2025年06月03日(火)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536-0↓3-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、530セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、540セント台半ばまで値を切り上げたものの、通常取引の開始後は一転して売りが膨らみ、530セント台半ばまで値を崩した。その後は再びプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が主悪なり、530セント台半ばまでジリジリと値を切り下げた。
Posted by 松 6/3/25 - 14:36



