2025年05月23日(金)
小麦:小幅続落、関税への先行き不透明感高まる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:542-1/2↓2-0
シカゴ小麦は小幅続落。トランプ大統領がEUに対して6月から50%の関税を賦課すると発言、先行き不透明感が改めて強まる中、輸出の低迷が続くとの懸念が改めて重石となった。7月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。通常取引の開始時には548セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には540セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけて徐々に値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 5/23/25 - 14:27



