2007年03月07日(水)
ブラジルの大豆収穫、6日時点で25%が完了
[穀物・大豆]
農業ビジネスコンサルタントのアグルーラルによると、ブラジルの大豆収穫は6日現在で25%が完了、2週前は17%だったのから収穫が進んだ。生産1位のマットグロッソ州では49%、2位のパラナ州では27%まで収穫が進んだが、南部に位置する3位のリオグランデ・ド・スル州では1%に止まっている。
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インドの小麦生産は当初予想上回る7,350万トンに、農業相
[穀物・大豆]
インドのパワール農業相は7日、07年度の小麦生産は7,350万トンに達する可能性があるとの見通しを示した。これまでの推定から100万トンの上方修正、また06年度の6,948万トンからは5.8%増加する。これまでの天候は生育に非常に適したものだった。この先の15日間が特に重要だが、同様の天候が続くようなら生産が先の推定を上回ることになるという。
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2007年03月06日(火)
CONABブラジル大豆生産推定は5,671万トン
[穀物・大豆]
ブラジル食糧供給公社(CONAB)が6日に明らかにした3月の生産推定によると、同国の06/07年度大豆生産は5,670万6,800トンと前月から39.05万トン上方修正された。前年からは6.16%増加する。イールドが前月の1ヘクタール2,736kgから2,755kgに引き上げられた。先日行われたアグロコンサルトのクロップツアーでは3,000kgの高イールドが報告されており、この数字は更に引き上げられる可能性がある。
また、コーンの06/07年度生産は4,875万1,900トンと前月から82.83万トンの引き上げ。サマークロップが17.13万トン、ウィンタークロップが68.70万トンそれぞれ引き上げられた。
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07/08年度豪小麦生産は2,498万トン、ABARE
[穀物・大豆]
豪農業資源経済局(ABARE)は6日に発表した四半期レポートで、07/08年度の国内小麦生産が2,498万トンになるとの見通しを明らかにした。深刻な干ばつ被害で981.9万トンまで落ち込んだ06/07年度から、生産は約2.5倍に増える。イールドは1ヘクタール1.92トンと前年の0.88トンから上昇、輸出も1,566.3万トンと前年の1,268.0万トンから大きく増える。
一方、世界生産は6億2,500万トンと前年から6.1%増加、消費は6億2,100万トンと2.3%増加、期末在庫は1億2,100万トンと前年の1億1,600万トンから500万トン積み増しされる。
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