2025年04月02日(水)
コーン:反落、トランプ関税への懸念や作付増加観測が売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン5月限終値:457.3/4↓4-0
シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、とランプ関税に対する懸念や作付の増加観測が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは450セント台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、450セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/2/25 - 15:09



