2025年05月28日(水)
大豆:反落、作付や生育順調との見方背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1048-1/2↓14-0
シカゴ大豆は反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には1050セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まり、値を持ち直す場面も見られたが、最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/28/25 - 14:50



