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2025年04月07日(月)

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:37,965.60↓349.26
S&P500種:5,062.25↓11.83
NASDAQ総合指数:15,603.26↑15.48

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。朝方には先週後半の流れを継いだ投機的な売りが先行、大きく値を崩す展開となったものの、その後下げも一服、ポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、1,700ポイントを超えるまでに値を崩したものの、早々に下げ止まり。その後トランプ大統領が相互関税に90日間の猶予を与えるとの情報が流れ急反発、プラス転換すると一気に800ポイントまで上げ幅を拡大した。とホワイトハウスが関税猶予を否定したことから再び売りが膨らみマイナス転落、1,000ポイント以上の下落となるなど不安定な状態が続いたが、昼からは徐々に落ち着きを取り戻した。午後には僅かながらも再びプラス転換したものの、引けにかけては上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買い戻しが集まったほか、情報や銀行株、金鉱株、コミュニケーションも上昇。一方で保険は大幅に下落、素材や運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が3.53%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びを記録。JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は3.67%の下落、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/7/25 - 16:41 

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