2025年04月15日(火)
金:小幅反発、市場全体に動きが鈍る中プラス圏でのもみ合い続く
[場況]
COMEX金6月限終値:3,240.4↑14.1
NY金は小幅反発、トランプ関税を巡る進行の混乱もひとまず一服、全体的に動きが鈍る中でのもみ合い。前日の下落の反動もあって買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に3,240ドル台後半まで一気に上昇したものの、直近の高値更新を試すことなく息切れ。その後は徐々に上値が重くなり、朝方には3,230ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は3,230ドル台後半から3,240ドル近辺を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで新たな動きが見られることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/15/25 - 13:51



