2025年05月23日(金)
コーヒー:小幅反発、方向感定まらない展開続くも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:361.00↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方にかけて356セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入っても売りの流れは変わらず、355セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス家を回復。中盤以降は前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/23/25 - 13:36



