2008年12月23日(火)
主要天然ガス生産国が公式機関設立で合意
[エネルギー]
世界の主要天然ガス生産国は23日、モスクワで開かれた天然ガスフォーラムで閣僚級会議を行い、ロシア、カタール、アルジェリア、イラン、ベネズエラなど11ヶ国が公式機関を設立することで合意した。カタールのドーハに事務局を設置、多くの分野で協力関係を強めていくという。消費国の間には、今後OPECのような生産カルテルに発展する恐れがあると警戒する声もある。
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2008年12月22日(月)
ロシアがOPECに参加する計画はない、エネルギー相
[エネルギー]
ロシアのシマトコエネルギー相は、22日にロシアの政府紙が明らかにしたインタビュー記事の中で、同国がOPECに参加する計画はないことを明らかにした。現在のOPECとの協力関係について満足しており、今後も生産方針についてはOPECと協議していくとしたものの、具体的な案については明らかにしなかった。一方、ロシアエネルギー省とOPEC事務局は、共同作業部会の設置について話を進めているという。また、価格が 30ドルを割り込むようなことになっても、産油国が供給削減について協力体制を強化することから極めて短期的な動きにとどまるとの見方を示した。
Posted by 直
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