2025年05月05日(月)
大豆:反落、関税への不透明感や作付進捗観測が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1045-1/2↓12-1/2
シカゴ大豆は反落。トランプ大統領が外国映画に対して関税を賦課する方針を表明、先行きに対する不透明感が改めて高まったことや、今後天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1050セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは買いが優勢となり、通常取引開始後には1050セント台後半まで値を戻したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は改めて売り一色の状態となり、午後には1,040セント台前半まぜ一気に値を崩した。
Posted by 松 5/5/25 - 14:35



