2025年05月15日(木)
金:反発、景気減速懸念が改めて買い呼び込む中で値を回復
[場況]
COMEX金6月限終値:3,226.6↑38.3
NY金は反発。米国の貿易交渉に対する不透明感が依然として高いことや、景気減速懸念が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、3,120ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりから一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。生産者物価指数や小売売上高が弱気の内容だったことも強気に作用する中、その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3,230ドル台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 5/15/25 - 13:58



