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2025年06月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/23〜 6/27 2.9962 ↑ 2.84% ↑ 9.56% 2.6099 ↑ 1.57% ↑ 5.81%
6/16〜 6/20 2.9134 ↑ 0.39% ↑ 7.09% 2.5696 ↑ 1.15% ↑ 6.56%
6/9〜 6/13 2.9021 ↓ 1.45% ↑ 10.18% 2.5404 ↓ 0.35% ↑ 8.67%
6/2〜 6/6 2.9448 ↓ 3.65% ↑ 12.53% 2.5492 ↓ 2.33% ↑ 10.54%

Posted by 松    6/27/25 - 17:46   

FX:円安、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:144.61、ユーロ/ドル:1.1716、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円安が進行、米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では144円台前半から半ばにかけてのレンジを中心に売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NYに入ると144円台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、米株の上昇も支えとなり、売りに大きく押し戻されることもないままに越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半から1.17ドルにかけてのレンジ内での推移、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、1.17ドル台前半までレンジを切り上げた。NY朝には1.17ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には1.17ドルを割り込むまでに反落。遅くには改めて騰勢を強め、1.17ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では169円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは169円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、169円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となり、午後には169円台前半まで値を切り下げたものの、最後は169円台半ばまで値を戻して越週となった。

Posted by 松    6/27/25 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在201.36万袋と前月を19.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 140.255 2013.595 2504.682 ↓19.6% ↓33.9%
>アラビカ種 50.094 1433.200 2079.844 ↓31.1% ↓33.4%
>ロブスタ種 77.261 375.440 120.379 ↑211.9% ↓82.5%
>インスタント 12.900 204.955 304.459 ↓32.7% ↓90.5%

Posted by 松    6/27/25 - 16:56   

株式:続伸、S&P500種とナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:43,819.27↑432.43
S&P500種:6,173.07↑32.05
NASDAQ総合指数:20,273.46↑105.55

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。関税交渉に対する楽観的な見方や減税法案成立に対する期待が投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、昼過ぎには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後はトランプ大統領がカナダとの交渉を打ち切る意向を示したことなどを嫌気する形で売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。日系にかけては改めて騰勢を強める格好となった。

セクター別では、一般消費財やコミュニケーションにしっかりと買いが集まったほか、工業株や運輸株、生活必需品も値を切り上げた。一方で金鉱株は大幅に下落、薬品株やエネルギー関連、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が前夕の決算を好感する形で15.19%の急伸、ボーイング(BA)も5.91%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びを記録した。一方でIBM(IBM)は0.76%の下落、アムジェン(AMGN)やJPモルガン・チェース(JPM)も軟調に推移した。

Posted by 松    6/27/25 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 272568 △ 10868
NEMEX-RBOBガソリン △ 36137 △ 5385
NYMEX-暖房油 △ 10739 △ 8582
NYMEX-天然ガス ▼ 95884 ▼ 4564
COMEX-金 △ 188547 ▼ 12096
_
CBOT-小麦 ▼ 71006 △ 18122
CBOT-コーン ▼ 169343 ▼ 688
CBOT-大豆 △ 46792 ▼ 38171
ICE US-粗糖 ▼ 58167 ▼ 4123
ICE US-コーヒー △ 27598 ▼ 5458
_
IMM-日本円 △ 128175 △ 5404
IMM-ユーロFX △ 100403 △ 16719
CBOT-DJIA (x5) △ 6552 ▼ 4758
CME-S&P 500 ▼ 134084 △ 33414

Posted by 松    6/27/25 - 16:05   

天然ガス:大幅反発、冷房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.739↑0.213

NY天然ガスは大幅反発。季節的な冷房需要の増加観測が改めて材料視される中、週末を前にした投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押され、3.60ドルをやや割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には3.70ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/25 - 15:19   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0694↓0.0083
暖房油8月限:2.2409↓0.0489

NY石油製品は反落、週末を前にポジション整理の動きが強まる中で軟調に推移した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後にはマイナス圏まで値を切り下げての推移、昼前には原油の急落につれて一段と下げ幅を拡大しと、午後遅くには買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/27/25 - 15:15   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:65.52↑0.28

NY原油は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行 65ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、66ドル台を回復。中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、65ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にはプラス圏を回復、65ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    6/27/25 - 15:06   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1024-3/4↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、1020セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には1030セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/27/25 - 14:47   

コーン:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-0↑6-0

シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、420セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、420セント台前半まで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/25 - 14:41   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [金融・経済]

CBOT小麦9月限終値:540-3/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、540セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、545-1/4セントの高値まで上げ幅を拡大、その後売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけてはやや値を持ち直した。

Posted by 松    6/27/25 - 14:38   

金:大幅反落、地政学リスクの後退や貿易交渉への期待が売り誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,287.6↓60.4

NY金は大幅反落。イスラエルとイランが停戦で合意、地政学リスクが大幅に後退したことが改めて材料視される中、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。米政府高官から貿易交渉に関して楽観的なコメントが相次いだことも弱気に作用した。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、3,300ドルの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3,260ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は3,280ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/25 - 13:57   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:303.75↓1.90

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い、NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、293セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/25 - 13:48   

砂糖:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.71↑0.29

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、16.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると16.70セント台まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、16.80セントの高値まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/27/25 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は547基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 547 ↓ 7 ↓ 34 ↓5.85%
>陸上油田 533 ↓ 5 ↓ 27 ↓4.82%
>メキシコ湾 12 ↓ 2 ↓ 9 ↓42.86%
カナダ 140 ↑ 1 ↓ 36 ↓20.45%
北米合計 687 ↓ 6 ↓ 70 ↓9.25%

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Posted by 松    6/27/25 - 13:11   

6月ミシガン大消費者指数は60.7に小幅上方修正、前月から上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年6月 6月速報値 25年5月 市場予想
消費者指数修正値 60.7 60.5 52.2 60.5

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Posted by 松    6/27/25 - 10:00   

砂糖自給達成に向けた取り組みは順調に進捗・エジプト
  [砂糖]

エジプト政府の広報機関によると、同国の砂糖自給達成に向けた取り組みは順調に進んでいるという。砂糖ビートの作付増加によって、2025年度のビート糖生産は前年の150万トンから250万トンへと大幅に増加、砂糖全体の生産も前年の230万トンから260万トンに増加するという。2026年には、生産が290万トンまで増加するとの見通しも示した。国内生産の増加を受けて、輸入は大幅に減少、1-3月期の輸入は前年同期から54.5%落ち込んだという。砂糖の自給率は2025年3月までに81%に減少、2026年度には完全な自給が達成されるとした。

Posted by 松    6/27/25 - 09:57   

メキシコ向けで11.97万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで11万9,746トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    6/27/25 - 09:06   

カナダ農務省、25/26年小麦生産見通し据え置き、前年比0.65%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の25/26年度の全小麦生産が3,473万トンになるとの見通しを示した、5月の推定から据え置きとなる。前年比では0.65%の減少となる。デュラムを除く小麦生産は2,929万9,000トンで、こちらも前月から据え置き、デュラム小麦は5万1,000トンと、こちらも据え置きとなった。

輸出見通しは、全小麦が2,610万トンと前月から据え置き。前年比では2.25%の減少となる。デュラムを除く小麦は2,150万トンと前月から据え置き、デュラムの輸出は460万トンでやはり前月から据え置きとなった。

25/26年度のコーン生産見通しは1,510万7,000トンと、前月から据え置きとした。前年からは1.55%の減少となる。カノーラの生産見通しは1,800万トンで据え置き、前年比較では0.87%の増加となる。大豆は725万トンと、これも前月から据え置いた。前年比では4.20%の減少となる。

Posted by 松    6/27/25 - 09:04   

カナダの全小麦作付は2,692.5万Haに下方修正、前年比1.04%増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2025年度作付 修正 前年比 2024年
全小麦 26925 ↓ 550 ↑ 1.04% 27475
>春小麦 18809 ↓ 612 ↓0.71% 19421
>デュラム小麦 6532 ↑ 165 ↑ 2.64% 6367
>冬小麦 1585 ↓ 102 ↑ 18.20% 1687
コーン 3732 ↓ 37 ↑ 2.22% 3769
大豆 5737 ↑ 102 ↑ 0.47% 5635
カノーラ 21457 ↓ 189 ↓2.52% 21646

Posted by 松    6/27/25 - 08:52   

5月個人所得は前月から0.42%減少、個人消費支出は0.14%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

25年5月 前月比 市場予想
個人所得 25698.0 ↓0.42% ↑0.4%
個人消費支出 20592.7 ↓0.14% ↑0.2%
貯蓄率 4.52% ↓0.41
個人消費価格指数(PCE) 126.110 ↑0.14% ↑0.1%
PCEコア 125.512 ↑0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    6/27/25 - 08:34   

25/26年世界大豆生産見通し据え置き、前年比で1.9%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、25/26年度大豆生産が4億2,800万トンと前年から1.9%増加、過去最高を更新するとの見通しを示した。前月からは据え置きとなる。消費予想は4億2,900万トンと前年比で4.6%の増加、やはり過去最高を更新する。前月からは据え置きとなった。貿易は1億8,300万トンと前月から据え置き、前年比では1.1%の増加となる。世界期末在庫は8,200万トンと前月から100万トンの上方修正、前年の8,400万トンからは取り崩しが進む見通しとなっている。

Posted by 松    6/27/25 - 08:29   

IGC、25/26世界穀物生産を200万トン上方修正、前年比2.8%の増加
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、世界の25/26年度穀物生産が23億7,700万トンになるとの見通しを示した。前月から200万トンの上方修正、前年比では2.8%の増加となる。このうち小麦は8億800万トンと前月から200万トンの引き上げ、前年比では1.1%の増加となる。コーンは12億7,600万トンと100万トンの下方修正、前年比では4.2%の増加となる。

25/26年度穀物消費は23億7,300万トンと、前月から100万トンの引き上げ。前年からは1.6%の増加となる。小麦は8億1,400万トンと100万トンの上方修正、前年比では1.5%の増加となる。コーンの見通しは12億6,900万トンと、やはり100万トンの引き上げ、前年比では2.0%の増加となる。

25/26年度穀物貿易は4億3,000万トンと、前月から200万トンの引き上げ。前年比では1.7%の増加となる。小麦は2億500万トンと200万トンの引き上げ、コーンは1億8,600万トンで据え置き、前年比ではそれぞれ4.1%と0.5%の増加となる。期末在庫見通しは、穀物全体で5億8,600万トンと前月から100万トンの引き上げ、前年からは0.7%、4年ぶりの増加となる。このうち小麦は2億6,400万トンと200万トンの上方修正、前年比では2.2%減少するとの予想。コーンは2億8,2000万トンと200万トンの引き下げ、前年比では2.6%増加するとの見通しを示した。

Posted by 松    6/27/25 - 08:26   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、26日時点で98.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は26日時点で事前予想の98.3%が終了、前週の96.5%か1.8ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり2.98トンと、前週の2.99トンから低下、生産見通しは5,030万トンと前週から据え置きとなった。

Posted by 松    6/27/25 - 08:14   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で55.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は26日時点で事前予想の55.3%が終了した、前週の49.6%から5.7ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.71トンと、前週の7.82トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    6/27/25 - 08:14   

26日のOPECバスケット価格は68.13ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (木) 68.13 ↑0.14
6/25 (水) 67.99 ↓0.72
6/24 (火) 68.71 ↓7.48
6/23 (月) 76.19 ↓1.06
6/20 (金) 77.25 ↓0.19

Posted by 松    6/27/25 - 06:56   

6/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/27/25 - 06:53   

2025年06月26日(木)

FX:ドル安が進行、FRBの早期利下げ期待が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:144.35、ユーロ/ドル:1.1699、ユーロ/円:168.91 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ大統領が次期FRB議長に関して、早ければ夏の間にも指名候補の選定と発表を行うとの観測記事を受け、早期利下げに対する期待が改めて高まる中、米長期金利の低下につれて売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが優勢144円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンに入ると143円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、144円台前半まで値を回復した。NYに入ってからは動きが鈍くなり、144円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.16ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、NY午前にかけて1.17ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移が続いた。昼過ぎに買いが集まると、再び1.17ドル台半ばまで値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、遅くには1.17ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では169円台前半のレンジ内での推移、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には168円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は168円台後半まで値を持ち直しての推移、NYに入っても買いの流れが継続、中盤には169円台を回復した。

Posted by 松    6/26/25 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在187.33万袋と前月を20.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 45.797 1873.340 2351.364 ↓20.3% ↓32.1%
>アラビカ種 31.639 1383.106 1964.902 ↓29.6% ↓28.9%
>ロブスタ種 9.426 298.179 107.358 ↑177.7% ↓84.7%
>インスタント 4.732 192.055 279.104 ↓31.2% ↓90.1%

Posted by 松    6/26/25 - 17:05   

株式:続伸、減税法案や関税交渉延長への期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:43,386.84↑404.41
S&P500種:6,141.02↑48.86
NASDAQ総合指数:20,167.91↑194.36

NY株式は続伸、減税法案可決に向けた取り組みが進んでいることに対する期待や、関税交渉が延長されるとの見方が支えとなる中で投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、午後には一段と値を切り上げての推移。買い一巡も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引け間際にまとまった買いが入ると、400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では生活必需品がやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株が大きく値を切り上げたほか、コミュニケーションや銀行株、エネルギー関連、一般消費財もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.81%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.27%の下落、メルク(MRK)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、アムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/26/25 - 16:36   

大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1016-1/2↓2-0

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/25 - 15:39   

コーン:小幅続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。早朝にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りが重石となる中でジリジリと値を切り下げた。12月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、420セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はやや売りに押される展開、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にはマイナス転落。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/25 - 15:35   

小麦:続落、収穫順調に進むとの見方重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:536-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。天候に大きな問題もなく冬小麦の収穫が順調に進むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後も軟調な流れが継続、中盤にややまとまった売りが出ると、530セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    6/26/25 - 15:29   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.526↓0.043

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなるなど、足元の需給の弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、3.50ドル台前半までジリジリと値を切り下げての推移となった。朝方には一旦値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、在庫統計発表後は売りが加速、3.40ドルの節目近辺まで一気に値を崩す格好となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でもみ合う展開、午後に買い戻しが集まると3.50ドル台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/25 - 15:21   

石油製品:上昇、原油や株高の進好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0777↑0.0117
暖房油8月限:2.2898↑0.0333

NY石油製品は上昇、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく値を切り上げた。午後には買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/25 - 15:15   

原油:小幅続伸、株高の進行支えに投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:65.24↑0.32

NY原油は小幅続伸。株高の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、引け前には65ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/25 - 15:06   

金:小幅続伸、米長期金利の低下やドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,348.0↑4.9

NY金は小幅続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には一時3,360ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま3,320ドル台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、下げ止まり。中盤にかけては徐々に値を回復、昼過ぎにまとまった買いが入ると、プラス圏を回復してそのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/25 - 14:22   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが主導する展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:305.65↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には307セント台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内での推移となった。昼にかけては再び騰勢を強めたものの、やはりすぐに売りに押し戻される格好となり、僅かながらもプラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/25 - 14:02   

砂糖:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.42↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.30セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、16.20セント台まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらく安値圏でのもみ合いが続いた後、中盤にかけて騰勢を強めると16.50セント台まで値を回復したが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなり、16.30セント台まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/25 - 13:44   

7年債入札、応札倍率は2.53と前回下回る、最高利回りは4.022%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 111345.5 44000.0 2.53 2.69
競争入札分 111281.5 43936.0 2.53 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.74% 71.52%
最高落札利回り(配分比率) 4.022% (2.43%) 4.194%

Posted by 松    6/26/25 - 13:11   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2898 ↑ 96 ↑ 89 ↓6.33% ↑ 6.58%

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Posted by 松    6/26/25 - 10:33   

ロシアの小麦生産見通しを8,300万トンに上方修正、SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、2025年度のロシア小麦生産を8,300万トンと推定、これまでより20万トン上方修正した。東部を中心に作柄が改善したことが、見通し引き上げの背景にあるという。コーンの生産は1,430万トンと、作付の減少を背景に30万トン下方修正した。

Posted by 松    6/26/25 - 10:13   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から1.82%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 72.6 ↑1.82% ↑1.04% ↑0.4%

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Posted by 松    6/26/25 - 10:02   

エジプト向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からエジプト向けで11万トンの24/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    6/26/25 - 09:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月20日時点で6,872億ドルと、前週から44億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは781億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/26/25 - 09:51   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/19/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 255.2 0.0 255.2 ↓40.3% 300.0 〜600.0
コーン 741.2 305.5 1046.7 ↓1.1% 650.0 〜1400.0
大豆 402.9 156.2 559.1 ↓9.0% 200.0 〜600.0
大豆ミール 93.9 166.1 260.0 ↑49.2% 200.0 〜550.0
大豆油 4.0 0.0 4.0 ↓366.7% ▲2.0 〜32.0

Posted by 松    6/26/25 - 09:48   

5月貿易収支(モノ)速報値は965.9億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年5月 前月比 25年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲96587 ↑11.06% ▲86965
輸出 179235 ↓5.15% 188974
輸入 275822 ↓0.04% 275939

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Posted by 松    6/26/25 - 08:50   

1-3月期GDP確定値は前期比0.50%の減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

25年1Q 改定値 速報値 24年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.50% ↓0.24% ↓0.27% ↑2.45% ↓0.2%
個人消費 ↑0.46% ↑1.18% ↑1.79% ↑4.04%
国内投資 ↑23.84% ↑24.36% ↑21.86% ↓5.60%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.76% ↑3.70% ↑3.74% ↑2.34% ↑3.7%
>個人消費支出(PCE) ↑3.66% ↑3.56% ↑3.60% ↑2.38% NA
>>コア ↑3.53% ↑3.41% ↑3.46% ↑2.64%

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Posted by 松    6/26/25 - 08:46   

1-3月期企業収益確定値は前期比0.25%の減少、速報値からは改善
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

25年1Q 前期比 速報値 24年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 4315.4 ↓0.25% ↓0.80% ↑6.12%
>税引後収益 3602.6 ↓0.79% ↓1.01% ↑6.71%
ネット・キャッシュフロー 3782.3 ↓4.35% ↓4.70% ↑5.83%

Posted by 松    6/26/25 - 08:42   

5月耐久財受注は前月から16.37%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
耐久財受注 343585 ↑16.37% ↓6.63% ↑6.6%
>運輸除く(ex-Trans) 198145 ↑0.49% ↑0.02% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 321838 ↑15.47% ↓7.65%

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Posted by 松    6/26/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月21日 前週比 6月14日 市場予想
新規申請件数 236.00 ↓ 10.00 246.00 247.00
4週平均 245.00 ↓ 0.75 245.75 -
継続受給件数 1974.00 NA

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Posted by 松    6/26/25 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は67.99ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (水) 67.99 ↓0.72
6/24 (火) 68.71 ↓7.48
6/23 (月) 76.19 ↓1.06
6/20 (金) 77.25 ↓0.19
6/19 (木) 77.44 ↑1.64

Posted by 松    6/26/25 - 06:29   

6/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/25 - 06:26   

2025年06月25日(水)

FX:ユーロ高、トランプ大統領のNATO支持好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:145.24、ユーロ/ドル:1.1658、ユーロ/円:169.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。トランプ大統領がNATOの集団的自衛権などの枠組みを支持したことを好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル円は東京午前には144円台後半のレンジ内でのもみ合い、昼からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると145円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると146円の節目に迫るまで値を切り上げたものの、目前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には145円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は徐々に上値が重くなり、ロンドンでは1.16ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には168円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、169円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると魁夷も一服となったものの、169円台前半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/25 - 17:21   

FX:ユーロ高、トランプ大統領のNATO支持好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。トランプ大統領がNATOの集団的自衛権などの枠組みを支持したことを好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル円は東京午前には144円台後半のレンジ内でのもみ合い、昼からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると145円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると146円の節目に迫るまで値を切り上げたものの、目前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には145円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は徐々に上値が重くなり、ロンドンでは1.16ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には168円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、169円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると魁夷も一服となったものの、169円台前半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/25 - 17:11   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,982.43↓106.59
S&P500種:6,092.16↓0.02
NASDAQ総合指数:19,973↑61.02

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。ここまでの急伸の反動もあってポジション調整売りが全体を主導する展開となったものの、AIに対する期待が改めて大きな下支えとなる中でハイテク銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ジリジリと下値を切り下げる展開となった。午後には200ポイントを超えるまでに値を切り下げる場面も見られたが、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

セクター別では、情報や半導体、銀行株、コミュニケーションに買いが集まった一方、保険や生活必需品、公益株は下落。一般消費財や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が4.33%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアムジェン(AMGN)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録した。一方でマクドナルド(MCD)は2.03%の下落、トラベラーズ(TRV)やビサ(V)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/25/25 - 16:38   

大豆:続落、輸出の低迷や生育の順調さが大きく売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1018-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。輸出の低迷が続いていることや、生育が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セントを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤以降は一段と下げ足を速める格好とbなり、最後は1020セントを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/25 - 15:34   

コーン:続落、作付引き上げ観測や生育の順調さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。月末のレポートで作付推定が引き上げられるとの見方や、生育が引き続き順調に進んでいることが重石となる中で一段と売り圧力が強まった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には420セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には一段と下げ足を速め、420セント台前半まで値を崩す展開。中盤にかけては一転して買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/25/25 - 15:31   

小麦:続落、供給不安後退する中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:544-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。中東情勢緊迫やそれに伴う世界的な供給不足に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、540セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も同水準でのもみ合いが継続、引けにかけては5640セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/25/25 - 15:28   

天然ガス:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.569↓0.086

NY天然ガスは続落。新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では投機的な買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には3.60ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、昼には3.60ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/25 - 15:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0660↓0.0049
暖房油8月限:2.2565↑0.0069

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び騰勢を強めるなど、プラス圏を中心とした推移が継続。午後からは改めて売り圧力が強まり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/25 - 15:03   

原油:反発、ここまでの急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:64.92↑0.55

NY原油は反発。ここまでの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、65ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると売りに押し戻される格好となったものの、朝方にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には66ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては再び宇値を切り下げる格好となったが、65ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/25/25 - 15:02   

金:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,343.1↑9.2

NY金は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、3,320ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには3,350ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    6/25/25 - 14:17   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:304.50↓6.85

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。ややプラス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、NYに入っても売りの勢い300セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、やや値を持ち直してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/25 - 14:09   

砂糖:反発、原油の上昇好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.61↑0.25

NY砂糖は反発、原油が上昇に転じたことなどが下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、16.40セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。朝方からは改めて買い意欲が強まり、16.50セント台まで値を切り上げた。NYに入ってからも上昇の流れは止まらず、16.60セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/25 - 13:49   

5年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、最高利回りは3.879%
  [経済指標]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 164974.1 70000.1 2.36 2.39
競争入札分 164875.0 69900.9 2.36 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.68% 78.37%
最高落札利回り(配分比率) 3.879% (6.32%) 4.071%

Posted by 松    6/25/25 - 13:05   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 59.0
>過去5年平均 ↑ 79.0

Posted by 松    6/25/25 - 12:41   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 78134.1 28000.0 2.79 2.95
競争入札分 78117.0 27982.9 2.79 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.61% 63.10%
最高割引マージン(配分比率) 0.157% (65.53%) 0.144%

Posted by 松    6/25/25 - 11:42   

米エタノール在庫は28.4万バレルの増加、生産は2.8万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、6月20日現在のエタノール在庫は2,440万4,000バレルと、前週から28.4万バレル増加した。在庫は前年を4.2%、過去5年平均を9.6%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量108.1万バレルと前週から2.8万バレルの減少、前年比では3.6%の増加、過去5年平均比では6.3%の増加となった。

Posted by 松    6/25/25 - 10:52   

EIA在庫:原油は583.6万バレルの取り崩し、市場予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415106 ↓ 5836 ↓ 1330 ↓ 4277
ガソリン在庫 227938 ↓ 2075 ↑ 190 ↑ 764
留出油在庫 105332 ↓ 4066 ↑ 750 ↓ 1026
製油所稼働率 94.71% ↑ 1.55 ↑ 0.45 -
原油輸入 5944 ↑ 440 - -

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Posted by 松    6/25/25 - 10:46   

5月新築住宅販売は62.3万戸と前月から13.71%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
新築住宅販売件数 623 ↓13.71% 722 700
販売価格(中間値) $426600 ↑ 3.69% $411400

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Posted by 松    6/25/25 - 10:05   

24/25年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年同期を20.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月25日時点で4,031万4,000トンと、前年同期を20.3%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで194万2,000トンと、前年同期を46.4%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,564万1,000トン、コーンは2,175万9,000トンとなっている。

Posted by 松    6/25/25 - 08:20   

5月住宅建築許可件数は139.4万戸に引き上げ、前月比1.97%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

25年5月 修正前 前月比 前年比 25年4月
建築許可件数 1394 1393 ↓1.97% ↓0.92% 1422
>一戸建 899 898 ↓2.60% ↓6.26% 923
>集合住宅(5世帯以上) 442 444 ↑0.91% ↑12.47% 438

Posted by 松    6/25/25 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.09%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月20日 前週比 前年比 6月13日
総合指数 250.8 ↑1.09% ↑18.30% ↓2.55%
新規購入指数 165.2 ↓0.36% ↑11.77% ↓2.98%
借り換え指数 713.4 ↑3.03% ↑29.15% ↓2.12%

Posted by 松    6/25/25 - 07:00   

24日のOPECバスケット価格は68.71ドルと前日から7.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (火) 68.71 ↓7.48
6/23 (月) 76.19 ↓1.06
6/20 (金) 77.25 ↓0.19
6/19 (木) 77.44 ↑1.64
6/18 (水) 75.80 ↑1.41

Posted by 松    6/25/25 - 06:56   

6/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/25 - 06:53   

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