2007年12月11日(火)
FOMC、0.25ポイント利下げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は11日に開いた会合で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年4.5%から0.25ポイント引き下げ、年4.25%にしたと発表した。9月に4年3ヶ月ぶりの利下げを実施してからこれで3回連続して金利を引き下げた。
なお、前回は利上げを支持して利下げ反対に一票を投じたカンザス・シティー連銀のホーニッグ総裁も本日会合では利下げに賛成した。しかし、ローゼングレン・ボストン連銀総裁が0.5ポイントの利下げを支持して0.25ポイントの金利引き下げには反対したという。他のFOMCメンバーは賛成で一致。FOMCはまた、公定歩合も0.25ポイント引き下げて年4.75%とした。
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2007年12月10日(月)
全米不動産協会、中古住宅販売見通しほぼ据え置き
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は10日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の住宅販売について中古は上向く一方で、新築の改善は2009年になるとの見方を示した。協会チーフエコノミストは金融焦げ付きが最悪期を脱し、融資環境は改善とコメント。来年の緩やかな販売増加を見込むという。
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