2025年05月20日(火)
小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化手掛かりに投機的買いが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:546-0↑17-0
シカゴ小麦は大幅続伸。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄が悪化していたことを受け、高温乾燥などによる供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には530セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、540セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/25 - 14:58



