェンコ大統領は9日に10万ヘクタール分の国内小麦生産をリビア向けに割り当てることを発表した。最近のリビア訪問で交わした合意の下での決定という。

Posted by 直    4/9/08 - 09:00   

USDA需給:世界コーン在庫は下方修正、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

07/08年 修正 06/07年 修正
小麦
生産 606.69 ↑ 1.73 592.96 ↓ 0.23
消費 619.06 ↓ 0.56 615.80 ↑ 0.03
期末在庫 112.48 ↑ 2.08 124.85 ↓ 0.21
コーン
生産 772.17 ↑ 2.00 705.34 ↑ 1.06
消費 777.39 ↑ 5.08 722.26 ↑ 0.41
期末在庫 102.97 ↓ 1.06 108.20 ↑ 2.03
大豆
生産 219.99 ↑ 0.14 237.25 ↑ 0.02
消費 233.83 ↓ 2.20 224.90 ↑ 0.08
期末在庫 49.31 ↑ 1.87 63.26 ↓ 0.03

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Posted by 松    4/9/08 - 09:00   

タイ砂糖最大手、砂糖きび圧搾と白糖生産10%増見通す
  [砂糖]

タイ最大の砂糖会社は9日、2008/09年度の砂糖きび圧搾、白糖生産がそれぞれ前年度から10%増加する澪押しを発表した。規模にして圧搾が2574万トン、白糖生産275万トンと予想。同社の生産4割を占める中国の5つの工場での稼動が寄与するという。

Posted by 直    4/9/08 - 08:46   

USDA需給:コーン期末在庫は大幅下方修正、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 07/08年 修正 市場予想 06/07年 修正
>イールド 40.5 →0.0 38.7 →0.0
>生産 2067 →0 1812 →0
期末在庫 242 →0 261 456 →0
コーン 07/08年 修正 市場予想 06/07年 修正
>イールド 151.1 →0.0 149.1 →0.0
>生産 13074 →0 10535 →0
期末在庫 1283 ↓ 155 1303 1304 →0
大豆 07/08年 修正 市場予想 06/07年 修正
>イールド 41.2 →0.0 42.7 →0.0
>生産 2585 →0 3188 →0
期末在庫 160 ↑ 20 157 574 →0

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Posted by 松    4/9/08 - 08:42   

住宅ローン申請指数は前週から5.42%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月4日 前週比 前年比
総合指数 725.6 ↑ 5.42% ↑ 12.22%
新規購入指数 384.7 ↑ 8.06% ↓7.03%
借り換え指数 2724.7 ↑ 3.36% ↑ 35.22%

Posted by 松    4/9/08 - 07:03   

8日のOPECバスケット価格は101.89ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8(Tue) 101.89 ↑ 0.73
4/7(Mon) 101.16 ↑ 2.53
4/4(Fri) 98.63 →0.00
4/3(Thu) 98.63 ↑ 2.15
4/2(Wed) 96.48 ↑ 0.73

Posted by 松    4/9/08 - 06:59   

4/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・日銀金融政策会合
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    4/9/08 - 06:52   

2008年04月08日(火)

天然ガス:日中を通じて上下を繰り返すも、最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:9.697↓0.094

NY天然ガスは反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は原油の下落や弱気のEIAアウトルックを嫌気した売りに押された。寄付きから買いが先行したものの、高値では売り意欲も強く方向感は定まらない。中盤までは上下を繰り返しながらもプラス圏を維持していたが、引けにかけてはまとまった売りが出て一気にマイナス転落した。

Posted by 松    4/8/08 - 18:29   

FX: FOMC議事録発表後一時的にドル売り広がるも、全般小動き
  [場況]

ドル/円:102.64、ユーロ/ドル:1.5707、ユーロ/円:161.23 (NY17:00)

為替は全般小動き。ユーロ/ドルは東京で大きく買われ一時1.58ドルを試したが、その後はじり安の展開。NY朝には1.57ドルを割り込むまでに下落、その後も1.57ドルを挟んで上下を繰り返す展開となった。午後にはFOMC議事録が発表され一時的に買いが集まったが、大きな動きにはつながらなかった。

ドル/円はロンドンにかけて一時円高が強まり101円台後半まで値を下げたものの、その後は再びドル買いが優勢。NY朝には102前代前半まで値を戻し、更には102円台後半まで上げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後は一時的にドル売りが膨らんだものの、すぐに値を戻している。ユーロ/円は160円台半ばから161円台半ばと比較的狭い値幅内での上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/8/08 - 18:07   

債券:長短金利差縮小続いた反動で短期債買い・長期債売り進む
  [場況]

10年債利回り:3.56↑0.02

債券はまちまち。このところ利回り曲線のフラットニングが進んだ反動から短期債を買って、長期債を売る動きが広がった。朝方に2月の住宅販売ペンディング指数下落、午後には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が当局の弱気な景気判断を示したの受け、より買いムードが高まる。また、住宅統計を見る前にも、企業決算に絡んだ弱気ニュースなどが続いて株価先物が下げたことを債券取引にプラスと受け止める向きがあった。

相場は早くから小じっかりとなり、特に2年債など短期金利の低下が進んだ。長期債の指標である10年債利回りは一時3.5%台前半に下げながら、その後はじりじりと戻していった。終盤で前日より上昇。一方、2年債は前日に上がった分の一角ではあるが低下し、この結果、長短金利差が約1週間ぶりに拡大した。

Posted by 直    4/8/08 - 17:36   

大豆:需給報告控え様子見気分の強い中、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1251-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。日中を通じて前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される、軟調な展開が続いた。ただ、前日の安値を割り込む水準では積極的に売りを仕掛ける向きもなく、相場は下げ渋り。USDA需給報告を翌日に控えていることから様子見気分が強く、動意も比較的薄かった。

Posted by 松    4/8/08 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在46.5万袋と前月を3.1%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月8日 4月累計 前月(3/10) 前月比
輸出合計 147.998 465.403 451.195 ↑ 3.1%
アラビカ種 136.188 442.713 450.195 ↓1.7%
ロブスタ種 11.810 22.690 1.000 ↑ 2169.0%

Posted by 松    4/8/08 - 17:23   

コーン:小幅反発、需給報告前に様子見気分の強い展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:591-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告を前にポジション整理が中心の展開となった。寄付きでは買い戻しが先行したものの、早々に伸び悩み。値上がり局面では前日の流れを継いだ売りが活発になる一方、強気の需給見通しを手掛かりに買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持したまま推移した。中盤以降は様子見気分も強まり、最後まで大きな動きが見られることなく取引を終了した。

Posted by 松    4/8/08 - 17:03   

小麦:需給報告発表を控えたポジション整理の買い戻しで反発
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:934-0↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。前日の大幅安の反動もあり、寄付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。その後一旦マイナス圏まで売りに押されるなど不安定な値動きとなった。中盤以降は再びプラス圏を回復、需給報告を前に様子見気分が強まったこともあり安定的に推移した。

Posted by 松    4/8/08 - 16:45   

株式:弱気の企業ニュース続いて軟調相場の一日に
  [場況]

ダウ工業平均:12,576.44↓35.99
S&P500:1,365.54↓7.00
NASDAQ:2,348.76↓16.07

NY株は下落。弱気の企業ニュースが続き、終日、売りの流れが切れなかった。前夕にアルコアが業績悪化報告し、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は市場予想を下回る売上高を警告。このほか、貯蓄金融大手ワシントン・ミューチュアルの赤字見通しと減配計画、アップルのアナリストによる投資評価引き下げなどが売り圧力を強めた。

軟調相場の一日だったが、下落も限られた。目先は経済指標、企業決算の両方を睨む展開となることから、積極的に売り込むのは手控え気味だったのが背景にある。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が3月の会合で景気減速の進行を認識したことを示す議事録を嫌気して改めて値下がりのピッチが速まる場面も。しかし、下値での買い戻しで結局下げ渋った。

Posted by 直    4/8/08 - 16:43   

原油:日中を通じて上下を繰り返す展開も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:108.50↓0.59

NY原油は反落。日中を通じて比較的広い値幅で上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りの圧力は強いものの、値下がり局面ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが下支えとなる。日中のほとんどはマイナス圏での推移となったものの、一気に値を崩すような場面も見られなかった。

Posted by 松    4/8/08 - 16:07   

金:FOMC議事録発表控えポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:918.0↓8.8

NY金は反落。前日の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。寄付きから売りが先行し、早々に前日の安値を下抜け、その後は910ドル台の前半で上下を繰り返す展開が続いた。昼前には原油の下落に連れ安となる場面も見られたが、午後にFOMC議事録の発表を控えていることもあり、安値で積極的に売りを仕掛ける向きも見られなかった。

Posted by 松    4/8/08 - 15:34   

FOMC、景気減速進行で追加利下げ必要とほぼ一致・3月議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した3月18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、1月の前回会合以降景気減速が進んだことで見解がほぼ一致し、このためほとんどの委員が一段の金融緩和を必要と判断したことを明かした。議事録によると、多くのメンバーが今年前半に経済活動が縮小する局面は十分あり得ると警戒していた。

これまでの利下げや景気刺激策、また金融および住宅市場の安定化によって今年後半から来年にかけての改善見通しは根強かった。だが、中にはさらなる信用収縮やなお続く住宅市場の不振から景気減速が当初見越していた以上に深刻であり、また長期化することに懸念を表明した向きもあったという。

インフレについては、大勢が最近の統計に失望を示した。世界的な需給ひっ迫やドル安を反映しての農産物価格上昇、原油が記録的な水準で高止まりしているなどほかの商品の値上がりも進んだことが取り上げられたと記してある。一部の委員は企業サイドで生産コストが上がり続けているため負担を消費者に転嫁する計画と報告があったことを指摘した。

最も物価上昇に重点を置いたのがフィッシャー・ダラス連銀総裁とプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁である。両氏とも3月の会合で0.75ポイントの利下げに反対票を投じ、議事録によると足元のインフレが理由だった。フィッシャー総裁は海外からの影響を指摘し、また、プロッサー総裁はインフレ期待の落ち着きを示すサインを待っている間に手遅れになりかねないことを主張したという。

両氏とも目先の景気見通しが弱含んだことには認識を示しながら、昨年秋からの連続利下げによる効果が表面化していないとも強調したという。フィッシャー総裁は、さらなる金融緩和よりも金融市場の流動性を高める追加的な措置を講じることを提案したようだ。

しかし、FOMC委員のマジョリティーが景気の下振れリスクを重視して0.75ポイント利下げを支持する結果となり、委員の中には景気減速からインフレの進行余地が限られるとの指摘が出た。また、雇用コストの伸びは緩やかなことから、上昇余地が限定的なことを示す向きもあったようだ。このほか、米国内外の成長鈍化が石油など商品価格の上昇を抑制し、インフレ期待も安定するとの見方もあり、多くの委員は今年終わりから来年にかけて物価が落ち着く見通しを維持した。

Posted by 直    4/8/08 - 15:00   

コーヒー:手掛かり材料難の中、前日終値中心にもみ合いが続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.20↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。期近5月限から7月限への限月乗り換えの動きも活発で、一方向に大きくポジションを傾ける動きも見られない。中盤にやや買いが膨らむ場面が見られた後、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    4/8/08 - 14:52   

砂糖:ドル高などを嫌気しファンドの手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.88↓0.24

NY砂糖は反落。前日の大幅高の反動もあり、ファンドの手仕舞い売りが膨らんだ。早朝には前日の高値を試す場面も見られたものの、その後は終始軟調に推移。特に取引前半はドル高傾向が強まったことも嫌気され、速いペースで値を下げた。12セントの節目を割り込んだあたりでは下げが一服する場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/8/08 - 14:35   

米ガソリン需要は前週から2.5%減少、スペンディングパルス
  [場況]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4日までの週の米国内ガソリン需要は日量904.3万バレルと前週から2.5%減少した。前年比では6.8%の減少となる。ガソリンの平均小売価格は 1ガロン3.30ドルと前週比で3セント上昇、前年同期よりは21.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/8/08 - 14:11   

エジプト、2万トンの大豆油買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト国営GASCが8日に仲介業者メディトレードを通じて2万トンの大豆油を買い付けたと伝えられている。報道によると、1トン1333ドルで購入合意した。5月後半に納入の予定という。

Posted by 直    4/8/08 - 13:25   

エジプト食品会社、小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

エジプトの食品会社サイロス・アンド・ストレージ・カンパニーが小麦買い付けを見送ったと伝えられている。理由は不明。同社は4月10-3日に納入可能のロシア産もしくはカザフスタン産2万-3万トンを物色していた。

Posted by 直    4/8/08 - 13:21   

石油在庫統計予想:原油は積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

9日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 2200 ↓ 1200 〜 ↑ 5700 ↑ 7317
ガソリン在庫 ↓ 2300 ↓ 3400 〜 ↑ 1000 ↓ 4525
留出油在庫 ↓ 1000 ↓ 2000 〜 ↑ 1000 ↓ 1629
製油所稼働率 ↑ 0.80 ↑ 0.50 〜 ↑ 1.10 ↑ 0.20

Posted by 松    4/8/08 - 13:08   

EIA、夏季ガソリン平均価格を1ガロン3.54ドルと推定
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)

08年夏季平均 前年比 前年比(%) 前年
ガソリン小売価格 (ドル/ガロン) 3.54 ↑ 0.61 ↑ 20.8% 2.93
ディーゼル燃料小売価格 (ドル/ガロン) 3.73 ↑ 0.88 ↑ 30.9% 2.85
WTI原油現物価格 (ドル/ガロン) 2.45 ↑ 0.78 ↑ 46.7% 1.67
ガソリン消費 (100万バレル/日) 9.404 ↓ 0.04 ↓ 0.4% 9.440
ガソリン輸入(ネット) 1.074 ↓ 0.09 ↓ 7.8% 1.165
製油所稼働率 89.8 ↑ 0.2 - 89.6

Posted by 松    4/8/08 - 12:45   

EIA、08年度石油需要を下方修正、価格見通しは引き上げ
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年
世界需要合計 87.89 ↓ 0.41 86.58 ↓ 0.46 85.36
世界供給合計 87.70 ↓ 0.79 86.68 ↓ 0.56 84.66
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年
WTI原油 $92.50 ↑ 6.58 $100.61 ↑ 6.50 $72.32
レギュラーガソリン小売 $3.24 ↑ 0.18 $3.36 ↑ 0.15 $2.81

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Posted by 松    4/8/08 - 12:44   

ケニア、地元農家保護のために小麦輸入関税維持
  [穀物・大豆]

ケニア農務省jは8日、35%の小麦輸入関税を維持すると発表した。食品価格高騰を理由に製粉業者が減税を要請するものの、農家は国内市場への依存度が高いために輸入品が出回ることに反抗を示し、当局も地元農家を保護するために関税維持を決めたとしている。

Posted by 直    4/8/08 - 12:13   

全米不動産協会、中古住宅販売見通し引き上げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は7日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年と2009年の中古住宅販売見通しを小幅ながらも引き上げた。今年については前年比4.6%と一段の減少を予想はしているが、規模にして約539万戸。前月の報告で538万1000戸よりやや多い。2009年には6.6%増の574万戸の見方。前月時点での予測は560万4000戸だった。

中古住宅販売価格は中央値ベースで2008年に前年比1.4%低下して21万5800ドル、2009年には3.7%上がって22万3800万ドルになるとの見通しを示した。価格については、2008年を前回の21万6300ドルから引き下げたが、2009年については据え置いた。

新築販売に関しては2008年にまず一年前から25.7%落ち込んで57万6000戸となるのを見越している。前月時点での予想590万戸からも引き下げた。2009年に改善の見方は維持しているが、こちらも前回報告で63万3000戸と予想していたのを4.6%増の60万2000戸に修正した。一方、新築の販売価格は引き上げた。2008年を23万2200ドルから23万8400ドルに引き上げ、これは前年比3.6%下落の見方。2009年には4.0%上昇の24万7800ドルをみており、従来の24万4100ドルを上回っている。

Posted by 直    4/8/08 - 11:11   

ブラジルIBGE、07/08年度大豆とコーン生産推定を小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 59944.1 ↑ 0.61% ↑ 3.02% 2839
コーン 56166.3 ↑ 0.96% ↑ 9.00% 3914
>メインクロップ 38841.1 ↑ 1.19% ↑ 7.02% 4089
>サブクロップ 17325.1 ↑ 0.45% ↑ 13.71% 3570
小麦 3823.8 ↓0.20% ↓5.09% 2102

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Posted by 松    4/8/08 - 10:59   

ブラジルIBGE、08年度砂糖きび生産推定を引き上げ
  [砂糖]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 556781.8 ↑ 1.24% ↑ 8.04% 77212

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Posted by 松    4/8/08 - 10:58   

ブラジルIBGE、08/09年度コーヒー生産推定を小幅引き下げ
  [コーヒー]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44246.2 ↓0.05% ↑ 22.90% 19.68

ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、2008/09年のコーヒー生産を前月時点での見通しから0.05%と僅かにも引き下げた。最新予測は前年比22.90%増の4424万6200袋。イールドは従来の19.68袋で維持したが、作付を0.05%下方修正した。

Posted by 松    4/8/08 - 10:57   

ブラジルCONAB、大豆とコーンの生産推定を上方修正
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

07/08年度 生産 前月からの修正 前年比
大豆 59988.7 ↑ 0.68% ↑ 2.76%
コーン 56233.2 ↑ 1.75% ↑ 9.47%
小麦 3824.0 ↓0.19% ↑ 71.20%

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Posted by 松    4/8/08 - 10:56   

ブラジルの大豆収穫、4日時点で63%終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、同国の2007/08年度大豆収穫は4日時点で63%終わった。前週報告の53%からアップ。先渡し契約による販売は4日時点で62%だった。

Posted by 直    4/8/08 - 10:36   

融資制度での入札、応札倍率は前回上回る1.83・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日、7日に実施した融資制度での入札結果を発表し、2.820%で落札となったことを明かした。前回の2.615%より高い。応札した銀行も前回から9行減って79行。応札額は915億6900万ドル。倍率が1.83と前回を上回った。このたびの資金供給500億ドルは28日間の期間となる。

Posted by 直    4/8/08 - 10:07   

2月住宅販売ペンディング指数は前月比1.86%低下、予想下回る
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 84.6 ↓1.86% ↓21.38% ↓1.00%

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Posted by 松    4/8/08 - 10:05   

3月の米チェーンストア売上、5週ベースで前月比1.6%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、3月のチェーンストア売上高は5週ベースで前月同期比1.6%増加した。事前予想の2.0%よりやや低いとしている。前年同期との比較で1.1%増。レッドブックによるとこれも当初見越していたのを下回った。レッドブックは4月の販売について前年同月比1.7%増加、前月比較で1.5%減少を見通している。

Posted by 直    4/8/08 - 09:22   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が8日に発表した5日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。前週の0.2%低下から改善。しかし、前年同期との比較では0.3%上昇と前週時点での0.5%を下回る。ICSCのチーフエコノミストは、前年比を5年ぶりの低い伸びと指摘し、厳しい景気環境を反映しているとコメントした。

Posted by 直    4/8/08 - 09:12   

インド北部の小麦生産、雨と雹による影響ない・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は8日、最近北部を襲った雨と雹が小麦生産を脅かすことはないと述べた。同相は前日のプンジャブおよびハリアナ州の地元政府高官と会談し、その結論としている。また、同相は今年度の生産見通し7500万トンも維持した。

Posted by 直    4/8/08 - 08:40   

1-2月のロシア小麦輸出、前年比10.8%減少
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、1-2月の小麦輸出は104万2000トンとなった。前年同期に比べて10.8%減少。1月終わりに540%の輸出関税が設けられた中で2月も出荷があったというが、これは事前に成約していたものと伝えられている。昨年7月に始まった2007/08年度累計は前年同期比10.9%増の1160万トンだった。

Posted by 直    4/8/08 - 08:34   

ヨルダン、硬質小麦10万トン物色
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は8日、10万トンの硬質小麦を物色していることを明かした。5月後半と6月前半に5万トンずつ納入を求めている。17日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    4/8/08 - 08:26   

トルコ、2009年5月までに小麦70万トンとコーン30万トン輸入へ
  [穀物・大豆]

トルコの通信社IHAによると、トルコ政府は穀物局TMOを通じて2009年5月終わりまでに70万トンの小麦とコーン30万トンを輸入することに決めた。買い付けには課税しないともいう。

Posted by 直    4/8/08 - 08:23   

ロシア輸入粗糖からの砂糖生産、2日時点で前年比51.1%減
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体によると、同国の年初から今月2日までの輸入粗糖からの砂糖生産は51万6500トンとなった。前年同期より51.1%少ないが、前回報告からは減少ペースが鈍った。これまでに製糖所に送られた粗糖は前年比68.8%少ない35万7900トン、加工済みとなったのが51.9%減の51万8700トン。

Posted by 直    4/8/08 - 08:18   

メキシコの07/08年度砂糖生産、5日時点で前年比6.4%増
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 07/08年度(11月-10月)砂糖生産は5日までに382万3793トンとなり、前年同期に比べ6.4%増加した。5日までの一週間の生産は27万25トン。前週、また収穫ピーク時の平均22万トンを上回る。稼動中の製糖所は前週と同じく57ヶ所。一年前は56ヶ所だった。

Posted by 直    4/8/08 - 08:13   

OPEC議長、産油国による資源国有化を擁護
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は8日、ロンドンのエネルギー会議でスピーチを行い、当面1バレル100ドルの価格水準が続くとの見通しを示した。また、価格高騰は供給不足によるものではなく、米国の景気減速に伴うドル安によってもたらされているとの懸念も示している。

産油国による資源国有化の動きについては、国際石油企業との協力関係を築き上げることが出来れば、世界市場の中で十分に機能すると、必ずしも資源国有化が悪い方向に向かう訳ではないとの見方を示した。

Posted by 松    4/8/08 - 07:34   

7日のOPECバスケット価格は101.16ドルと前週末から2.53ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7(Mon) 101.16 ↑ 2.53
4/4(Fri) 98.63 →0.00
4/3(Thu) 98.63 ↑ 2.15
4/2(Wed) 96.48 ↑ 0.73
4/1(Tue) 95.75 ↓ 2.88

Posted by 松    4/8/08 - 07:10   

IMF、保有金403.3トンの売却を含む財政再建計画を発表
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)の理事会は7日、保有金403.3トンの売却を含む財政再建計画を正式に提案した。ストラウス・カーン理事によると、IMF理事会は今後数年間以内に4億ドルの財政赤字を解消する計画で、金売却の他に向こう3年間で1億ドルの予算削減も盛り込まれている。実際に計画が承認されるには米国代表の理事の賛成が必要だが、そのためには米議会が承認しなければならないという。

Posted by 松    4/8/08 - 07:08   

4/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・3月18日 FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    4/8/08 - 06:39   

2008年04月07日(月)

1月のアルゼンチン小麦輸出、前年同月の2.3倍
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、1月の同国小麦輸出は335万1208トンとなった。前年同月の2.3倍。コーンは前年比68.4%減少して11万3687トン。

Posted by 直    4/7/08 - 18:51   

アルゼンチン大豆在庫、3月1日時点で前年比53.5%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、3月1日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は前年同月を53.5%下回る56万6603トンとなった。大豆油が53.2%減って18万2036トン。しかし、大豆ペレットは34.5%増の38万9311トン。

Posted by 直    4/7/08 - 18:48   

ガソリン需要は1991年以来で前年比マイナスに、EIA局長
  [メタル]

米エネルギー省情報局のカルーソ局長は7日、夏季ガソリン見通しの発表を翌日に控えての会見で、レギュラーガソリンの平均小売価格は1ガロン3.60ドル以上に達する可能性があり、ガソリン需要は前年比で日量8.5万バレル減少、夏季としては1991年以来で前年比マイナスになるとの見通しを示した。カリフォルニア州―の価格は4ドル以上に上昇する恐れもあるという。

Posted by 松    4/7/08 - 18:36   

天然ガス:原油高や気温低下予報を受け大幅反発
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:9.791↑0.469

天然ガスは大幅反発。原油高や目先の気温低下見通しを好感し、買い一色の相場展開となった。寄付きから大きく買いが先行、途中売りに押される場面もほとんどないまま上昇を続け、最後は9.80ドルと3日ぶりの高値を試すところまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/7/08 - 18:29   

FX:金融市場の信用不安後退期待からドル高が進行
  [場況]

ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.5708、ユーロ/円:160.86 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。手掛かりとなる材料に欠ける中、金融市場の信用不安がこのまま後退するのではとの期待からドルを買い戻す動きが強まった。週後半にECB理事会やG7会合を控えていることもあり、全体的に様子見気分の強い中、アジア市場でドル買いが加速。ロンドンではやや売りに押されたものの大きな流れには至らず、NYにかけて方向感なく上下を繰り返した。

ドル/円は東京で101円台半ばから102円台後半まで上昇。ロンドンからNYにかけて102円台半ばから後半の水準で上下を繰り返した後、午後には102円台前半まで値を戻した。ユーロ/ドルは東京で1.56台後半まで値を下げた後、ロンドンでは1.57ドル台を回復、「その後は1.57ドルを挟んだ比較的狭い値幅での上下を繰り返した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて161円台前半まで上昇、その後は160円台後半までじりじりと値を戻した。

Posted by 松    4/7/08 - 18:23   

債券:金融セクター改善先取りして短期債中心に売り圧力
  [場況]

10年債利回り:3.54↑0.07

債券は反落。朝方から金融不安を改めて一服させるニュースが重くのしかかった。早くに貯蓄金融大手ワシントン・ミューチュアルが投資ファンドによる出資を受けるとの報道が流れたためで、終日売りモード。また、明日に3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表を控えてポジション調整の売りも相場の下げ圧力を強めた。

これまでも外部支援など経営体質の改善に努める金融機関は多数あるだけに、市場はワシントン・ミューチュアルへの出資がセクター改善にさらに寄与することを先取りし、特に目先の緊迫感後退との見方から短期債の売り圧力が強まった。また、日中は株高も響く。一方、長期債の売りの流れも切れない一日だが、先週末のレンジを超えるほど金利上昇の勢いはなかった。10年債利回りは3.6%を上抜ける場面もあったが、午後は伸び悩み。先週末より比較的大きな上昇で終了でも、2年債との利回り格差が一段と縮小した。

Posted by 直    4/7/08 - 18:01   

大豆:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1255-0↓22-0

シカゴ大豆は反落。9日の需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。寄付きではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。中盤までは高値圏で推移していたものの、その後は上値の重さを嫌気した向きから売りが広がりマイナス転落。ここまでの急反発で短期的に買われ過ぎ感が高まっていたことも手仕舞い売りを誘った。

Posted by 松    4/7/08 - 17:57   

コーン:反落、ヘッジ売り圧力強まる中、小麦や大豆の下落に連れ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:590-0↓8-0

シカゴコーンは反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、割高感から高値では売り意欲も強く相場は伸び悩み。中盤以降は小麦や大豆の下落に連れた手仕舞い売りが膨らんだほか、作付が本格化するのに伴う生産者からのヘッジ売りも弱気に作用した。

Posted by 松    4/7/08 - 17:33   

小麦:大幅反落、買い一服感からポジション整理の売り広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:921-1/4↓53-0

シカゴ小麦は大幅反落。先週後半の買いの流れが一服したとの見方から、手仕舞い売りが膨らんだ。寄付から下げ一色の相場展開、押し目で買いが入ることもなく値下がりを続け、下げ幅は50セント以上に広がった。ここまで3日連続でストップ高となり他市場を牽引したミネアポリスの春小麦に売りが膨らんだことが嫌気された他、9日に発表される需給報告で弱気の修正がなされるとの見方もポジション整理の売りを誘った。

Posted by 松    4/7/08 - 17:10   

全米ガソリン小売平均価格は前週から4.2セント上昇
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月7日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢333.2 ↑ 4.2 ↑ 53.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢395.5 ↓ 0.9 ↑ 111.5

Posted by 松    4/7/08 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在 31.7万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/7) 前月比
輸出合計 57.278 317.405 323.806 ↓2.0%
アラビカ種 57.278 306.525 323.446 ↓5.2%
ロブスタ種 0.000 10.880 0.360 ↑ 2922.2%

Posted by 松    4/7/08 - 16:55   

USDAクロップ:春小麦作付は前年をやや上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦

作付進捗率 4月5日現在 前週 前年 過去5年平均
主要6州平均 5% - 4% 6%

Posted by 松    4/7/08 - 16:52   

株式:日中の買いモードから決算発表前で様子見にシフト
  [場況]

ダウ工業平均:12,612.43↑3.01
S&P500:1,372.54↑2.14
NASDAQ:2,364.83↓6.15

NY株はまちまち。日中の金融株を中心とした買いモードが終盤には1-3月期企業決算発表を控えていることを背景に様子見姿勢にシフトした。朝方は貯蓄金融大手ワシントン・ミューチュアルが投資ファンドによる出資を受けるとの報道が流れ、金融システム全体に寄与するとの見方が安心感を支援。買いのピッチが速まる場面もみられたほどだった。しかし、本日取引終了後のアルコアをはじめ今週から各社の決算報告が出始めることに買いも息切れした。

相場は寄付きからプラス圏でのしっかりした値動きだった。午前の取引では安定したペースだったのが、昼から上値を追う展開。一時はダウ平均が約100ドル高、NASDAQ指数は2月初め以来の高水準となった。しかし、午後から相場は伸び悩み。引けにかけて主要株価指標は揃ってマイナス転落した。ダウ平均とS&P500は辛うじてプラス圏に持ち直したが、NASDAQ指数は小反落だ。

Posted by 直    4/7/08 - 16:51   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年から大きく悪化
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作柄

4月5日現在 不良 やや不良 平年並み やや良
主要18州平均 7% 14% 34% 37% 8%
前週 - - - - -
前年 3% 7% 26% 45% 19%

Posted by 松    4/7/08 - 16:51   

原油:ドル高にも関わらず買いが先行、109ドル台まで値を伸ばす
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:109.09↑2.86

NY原油は大幅続伸。特に目立った買い材料がない上、ドル高が進行したにもかかわらず、日中を通じて買いが先行した。先週後半に力強く上昇した流れを継ぎ、朝方から買い一色の展開となり、寄付き後間もなく109ドル台まで上昇した。ただ、そのまま一気に110ドルを上抜け史上最高値を試すような展開ともならず、中盤以降は伸び悩み。一方では大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで109ドルを挟んだ水準でもみ合った。

Posted by 松    4/7/08 - 16:22   

金:続伸、原油の上昇を好感しファンドを中心に買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:926.8↑13.6

NY金は続伸。原油高を好感した買いが集まり、5日ぶりの高値まで値を戻した。特に材料があった訳ではなかったが、寄付き後早々に920ドル台を回復。ドル高の進行を嫌気することもなく、原油の上昇に連れる形でファンドを中心とした買いに押し上げられ、中盤には930ドル台まで値を伸ばした。その後やや売りに押されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/7/08 - 15:45   

2月の消費者信用残高約52億ドル増、前月からスローダウン
  [経済指標]

出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年2月 前月比 (年率) 08年1月 市場予想
消費者信用残高 2539.74 ↑ 5.16 ↑ 2.4% ↑ 10.29 ↑ 6.00
>回転信用残高(Revolving) 951.68 ↑ 4.66 ↑ 5.9% ↑ 5.57
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1588.06 ↑ 0.50 ↑ 0.4% ↑ 4.72

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Posted by 直    4/7/08 - 15:23   

コーヒー:続伸、原油や金の上昇を好感し堅調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.60↑1.60

NYコーヒーは続伸、先週後半の流れを継ぎ、テクニカルな買い戻しが中心の相場展開となった。朝方には134セントと先月26日以来の高値まで値を伸ばすなど日中を通じて堅調な値動き、原油や金の上昇も買いを後押しした。ただ、週末にオプションの納会を迎える期近5月限から7月限への限月乗換えの動きも活発で、それ以上一方向にポジションを傾けるような積極的な動きは見られず。中盤以降は133セント台を中心に比較的小幅なレンジでの上下が続いた。

Posted by 松    4/7/08 - 15:16   

1-3月期米企業決算、ドル安による収益後押し上げ効果見通し
  [金融・経済]

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、1-3月期の企業決算で海外展開する大手にはドル安による収益押し上げ効果があるとの見解を示している。特に対ユーロではドルが前年同期を20%以上下げていることを挙げ、インパクトも大きいことを指摘。

S&P500社は平均して前年同期比6%の減益見通し、金融セクターが全体の足かせであるとしている。また、金融では海外展開の比率が30%にとどまることも触れている。逆に、大きな為替差益が見込まれるのが、エネルギーやハイテク企業ともいう。

Posted by 直    4/7/08 - 14:55   

砂糖:大幅反発、原油高などを好感しファンドの買い戻しが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.12↑0.55

NY砂糖は大幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。朝方から堅調に推移。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇を好感した買いが常に相場を主導した。昼前には一旦先週金曜の高値近辺で売りに押されたものの、その後改めて上抜けると買いストップをヒット、一気に12セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/7/08 - 14:49   

ブラジルの3月フレックス車販売は前年比26.7%%増、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月の国内販売台数は19万2,718台と前月比で14.2%増加した。前年同月との比較では26.7%の増加となる。ガソリン車の販売は1 万8,100台と前月から23.3%増加、前年比では24.1%減少した。

Posted by 松    4/7/08 - 14:33   

FRB、7日の資金供給入札で最低応札金利は過去最低の2.11%
  [金融・経済]

FRB、7日の資金供給入札で最低応札金利は過去最低の2.11%
米連邦準備理事会(FRB)は7日、金融市場の安定化を目的にした融資制度での入札を実施した。先週末の発表通り500億ドルの供給で、期間は28日間。最低応札金利は今までで最低の2.11%に設定した。結果は同8日午前10時ごろという。金融市場の安定化を狙った短期資金供給の入札は昨年クレから始まって本日で9回目。

Posted by 直    4/7/08 - 14:03   

欧州のエタノール生産伸び悩む・欧州バイオ燃料協会
  [エタノール]

欧州バイオエタノール燃料協会は7日、欧州連合(EU)のエタノール生産が伸び悩んだことを示すデータを発表した。協会によると、生産は2005、2006年と続けて7割の増加となったのが2007年には11%増にスローダウンした。原材料のコストが採算の取れない水準まで上がったうえ、ブラジル産が極めて割安になったことで輸入が過去最高となったことを生産ペース鈍化の理由に挙げている。複数のメーカーが生産を停止あるいは新工場の稼動開始や建設を延期、また計画を取り止めていることも明かした。

昨年の生産をEU加盟国別でみると、フランスが97%と最も高い伸びとなり、逆に13カ国中7カ国が生産を削減したという。規模でもフランスが5億7800万リットルと2006年に最高だったドイツを抜いて首位に立った。ドイツは9%近く減らして3億9400万リットル。最も落ち込んだのはスウェーデンで、規模にして7000万リットルにとどまったとしている。消費は約27億リットルで、このうち37%が輸入。ブラジル産は主にスウェーデン、英国、オランダでの消費が主に中心だったという。

Posted by 直    4/7/08 - 13:31   

インド小麦主要生産地で10万ヘクタール相当の天候被害可能性
  [穀物・大豆]

インドの主要小麦生産地ハリアナで約10万ヘクタールに相当する小麦が最近の降雨と雹の影響から被害が受けた可能性があると地元政府高官の発言が伝えられている。インドのメディア報道によると、同氏はパワール農相との会見後で記者会見し、現在状況調査を行っていると述べた。

Posted by 直    4/7/08 - 11:53   

米輸出検証高:小麦とコーン前週比増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月3日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 23933 ↑ 43.2% ↑ 70.1% 1064951 ↑ 44.3%
コーン 48532 ↑ 12.9% ↑ 74.7% 1519722 ↑ 19.3%
大豆 12293 ↓49.2% ↓47.3% 851727 ↓3.6%

Posted by 直    4/7/08 - 11:12   

中国首相、穀物需給の均衡を保証
  [穀物・大豆]

中国の温首相は政府公式サイトを通じて今年の国内穀物需給の均衡を保証する声明を発表した。世界経済の不透明感が強いために当局が適切な措置を講じるのに厳しい状況であることは認識。首相は世界的な供給不足、米サブプライムローン問題を主因とした世界金融不安、なお続く石油価格高騰の3つを注意点として取り上げた。それでも、国内インフレ抑制のためにも国内の穀物生産力を強化するとして、各地域に年内の生産引き上げを要請しているという。

Posted by 直    4/7/08 - 09:53   

インド国営業者小麦在庫、1日時点で事前目標上回る558万トン
  [穀物・大豆]

インド政府が7日に発表したデータによると、国営業者の抱える小麦在庫は4月1日時点で558万トンと推定される。前月から約97万トン縮小だが、政府が目標としていた400万トンを大きく上回った。他の食品穀物もあわせた在庫は1524万トンで、こちらは一ヶ月前に比べて57万トン少ない。

Posted by 直    4/7/08 - 09:15   

2008年インド小麦生産、最近の悪天候でも目標達成へ・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府高官は7日の記者会見で、2008年の国内小麦生産について最近の主要生産地における悪天候でも目標である7481万トンに到達するとの見方を示した。政府は被害の度合いを調査中だが、生産全体で大きな損失を出すほどの影響はないはずだと述べた。政府の生産目標は前年の7581万トンをやや下回る。

Posted by 直    4/7/08 - 09:03   

インド、コールオプション行使して小麦輸入の可能性
  [穀物・大豆]

インドは向こう6ヶ月間にコールオプションを行使して10万トンの小麦を輸入する可能性があると同国政府関係者の発言が伝わっている。価格は1トン406ドルという。

Posted by 直    4/7/08 - 08:54   

カザフスタン首相、穀物輸出関税もしくは出荷停止を検討
  [穀物・大豆]

カザフスタンの国営メディアは7日、マシモフ首相が穀物輸出の関税設定もしくは出荷全面停止を提案していると報じた。報道によると、インフレ抑制が目的で、首相は農相と貿易相に関税と輸出停止のいずれかを導入する方向で検討するように伝えた。

Posted by 直    4/7/08 - 08:48   

エジプト食品会社、2-3万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

エジプトの食品会社サイロス・アンド・ストレージ・カンパニーが2万-3万トンの小麦を物色していると報じられている。
4月10-3日に納入可能のロシア産もしくはカザフスタン産を求めている模様。

Posted by 直    4/7/08 - 08:41   

USDA需給予想:小麦、大豆在庫は上方修正、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

9日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位:100万ブッシェル

07/08年度期末在庫 市場平均 予想レンジ 前月 前年
小麦 261 237 〜 282 242 456
コーン 1303 1138 〜 1427 1438 1304
大豆 157 120 〜 180 140 574

Posted by 松    4/7/08 - 08:32   

生産量を変更する必要はない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は5日遅く、訪問先のテヘランでノザリ・イラン石油相と共同会見を行い、現時点で石油市場には十分な供給があり、OPECが生産量を変更する必要はないとの考えを示した。米国の景気後退や製油所の精製能力不足、ドルの下落などが石油価格を過去最高値に押し上げていると非難、世界の在庫は消費の53日分と十分な水準にあり、供給不足は生じていないとした。

価格高騰で米国をはじめ消費国から増産を求める声が強まっていることについては、OPECは自己の利益に基づいて行動しており、誰も我々に圧力を掛けることは出来ないとした。ノザリ石油相も1バレル100ドルの価格水準では増産も減産も行わないと現在の生産方針を強く支持したほか、9月に予定されている定例総会以前に臨時総会を開くことに関しても否定的な見方を示した。

Posted by 松    4/7/08 - 08:28   

現在の石油価格は為替レートに連動、クウェート石油相代行
  [エネルギー]

クウェートのアル・オレイム石油相代行は7日、訪問中のベトナムでダウジョーンズのインタビューに答え、現在の石油価格は需給バランスではなくドルの価値に連動して動いているとの認識を示した。ファンダメンタルズはここまで変わっておらず、相場は為替レートに大きく影響されているという。OPECが減産を計画しているのか、それとも在庫積み増しを図っているのかとの問いについては、我々は市場を注視しており、現在もなお分析の最中だと答えるにとどめた。

Posted by 松    4/7/08 - 08:14   

4日のOPECバスケット価格は98.63ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4(Fri) 98.63 →0.00
4/3(Thu) 98.63 ↑ 2.15
4/2(Wed) 96.48 ↑ 0.73
4/1(Tue) 95.75 ↓ 2.88
3/31(Mon) 98.63 ↓ 1.14

Posted by 松    4/7/08 - 07:28   

4/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/7/08 - 06:46   

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