2025年04月15日(火)
コーン:続落、輸出低迷や作付増加観測重石となる中で売り先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:481-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落。トランプ関税の影響による輸出低迷に対する懸念や、新年度の作付増加観測が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、480セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後に下げ足を速めるとマイナス転落、そのまま480セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は480セント台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/15/25 - 14:39



