2025年06月12日(木)
小麦:続落、USDA需給報告発表後に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:526-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告は特にサプライズという内容ではなかったが、発表後にはポジション整理の売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では買いが先行、これまでの下落の反動もあり、536セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。需給報告発表後は一段と下げ足を速める格好となり、520セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 6/12/25 - 14:49



