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2008年04月29日(火)

天然ガス:原油の急落につれ売り一色の相場展開
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:10.842↓0.487

NY天然ガスは大幅反落。原油が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通じて売り一色の相場展開となった。民間の予報会社が中西部から北東部ではこれから夏にかけて平年並みの気温が続くとの長期見通しを出したことも、冷房需要が伸び悩むとの見方につながり弱気に作用。ほとんど反発らしい反発もないまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    4/29/08 - 18:27   

FX:利下げ打ち止め観測からドルは対ユーロ中心に上昇
  [場況]

ドル/円:104.02、ユーロ/ドル:1.5567、ユーロ/円:161.89 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。欧州圏の経済指標が弱含むのを嫌気したユーロ売りが広がる一方、ドルは株安が嫌気される一方、明日発表されるFOMC声明に利下げ打ち止めのサインが盛り込まれるのではとの観測が買いを後押しした。

ユーロ/ドルは東京では1.56ドル台半ばで推移していたが、その後仏消費者信頼感指数が1987年以来の水準に落ち込んだことなどを嫌気し1.55ドル台半ばまで下落。NYでは株安の進行もあり午前中一時1.56ドル台を回復したが、午後からは改めてユーロ売りが膨らんだ。ドル/円はロンドンに入るまでは104円台前半の水準を維持していたものの、NY早朝あたりからじりじりと軟化。弱気の経済指標や株安も売りを後押しし昼前には103円台前半まで値を崩した。その後は株が下げ止まったこともあり、午後には104円台まで値を回復している。ユーロ/円はNY朝に一時161円台前半まで下落したが。その後は162円近辺まで買戻された。

Posted by 松    4/29/08 - 18:06   

債券:利下げ一服の可能性に関心向いて短期債中心に重し
  [場況]

10年債利回り:3.82↓0.01

債券はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控え、改めて利下げ局面が一服する可能性に関心が向いて買いが細った。住宅価格指数、消費者信頼感指数が揃って一段と下がったのや1-3月期差し押さえの増加といった経済ニュースが伝わり、日中の買いの展開に寄与。しかし、こうしたデータによるFOMC決定へのインパクトが疑問視され、午後はじわりと売りが膨らんだ。

特に、短期債は前日から朝方にかけて買いが進んでいた反動で売り圧力も特に強まり、2年債利回りに至っては前日から小幅上昇である。一方、長期債は最後まで買いの流れを維持したが、ペースは鈍った。10年債利回りは一時、先週後半以来で3.7%台に下がりながら、引けにかけて押し戻された。

Posted by 直    4/29/08 - 17:51   

大豆:材料難の中、前日から小幅レンジ内の上下に終始
  [場況]

CBOT大豆11月限:1200-1/2↑4-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。旧穀受渡しの限月が小幅下落する一方、11月限 以降の限月はやや買いが優勢となった。これまでの売りの流れも一服、日中を通じて前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。期近はアルゼンチンの農家ストの懸念後退が引き続き上値を重くしたものの、それ以外に特に大きな材料もなく、最後まで強弱どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。

Posted by 松    4/29/08 - 17:35   

コーン:反落、FOMCを前にポジション整理の売りが広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:622-0↓8-1/4

シカゴコーンは反落。作付の進行が予想以上に遅れていたことを手掛かりに夜間取引から大きく買いが先行したものの、通常取引開始早々に息切れ。その後は明日のFOMCを睨んだポジション整理の売りが加速、一気にマイナス圏まで値を崩した。12月限は中盤に620の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、前日の安値手前では下げ止まった。

Posted by 松    4/29/08 - 16:58   

株式:前日に続きFOMC決定睨んでもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:12,831.94↓39.81
S&P500:1,390.94↓5.43
NASDAQ:2,426.10↑1.70

NY株はもみ合い。前日に続いて米金融政策の行方を睨んで売り買いが交錯する一日だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は二日間の会合を始めたが、声明は明日午後の発表になる。朝方は弱気の経済指標が並んで売り圧力が強まったが、声明を見極めたいとして午後は売りも細った。

方向感の定まらない展開で始まってから一時、下げ足が加速した。住宅価格、消費者信頼感指数それぞれ一段と落ち込むのを受け、また1-3月の差し押さえ増加も確認したのが背景にある。しかし、すぐに下値で押し目買いもあって下げ止まり。午後に反発したが、NASDAQ銘柄を中心にした買い戻しで最後までプラス圏での推移を維持したのはNASDAQ指数だけ。ダウ平均とS&P500は小幅ながらも続落した。

Posted by 直    4/29/08 - 16:40   

小麦:反落、ドル高やコーン安を手掛かりに売りが膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:808-1/2↓32-1/2

シカゴ小麦は反落。弱気のファンダメンタルズが改めて材料視され、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。寄付きから大きく売りが先行、ドルが対ユーロを中心に反発したことやコーンの値下がりが売りを後押しする格好となり、一気に下げ幅を拡大した。最後は8ドルの節目割れ手前で下げ止まったが、安値からの反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/29/08 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在177.5万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/31) 前月比
輸出合計 106.424 1774.932 1718.161 ↑ 3.3%
アラビカ種 106.424 1661.641 1691.943 ↓1.8%
ロブスタ種 0.000 113.291 26.218 ↑ 332.1%

Posted by 松    4/29/08 - 16:27   

原油:大幅反落、供給不安の後退を受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:115.63↓3.12

NY原油は大幅反落。英国の製油所ストが終了、北海油田のパイプラインが稼動を再開したことで供給不安が後退、手仕舞い売りが大きく膨らんだ。116ドルの節目割れを試す水準では買い戻しが膨らむ場面も見られたが、売りの流れを変えるには至らず。ドルが対ユーロを中心に上昇したことや、明日のFOMCで一連の利下げが打ち止めになるとの観測も売りを後押しする格好となり、最後は115ドル割れを試すところまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/29/08 - 15:57   

金:大幅反落、FOMCを前にユーロ安や原油の急落を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:876.8↓18.7

NY金は大幅反落。ユーロ安や原油の急落を嫌気した売りが相場を主導、終値ベースで今年1月7日以来の安値まで値を下げた。寄付きから大きく売りが先行、880ドルの節目ではやや下げ渋る場面も見られたものの、昼前に下抜けると一気に下げ幅を拡大した。FOMCの声明発表を翌日に控え、一連の利下げ局面に終止符が打たれるとの見方が浮上、これまで積み上げてきたドル売り/金買いのポジションを解消する動きが加速した。

Posted by 松    4/29/08 - 15:37   

コーヒー:小幅続伸、ブラジル政府の農家支援策実施観測が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.40↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはロンドン市場の下落に連れ売りが先行する場面も見られたものの、中盤にはファンドを中心にまとまった買いが入り急伸、135セントの節目を回復した。前日の高値を抜けて買い進むほどの積極的な動きは見られなかったものの、ブラジル政府の農家支援プログラムが今年度も実施される可能性が高いとの見方が下支えとなリ、最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    4/29/08 - 15:05   

ブラジル政府、最高3億レアルのコーヒー農家補助設定見通し
  [コーヒー]

ブラジル通信社エスタドは29日、ブラジル政府が2008/09年度に最高3億レアル(1億7640万ドル)のコーヒー農家補助プログラムを設ける見通しを報じた。プラグラムは「Pepro」と呼ばれ、コーヒーの競売収益で構成。農家に対し一定価格以上でコーヒー豆を売却するプットオプションを競売によって与える形で実施される。農務省高官は約1000万袋の売却になる可能性を示唆したといわれるが、競売第一回目の日程は未定という。

Posted by 直    4/29/08 - 14:42   

ブラジルの2007/08年度大豆収穫、28日時点で89%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグルーラルによると、 2007/08年度の大豆収穫は28日時点で89%終わった。最大の生産地マット・グロッソ州ではすでに作業が終わり、2位のパラナ州の収穫率が98%と完了間近。3位のリオグランデ・ド・スル州で72%となっている。

Posted by 直    4/29/08 - 14:36   

砂糖:続落、納会を前に期近主導でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.19

NY砂糖は続落。月末に納会を迎える期近5月限を中心に売りが膨らみ、7月限は終値ベースで今年1月7日以来の安値を記録した。前日に続き5月限の納会を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、朝方にあっさりと12セントの節目を割り込むとそのまま一気に下げ幅を拡大した。原油の下落も売りを後押し、下げ一服後も安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/29/08 - 14:34   

08/09年度ブラジル砂糖きび収穫、11.3-15.6%増見通し・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は29日、2008/09年度の国内砂糖きび収穫が5億5812万2000-5億7978万6000トンになるとの見通しを発表した。前年比11.3-15.6%増加の見方である。このうち、2億4834万9500-2億5786万7500トンが砂糖生産、3億977万2500-3億2191万8500トンがエタノール生産に当てられると予想。比率は前年度に46%対54%だったのが44.5%対55.5%とエタノール用消費が増える。

砂糖生産予想レンジは3386万7200-3516万1200トンとした。前年度の3127万9800トンと比べて、最低予測でも増加の見方である。エタノール生産は前年度の230億716万7900リットルから264億5208万9000-274億8549万5000リットルに増えるとみている。ガソリンに混合される無水エタノールは95億7779万7600-99億5198万7800リットルで、前年度の86億4005万500リットルを上回ると見込む。ガソリンの代替になる含水エタノールは前年度の143億6711万7400リットルに対して168億7429万1200-175億3350万7400リットルに増加の見通しだ。

エタノール輸出予測は約42億リットルとした。前年から3割強増加の見方である。米国向けには25億リットル出荷を見越す。前年度の米国向け輸出は23億リットルよりやや低めだった。

本日のCONAB見通しは初回発表である。

Posted by 直    4/29/08 - 14:31   

米ガソリン需要は前週から0.8%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、25日までの週の米国内ガソリン需要は日量938.8万バレルと前週から0.8%増加した。前年比では1.6%の減少となるが、水準としては昨年12月末以来の高さだ。全米の平均小売価格は1ガロン3.55ドルと前週から13セント上昇し過去最高を更新、一年前より22.4%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/29/08 - 14:19   

米農産物大手CEO、世界の食糧供給見通しに楽観的
  [穀物・大豆]

米農産物大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)のウォルツ最高経営責任者(CEO)は29日に行った同社1-3月期決算説明会で、世界の食糧供給見通しに楽観的であることを示した。価格高騰で需給ひっ迫が深刻な地域はあるものの、欧州や南米では小麦をはじめとする特定農産物の生産改善が見込まれていることを指摘。需給ひっ迫が和らぐ方向にあることを強調した。

ウォルツCEOはブラジルやアルゼンチンがアジアにとって大豆、コーン、小麦の主要供給源になっていると述べた。一方、米国の生産については降雨でコーン作付けが遅れていることからイールド低下の可能性があり、不透明感が強いことを示唆した。

それでも、バイオ燃料セクターへの支持を表明し、食品価格の高騰に起因しているとの批判を否定した。食品の値上がりの背景にはエネルギーコストの増加、世界的なたんぱく質への需要拡大があるとコメント。コーンベースエタノールなど再生可能燃料の消費促進策の撤廃は食品、エネルギーの供給不安につながると述べた。

Posted by 直    4/29/08 - 13:42   

1-3月期の米差し押さえ件数64万9917件、前年同期の2.2倍
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックは29日、1-3月期の米差し押さえ件数が64万9917件になったと発表した。前年同期の2.2倍で、50州中46州が前年比プラスという。また100の最も大きい都市部のうち90の都市部で前年同期を上回ったともしている。

リアルティトラックは増加の背景には市が取り入れた借り手救済策の影響など市場外部の要因もあることを指摘している。こうした自治体の対策による長期的な効果に期待が寄せられるとコメント。しかし、差し押さえラッシュが発生し、市場回復が遅れるリスクもあるともいう。

1-3月期は前期比較すると23.2%増だった。

Posted by 直    4/29/08 - 11:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から 1,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は4月25日現在2,096億4,300万ユーロと前週から1,800万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    4/29/08 - 10:09   

4月消費者信頼感指数は62.3に低下、予想は上回る
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

08年4月 08年3月 市場予想
消費者信頼感指数 62.3 65.9 61.0
現状指数 80.7 90.6
期待指数 50.1 49.4

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Posted by 松    4/29/08 - 10:04   

ブラジル向けで小麦11.68万トン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からブラジル向けで2008/09年度産小麦11万6800トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/29/08 - 09:49   

チュニジア、軟質小麦10.9万トン物色
  [穀物・大豆]

チュニジア国営穀物局が10万 9000トンの軟質小麦とデュラム小麦2万5000トンを物色していると伝えられている。小麦は7-8月納入、デュラム小麦は7月初めに納入を希望しているという。30日に提示を締め切る模様。チュニジアは23日に小麦10万9000トンとオオムギ2万5000トンを買い付けている。

Posted by 直    4/29/08 - 09:47   

2月ケースシラー住宅価格指数、10都市総合は前月比2.85%下落
  [経済指標]

出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

08年2月 前月比 前年比 08年1月 修正前
10都市総合 190.6 ↓2.85% ↓13.55% ↓2.29% ↓2.33%
20都市総合 175.9 ↓2.66% ↓12.72% ↓2.31% ↓2.36%

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Posted by 松    4/29/08 - 09:05   

4月の米チェーンストア売上、最初の3週間前月比1.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、4月最初の3週間のチェーンストア売上高は前月同期比1.5%減少した。事前見通しである1.4%減を上回る落ち込みとしている。前年同期との比較で1.7%増。レッドブックによるとこれも当初見越していたより低い伸びだった。

Posted by 直    4/29/08 - 09:03   

中国、ロシアや南米などでの穀物生産を検討・地元報道
  [穀物・大豆]

中国国営紙は29日、中国が国内の穀物需要を満たす一環としてロシアや南米、オーストラリアでの穀物生産を検討しているとの農務部高官のコメントを報じた。報道によると、政府高官は中国が作り上げた農業技術を水や土壌が豊かな土地に提供することで中国業者の生産コスト削減にもなると述べた。世界的な穀物価格の高騰で中国内のインフレ上昇も止まらず、また中国で都市化が進んでいることに伴い農地は縮小していることが海外での生産に注目しているという。

Posted by 直    4/29/08 - 08:37   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が29日に発表した26日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.9%上昇した。前週に3週間ぶりのマイナス転落となったのから回復。また、前年同期との比較で1.9%高く、前週時点での前年比伸び率1.4%からペースが速まった。ICSCのチーフエコノミストは、ガソリン価格が記録的な高水準にあることが引き続き消費活動に影響していることを指摘しながら、連邦政府による税金還付がやや情勢を緩和するとの見方も示している。

Posted by 直    4/29/08 - 08:19   

BP、北海油田フォーティーズ原油パイプラインの稼動を再開
  [エネルギー]

BPの広報担当者は29日、北海油田のフォーティーズ原油パイプラインシステムの稼動を再開したことを明らかにした。パイプラインはスコットランドのグランジマウス製油所の労働者が週末に2日間の時限ストを行ったのに伴い、製油所からの電力とスティームの供給が停止、27日朝から稼動の完全停止を余儀なくされていた。このたびストの終結によって電力供給の復帰が確認されたことを受け、北海油田からの原油輸送を再開したが、日量62万バレルを輸送していた閉鎖前の状態に戻るには数日かかるという。

Posted by 松    4/29/08 - 07:10   

28日のOPECバスケット価格は111.66ドルと過去最高値更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28(Mon) 111.66 ↑ 1.65
4/25(Fri) 110.01 ↓ 0.62
4/24(Thu) 110.63 ↓ 0.51
4/23(Wed) 111.14 ↑ 1.22
4/22(Tue) 109.92 ↑ 0.99

Posted by 松    4/29/08 - 06:48   

4/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )

・ FOMC会合(声明発表は30日)

Posted by 松    4/29/08 - 06:39   

2008年04月28日(月)

天然ガス:原油高や目先の気温低下好感し大幅続伸
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:11.280↑0.317

NY天然ガスは続伸。原油の上昇が好感された他、北東部でしばらく平年以下の気温が続くとの予報も買いを後押しした。寄付きから買いが先行、11ドルの節目をあっさりと突破し昼過ぎには一時11.3ドル台まで値を伸ばした。その後は急速に手仕舞い売りに押されたものの、本日納会を迎える5月限の下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/28/08 - 18:46   

アルゼンチン政府と農家代表,28日夕に話し合いへ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府高官と国内農家の代表が農家のストライキ再開を避けるために28日に話し合うと伝えられている。ただ、農業局広報は協議の開始が現地時間午後5時(米東部時間午後4時)としていたのに対し、農業組合では現地時間午後8時にスタート予定という。話し合いは先週末に経済省が退任して以来で、農業局広報は今後数回にわたって行われる見通しを示している。

Posted by 直    4/28/08 - 18:21   

FX:ドル反落、FOMC会合を前に急速なドル高を是正する動き強まる
  [場況]

ドル/円:104.16、ユーロ/ドル:1.5655、ユーロ/円:163.05 (NY17:00)

為替はドル反落。明日からのFOMC会合を前に、ここまでの急速なドル高を是正する動きが強まった。ユーロ/ドルはECB高官のタカ派発言もありロンドンで1.57ドルに迫るまでに上昇。その後NYでは1.56ドル台前半から半ばで方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCを前にポジション整理の動きは強かったものの、一気にドルを売るような流れにもならなかった。

ドル/円はは東京からロンドンにかけて104円台後半から半ばの水準で推移。NYに入るとじりじりとポジション整理のドル売り圧力が強まり、104円台割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円はロンドンで163円台後半まで上昇した後、NY午前には163円割れを試すまでに下落。その後は163円台前半を中心とした比較的狭いレンジで推移した。午後遅くにはやや売りが優勢となる場面も見られた。

Posted by 松    4/28/08 - 18:20   

大豆:アルゼンチンの供給不安後退で期近中心に売り膨らむ
  [カレンダー]

CBOT大豆11月限:1196-1/2↓25-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの農家ストに伴う供給不安が後退するとの見方から、期近限月を中心に大きく売りが膨らんだ。寄付きではコーンに連れ高となったものの、直後から売りに押される展開。直近の安値をあっさりと抜けたことでテクニカルな売りも呼び込み、5月限は今月9日以来、11月限は3日以来の安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/08 - 17:51   

全米ガソリン小売価格は前週から9.5セント上昇、過去最高を更新
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月28日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢360.3 ↑ 9.5 ↑ 63.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢417.7 ↑ 3.4 ↑ 136.6

Posted by 松    4/28/08 - 17:39   

債券:FOMC前で基本的に模様眺め、調整買いで相場小じっかり
  [場況]

10年債利回り:3.83↓0.05

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合の行方に注目し、基本的には模様眺めの空気が支配的だった。また、本日は経済指標の発表もなく、手掛かり不足がより動意を薄くさせる。ただ、最近続いた売りの展開に着目して買い戻しが集まり、朝方から相場は小じっかり。特に、短期債の買いが進み、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差がやや広がった。

Posted by 直    4/28/08 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在166.9万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/28) 前月比
輸出合計 70.313 1668.508 1662.848 ↑ 0.3%
アラビカ種 63.043 1555.217 1636.630 ↓5.0%
ロブスタ種 7.270 113.291 26.218 ↑ 332.1%

Posted by 松    4/28/08 - 17:35   

コーン:悪天候による作付の遅れに対するから大幅続伸
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:630-1/4↑23-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。生産地の悪天候で作付が更に遅れるとの懸念から、大きく買いが集まった。12月限は寄付きでいきなり620台まで上昇。その後一旦は売りに押されたものの、取引後半には今後も生産地では雨の多い天候が続くとの予報を手掛かりに改めて買いが加速、寄付き時の高値を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/28/08 - 17:15   

小麦:反発、コーンの上昇を好感しテクニカルな買いが集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:841-0↑25-1/2

シカゴ小麦は反発。日中を通じてテクニカルな買いが相場を主導する展開が続いた。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの値下がりで売られ過ぎ感が高まったことや、コーンの上昇に連れた買いが相場を主導。寄付き直後に売りに押された以外、ほぼ一貫して強気の相場展開となった。

Posted by 松    4/28/08 - 16:56   

USDAクロップ:コーン作付率は前年を大幅に下回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 20% 35%
大豆収穫率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 5%
冬小麦出穂率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 7% 24% 25%
春小麦作付進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 20% 28% 40%
春小麦発芽率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 6% 12%

Posted by 松    4/28/08 - 16:46   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作柄

4月27日現在 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良 - -- 良 --
主要18州平均 8% 13% 33% 37% 9%
前週 8% 13% 34% 37% 8%
前年 8% 11% 25% 40% 16%

Posted by 松    4/28/08 - 16:45   

株式:FOMC金融政策決定見極め優先して相場ももみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:12,871.75↓20.11
S&P500:1,396.37↓1.47
NASDAQ:2,424.40↑1.47

NY株はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて売り買いが交錯した。FOMCの金融政策決定を見極めたいと持ち高を一方向に傾けるのを敬遠する一日となったためである。朝方に米著名投資家ウォーレン・バフェット氏などの支援で米菓子メーカーの統合が決まったことや投資会社トラシンダはフォード・モーター株の公開買い付けを発表するといった明るい企業ニュースが伝わったが、一方で原油価格が一段高となったことなどから効果は限られた。

午前の取引では先週末終値を挟んで上下に振れた。昼過ぎから小じっかりとしながら、引けにかけて改めて売りも台頭して伸び悩み。先週末にダウ平均とS&P500が小幅上昇ながら1月以来の高値を更新した後であり、注目イベントの前にレンジをさらに引き上げるのに慎重な空気もあって重くのしかかった。この結果、ダウ平均、S&P500は揃ってマイナス圏に落ちて、4日ぶりに反落。NASDAQ指数は辛うじてプラス引けを確保した。

Posted by 直    4/28/08 - 16:43   

米景気後退、予想以上に深刻・バフェット氏
  [要人発言]

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は28日に米テレビCNBCとのインタビューで、米景気後退が予想されている以上に長引き、また深刻との見方を示した。経済は得意分野でないとしながらも、ガソリンや食品価格の上昇による消費者への影響を指摘。消費支出の先細り懸念があることを示唆した。

バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーは建築資材や宝飾の小売会社をポートフォリオに保有しているが、いずれも情勢が一段と厳しくなっていると述べた。建築関連は住宅要因を背景に改善はなく、宝飾の販売も昨年のクリスマスにみられた弱気なパフォーマンスが続いているという。

Posted by 直    4/28/08 - 16:20   

原油:足元の供給停止受け買い先行も、高値では売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:118.75↑0.23

NY原油は小幅続伸。英国北海油田やナイジェリアの供給停止を受け夜間取引では前週末の流れを継ぎ買いが先行、一時は史上最高値を更新し120ドルの節目に迫る場面も見られた。しかし通常開始後は供給停止が短期間のうちに解決されるとの見方から売り圧力が強まり相場は伸び悩み。日中は119ドルを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了したものの、石油製品はガソリン、暖房油共にマイナス引けとなった。

Posted by 松    4/28/08 - 16:07   

金:FOMC控え買い戻し広がるも、900ドル回復はならず
  [場況]

COMEX金6月限終値:895.5↑5.8

NY金は続伸。FOMC会合の開催を控え、ポジション整理の買い戻しが中心の展開となった。寄付きからファンドを中心に買いが先行、ドル安や原油の上昇も強気に作用し昼前には900ドルの大台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、その後は急速に伸び悩み。結局900ドルに乗せることなく取引を終了した。

Posted by 松    4/28/08 - 15:24   

コーヒー:反発、月末を前にファンドの整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.50↑3.20

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割安感が広がったことに加え、月末を前にしたファンドによるポジション整理の買い戻しが上昇を後押しした。朝方から大きく値を伸ばし一時は136セント台まで上昇。それ以上積極的な買いは見られなかったものの、その後大きく売りに押されることもなく高値近辺で推移した。ブラジル政府がコーヒー生産者に対し新たな補助策を打ち出すとの期待から、農家が売却を当面見合わせるとの見方も強気に働いた。

Posted by 松    4/28/08 - 14:47   

砂糖:続落、納会を控えた期近中心にポジション整理の売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.06↓0.19

NY砂糖は期近を中心に続落。夜間取引から原油の上昇につれ買いが先行したものの、先週金曜の高値手前で伸び悩み。その後は月末に納会を控えた期近5月限を中心にポジション整理の売りが広がり、最後まで軟調に推移した。5月限の下げ幅は80ポイント以上に広がった他、7月限も一時4月2日以来で12セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    4/28/08 - 14:35   

米食肉大手CEO、エタノール補助撤廃を支持
  [エタノール]

米食肉メーカー大手タイソンのボンド最高経営責任者(CEO)は28日に行った1-3月期決算説明会で、米国のエタノール補助の撤廃に支持を示した。同氏は世界需要とともにエタノールメーカーのコーン需要も高まっているために食肉製造での飼料コストの高騰に言及。議会は補助の撤廃あるいは削減、また砂糖ベースのエタノール輸入課税を停止するべきだと述べた。ボンドCEOは米産コーンの3割がエタノール生産に当てられる現状を上げて、食品価格の上昇はさらに進むと見通した。テキサス州知事が連邦政府に要請している再生可能燃料基準(RFS)の引き下げを支持しているともいう。

Posted by 直    4/28/08 - 13:39   

カナダ農務省、08/09年度穀物・油種生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)の調査部は28日に発表した25日付2008/09年度需給報告で、穀物および油種生産見通しを下方修正した。21日に統計局が発表した作付意向をベースにした結果という。小麦やコーン、大豆など8つの主要作物の生産見通しは6350万5000トンで、3月時点での予測6476万トンより引き下げ。しかし、前年度の5995万8000トンとの比較では5.9%増と、プラスの見方を維持した。

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Posted by 直    4/28/08 - 11:48   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月24日 前週比 前年比
小麦 18923 ↓20.6% ↑ 12.2%
コーン 34939 ↓14.5% ↓18.4%
大豆 14237 ↓32.7% ↓18.8%

Posted by 松    4/28/08 - 11:03   

ナイジェリアのパイプライン攻撃で日量35万バレルの生産が停止
  [エネルギー]

ナイジェリア南部油田地帯の有力武装勢力のニジェール・デルタ解放運動(MEND)は28日、通信社に対して送った声明の中で、先週木曜に行ったロイヤルダッチシェルが運営するパイプラインへの攻撃によって日量35万バレルの生産が停止したとの見方を明らかにした。ロイヤルダッチシェルは生産停止について詳細を明らかにしていないが、MENDはこれについてもナイジェリア政府が大幅な生産停止の公表を控えるよう圧力を掛けているためとしている。

Posted by 松    4/28/08 - 10:57   

豪州大手業者の小麦在庫、3月に前月比9.0%減少
  [穀物・大豆]

オーストラリアの統計局によると、国内大手業者の小麦在庫は3月に前月比9.0%減の710万トンとなった。穀物全体で前月を8.1%下回る1240万トン。

Posted by 直    4/28/08 - 08:49   

フィリピン、コーンと小麦の輸入関税ゼロに削減の可能性
  [穀物・大豆]

フィリピン食品局(NFA)は28日、コーンと小麦の輸入関税をゼロにする可能性があることを示した。フィリピンの主食であるコメの価格が国内で高騰しており、政府は関税引き下げによってコメからコーンへ消費をシフトさせる狙い。また、麺類の原料である小麦も免税輸入でコメ需要を抑えられることを期待しているという。

Posted by 直    4/28/08 - 08:43   

インド国内農家からの小麦買取、前年比65.1%増
  [穀物・大豆]

インド政府が28日に発表したデータによると、政府が2008/09年度に入って国内農家から買い取った小麦はこれまでのところ1260万トンとなっている。前年同期より65.1%多く、また政府が今年度に設定している目標1500万トンに近付いている。

Posted by 直    4/28/08 - 08:35   

イラク、最低5万トンの小麦購入計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は28日、小麦を物色していることを明かした。最低5万トン購入の計画だが、最終的な規模、また原産国は売却側に任せる意向も示している。5月3日まで提示を受け付ける模様。

Posted by 直    4/28/08 - 08:31   

2007/08年度ドイツビート糖生産、前年比19.9%増
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは28日、2007/08年度のビート糖生産量は前年比19.9%増の390万1000トンになったと推定していることを発表した。WVZによると、含糖率は一年前の15.8%に対して15.5%と若干低い。しかし、作付が8.8%増の39万1496ヘクタール、イールドは11.3%上がって64.2トンだった。いずれも今シーズン最終推定値という。

Posted by 直    4/28/08 - 08:27   

BP、北海油田フォーティーズ原油パイプラインの稼動を完全に停止
  [エネルギー]

BPの広報担当者は27日、スコットランドのグランジマウス製油所で発生したストの影響で、北海油田のフォーティーズ原油パイプラインシステムの稼動を完全に停止したことを明らかにした。パイプラインは製油所に電力とスティームの供給を依存しており、製油所から電力が送られてくるまで稼動は再開されないという。

フォーティーズは北海油田からの石油を供給する英国最大のパイプラインシステムで、輸送能力は同国の生産の約40%に当たる日量60万バレルに達する。輸送が出来なければ油田も閉鎖せざるを得ないため、英国の需要の約30%に当たる日量6,000-7,000万立方メートルの天然ガス生産も停止するとした。

Posted by 松    4/28/08 - 08:24   

ドルが10%上昇すれば石油価格は40ドル下落、OPEC議長
  [エネルギー]

アルジェリアの国営通信社が28日にWEBサイトで伝えたところによると、OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は現在の石油価格上昇について、地政学リスクとドル安の進行がなければ今の価格水準にあることはなかったと、価格がファンダメンタルズを反映していないことを改めて強調した。また、OPECは9月の定例総会までに臨時総会を開く予定がないことを改めて示した。

OPECの目的は価格を引き下げたり吊り上げたりすることではないとしながらも、市場の要求にはこたえる必要があるとも述べた。米国の景気後退と経済危機が多くの国に波及、ドル安が進行していることが背景にあるとした上で、ドルが1%下落する毎に、石油価格は1バレルにつき4ドル上昇していると指摘。4-6月期には幸運にも需要が減少する時期にあたるため、価格200ドルまで上昇するとの見方には疑問が残るととしながらも、可能性を全面的に否定することはなかった。一方、ドルが10%上昇すれば、石油価格が40ドル下落する方向に賭けることもできるとも述べた。

Posted by 松    4/28/08 - 08:08   

ナイジェリアMPNのストは5日目に突入、輸出港も閉鎖
  [エネルギー]

ナイジェリアのエネルギー業界の事務職による労働組合ナイジェリア石油天然ガス上級職員組合(Pengassan)の幹部は28日、ダウジョーンズのインタビューに対し、エクソンモービルの同国子会社MPNにおけるストは5日目に突入、現在石油生産は行われておらず、輸出ターミナルも閉鎖されていることを明らかにした。生産は先週金用の午後3時に完全に停止したという。

今のところMPC側は積極的に組合側と話し合いを行う素振りを見せておらず、仲裁に入っているナイジェリア国営石油(NNPC)の出方をうかがっている可能性があるとの見方を示した。

エクソンモービルによると、今回のストによって26日時点で日量77万バレルの生産が停止したという。MPNの生産量は、06年末時点で日量86.6万バレルあったとされている。

Posted by 松    4/28/08 - 07:13   

ナイジェリアと英国の供給停止に注目、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関の石油市場担当部長は27日、ダウジョーンズのインタビューに答え、労働者のストに伴うナイジェリアや英国の供給停止を注意深く見守っていることを明らかにした。両国の労働争議に伴う石油生産の停止は日量140万バレルに及ぶと見られるが、どのような供給停止であれ、EAはその推移を注視しているとする一方、(生産停止は)短期間で終わると期待されるとも述べた。

Posted by 松    4/28/08 - 07:00   

25日のOPECバスケット価格は110.01ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Fri) 110.01 ↓ 0.62
4/24(Thu) 110.63 ↓ 0.51
4/23(Wed) 111.14 ↑ 1.22
4/22(Tue) 109.92 ↑ 0.99
4/21(Mon) 108.93 ↑ 1.18

Posted by 松    4/28/08 - 06:45   

4/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/28/08 - 06:42   

2008年04月27日(日)

OPECは魔法のような解決法を持ち合わせていない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は27日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは1バレル120ドルに迫る水準まで高騰する原油価格に対して、魔法のような解決方法を持ち合わせているわけではないと発言、OPECが価格上昇について何か落ち度があったわけではないことを強調した。

世界中のどのガソリンスタンドでも行列は出来ていないと、市場に供給不足が生じているわけではないことを指摘。世界は石油価格ではなく、食糧不足に対して注意を払うべきだとし、バイオ燃料需要の伸びや食料不足に対して強い懸念を表明した。

Posted by 松    4/27/08 - 21:49   

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