2025年04月15日(火)
大豆:続落、中国向け中心とした輸出低迷懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1036-0↓5-3/4
シカゴ大豆は続落、トランプ関税の影響で中国向けを中心に米国の輸出低迷が続くとの懸念が重石となる中で、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まると、1040セント台まで値を回復する場面も見られたが、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 4/15/25 - 14:39



