2025年06月10日(火)
コーン:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:438-3/4↑5-1/4
シカゴコーンは反落。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく430セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いたが、中盤にややまとまった買いが入ると、440セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/25 - 14:49



