2025年05月05日(月)
小麦:反落、トランプ関税への不透明感からリスク回避の動き加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:531-1/4↓11-3/4
シカゴ小麦は反落。トランプ関税が外国映画に対する100%の関税賦課方針を表明するなど、先行き不透明感が改めて高まり市場全体にリスク回避志向が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、欧州時間に入ると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、530セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後やや値を持ち直す場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速530セント台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/5/25 - 14:34



