2025年04月02日(水)
大豆:反落、トランプ関税や輸出減少懸念が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1029-1/2↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。相互関税の詳細発表を引け後に控え、トランプ関税の輸出への影響が改めて売り材料視された。5月限は夜間取引から売りが先行、1020セント台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1020セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入る場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/2/25 - 15:09



