2025年04月15日(火)
小麦:続落、米国の輸出低迷重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT小麦5月限終値:542-0↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、トランプ関税の影響もあって米国の輸出低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では買いが先行、550セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となりマイナス転落。朝方には544セントまで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、直後にまとまった売りが出ると、540セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後も流れを変えるようなまとまった買いが入ることはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/15/25 - 14:39



