2025年06月04日(水)
小麦:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:543-1/4↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。弱気の米経済指標を受けたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。通常取引開始後には再び売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると540セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、540セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/25 - 14:47



