2025年05月28日(水)
砂糖:続落、新年度の世界需給緩和観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.90↓0.32
NY砂糖は続落。新年度の世界市場における需給緩和観測が改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2021年6月以来の安値をつけた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には16.80セント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/28/25 - 13:23



