2025年05月21日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:370.30↑1.00
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、366セントまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、375セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は、370セント台前半まで値を切り下げてのもみ合い、引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、終値ベースでプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/25 - 14:02



