2025年06月12日(木)
コーン:小幅反発、需給報告への反応も鈍く方向感なく上下繰り返す
[場況]
CBOTコーン7月限終値:438-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。USDA需給報告は特にサプライズという内容でもなく、市場の反応も限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引では売りが先行、430セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方には440セント台まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す格好となったものの、最後小幅ながらプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/12/25 - 14:49



