2025年06月02日(月)
大豆:続落、米中関係悪化懸念など重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1033-1/2↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。米中が先の合意に違反しているとお互いを非難、関係が再び悪化するとの懸念が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。そのその後は一転して売り圧力が強まり、1030セント台半ばまで急反落。中盤にかけてはやや値動きが落ち着くかに見えたものの、最後は改めて上値が重くなり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/25 - 14:43



