2025年05月16日(金)
原油:反発、株高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:61.97↑0.82
NY原油は反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。株高の進行が支えとなったほか、ウクライナの停戦交渉やイランの核交渉が難航するとの見方が浮上したことも、追加制裁によって生産が落ち込むとの懸念につながった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてあらためて騰勢を強めると、62ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/25 - 14:50



