2025年06月10日(火)
小麦:続落、USDA需給報告の発表控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:534-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。USDA需給報告の発表を12日に控えていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には前日終値まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、530セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、530セント台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/10/25 - 14:41



