2007年12月13日(木)
インドネシアコーヒー輸出協会、自国生産見通し引き上げ
[コーヒー]
インドネシアのコーヒー輸出協会(AEKI)幹部は13日、2007/08年度の国内コーヒー生産について従来よりも高めの見通しを示した。これまでは前年割れの30万トン前後としていたのから35万トンを超えるとの見方にシフトし、前年度の35万トン並みもしくは増加もあり得るとみている格好である。生育に適した降雨に恵まれ、また新しい樹からの収穫が見込まれていることを理由に挙げている。台風など自然災害に見舞われない限り順調な生育を続けるはずだという。
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2007年12月10日(月)
今年度のインドアラビカコーヒー生産、前年比11%増見通し
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出協会幹部は10日、今年度の国内アラビカコーヒー生産が約10万トンとなる見通しを明かした。前年比11%増の見方である。アラビカ収穫は通常11月初めに始まるが、今年は大雨の影響で今月に入っての作業開始。協会幹部も収穫を楽観視しながら、スタートが遅れたことにはやや懸念を示している。
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