2025年05月19日(月)
小麦:小幅反発、ドル安の進行支えとなる中投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:529-0↑-0
シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台後半から530セントにかけてレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、530セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、530セント近辺まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 5/19/25 - 14:29



