2025年05月13日(火)
コーン:続落、作付の順調な進捗が材料視される中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:442-1/2↓5-1/2
シカゴコーンは続落。作付の順調な進捗が大きく材料視される中で売りが先行した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはやや値を持ち直したものの、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、430セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる中で値を回復したが、440セント台前半あたりで息切れ。プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 5/13/25 - 14:35



