2025年05月27日(火)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気される中で生産者の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:528-1/2↓14-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が嫌気される中、冬小麦の収穫を控えた生産者を中心とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、520セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/27/25 - 14:40



