2025年05月12日(月)
小麦:続落、弱気のUSDA需給報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:515-1/4↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で新穀の期末在庫が米国内、世界共に予想を上回る弱気の数字となったことを受け、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、520セント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。需給報告発表後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は510セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/12/25 - 14:59



