2025年05月29日(木)
コーン:続落、作付順調に進む中で生産増観測が売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:447-0↓4-0
シカゴコーンは続落。作付が順調に進んでいることを受け、新穀の生産が大幅に増加するとの見方が強まる中で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には446セント台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、443セント台まで一気に下げ幅を拡大。直後にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には445セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/29/25 - 14:54



