2025年04月28日(月)
大豆:反発、作付けの減少観測など支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1062-1/2↑3/1/4
シカゴ大豆は反発。作付の減少観測などが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、1050セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換、そのまま1060セント台前半まで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、1060セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/25 - 14:39



