2025年04月02日(水)
小麦:小幅反落、トランプ関税や輸出減少への懸念が改めて重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:539-1/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。相互関税の詳細発表を引け後に控え、トランプ関税やそれに伴う輸出の落ち込みに対する懸念が改めて相場の重石となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、530セント台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には530セント台前半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後には一転して買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されるなど不安定な値動きが継続。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、540セント台前半まで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値は重くなり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/2/25 - 15:08



