2025年04月28日(月)
コーン:反落、順調な作付やトランプ関税懸念が改めて弱気に作用
[場況]
CBOTコーン7月限終値:483-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは反落。天候に恵まれ作付が順調に進んでいるとの見方や、トランプ関税によって輸出が低迷するとの見方が弱気に作用する中で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、480セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、470セント台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には476-1/4セントの安値をつけたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には480セント台半ばまで一気に値を回復。小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/28/25 - 14:39



