2025年04月22日(火)
金:反落、関税への懸念後退する中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:3,419.4↓5.9
NY金は反落。ベッセント米財務長官が、関税を巡る米中の対立は早々に収束に向かうと発言、市場の不安が後退する中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ安全資産としての買いが先行、3,500ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には3,460ドル台まで反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼にマイナス転落するとそのまま3,380ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、3,400ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 4/22/25 - 14:00



