2025年04月28日(月)
穀物:小麦は輸出の低迷重石も、主要生産国の供給不安に注意
[場況]
CBOT小麦7月限終値:531-0↓14-0
シカゴ小麦は反落。トランプ関税やそれに伴う輸出の低迷が改めて材料視される中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には730セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、527セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には530セント台を回復しての推移となったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては530セント台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/25 - 14:39



