2025年05月13日(火)
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は49.35%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は1,772万5,000トンと、前年同期から49.35%減少した。前年同期には61.30%の増加となっていた。25/26年度の圧搾高は5月1日時点で3,425万7,000トンと、前年同期を32.985下回っている。
4月前半の砂糖生産は85万6,000トンと、前年から53.79%減少した。エタノール生産は9億8,500万リットルと35.37%の減少、このうち無水エタノールは2億8,600万リットルと31.53%減少、含水エタノールは6億9,900万リットルと36.82%減少した。25/26年度の砂糖生産は1日時点で158万トンと、前年から38.62%減少。エタノールは19億100万リットルと前年比で19.03%の減少となった。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は110.64キログラムと、前年同期の115.22キログラムから低下した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては45.82%、エタノール向けは54.18%。前年同期はそれぞれ48.22%、51.78%だった。
Posted by 松 5/13/25 - 10:54



