2025年04月29日(火)
金:反落、様子見姿勢強まる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:3,333.6↓14.1
NY金は反落。ハイテク大手の決算や金曜の雇用統計の発表を控え、市場全体に様子見の姿勢が強まる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、3,320ドル台を中心とした幅の広いレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、株式市場が開くと売り圧力が強まり、3,310ドルをやや割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に3,320ドル台を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、3,330ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/29/25 - 13:48



